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ようこそ! 倶生山(ぐしょうさん)なごみ庵HPへ!

なごみ庵は2006年に開所した、ちいさな新しいお寺です

〜定例行事予定〜
・ 1月 9日(第2金):長いきの会 14時
・ 1月16日(第3金):法話会   13時・19時
・ 1月23日(第4金):写経会   10時半・14時
・ 1月30日(第5金):笑いヨガ  10時半
※いずれの会も1時間ほど、その後茶話会(参加自由)があります
※いずれの会も参加費500円ほどお願いしています
(写経初回と夜法話会のみ1000円ほどお願いします)
※宗教・宗派を気にせずおいで下さい
※初回来場者には腕輪念珠プレゼント

〜課外活動予定〜
盆おどり部 12月26日(金)17時 平川町内会館にて 参加費無料
・写経会in神之木地区センター(横浜線大口駅 東口より徒歩4分)
 毎月第1・3(火)18時半〜
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平成26年 報恩講 [布教所日記]

親鸞聖人のご命日を機縁とした報恩講法要。
今年も無事に勤まりました。

今年は新作朗読劇「観無量寿経をひも解く物語 イダイケの涙」公演のため、2日間に分けての開催でした。
ほら、満堂になると30人以上になりますが、そうすると演者とお参りの方の距離が近くなりすぎ、演じにくいし観にくくなってしまいますので。

不思議なもので、2日に分けての開催で、両方とも同じぐらいの人数になりました。12日(金)が16名、14日(日)が18名でした。
P1000101.cng.jpg
皆さんで声を出してのお勤め。

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終演後の様子です。


年内の行事はこれでほぼおしまい。
あとは大晦日の夜、二歳参り(ふたとせまいり)です。
22時からと遅い時間ですが、よろしければお参り下さい。

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お寺の音楽会で法話 [その他色々]

未来の住職塾」の受講会場でもある神谷町の光明寺さまで、10年も続いている音楽イベント「誰そ彼」での法話のご縁がありました。音楽に疎い私で申し訳ありませんが、せっかくの機会です。音楽も楽しみつつお話をさせて頂きました。

誰そ彼 http://www.taso.jp

IMG_0985.cng.jpg
本堂は普段並んでいる椅子が撤去され、赤い絨毯の上に皆さんくつろいで座っています。

1組目は、外国の方2名と日本人1名によるユニット The Metaphors さん。
2組目は、オーストラリアから単身来日している Lia Mice さん。

tasogare29.cng.jpg
1組目と2組目の間に、私の話が入ります。
ちゃっかり「死の体験旅行」の宣伝もさせて頂きました (^_^;) 

演奏前や休憩時間には、少々寒いですがテラスで、「NHK趣味Do楽」出演中の料理僧 青江覚峰さんの精進キーマカレーや飲み物を楽しめます。
精進でキーマカレー? と思われましたか?
ひき肉の代わりに、高野豆腐を使っているそうです。

ライブが終わったら、最後は讃仏偈のお勤め。
法話をした僧侶が導師になるそうですので、私が勤めました。

なごみ庵で第1金曜日に行っている「長いきの会」を思い出し、読経前にちょこっとノドのアップをします。 それからの読経ですので、皆さん良い声が出たのではないでしょうか。

読経後、またまたふと思い出し、このお経(讃仏偈)の最後の2行は、高倉健さんの座右の銘の元になっているんですよ、とお話しし、閉会となりました。

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2014年12月号 [和庵だより]

◇ 東奔西僧 ◇
 秋は報恩講のシーズンですので、各地のお寺から演劇依頼や法話依頼を頂きますが、今年は遠征が多く、東奔西僧をしておりました(笑)。

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いのちの日 いのちの時間 東京 [その他色々]

12月1日、例年通り「自死・自殺に向き合う僧侶の会」による追悼法要「いのちの日 いのちの時間 東京」が行われました。

今年は初めて池上の本門寺さまが会場となりました。芝の増上寺や築地本願寺に比べ、少々アクセスが不便なこと、駅から距離があること、また当日ゲリラ豪雨のような雨も降ったので参加者はやや少ないかと予想していたのですが、結局例年に近い人数のお参りがありました。

参加の僧侶も70名ほど。会員だけではなく、力を貸して下さる僧侶も手弁当で集まって下さいます。

私は今回、受付の責任者を仰せつかりましたので、受付の経験がある坊守と相談しながら準備を進めてきました。
自分の部署が最重要ポジションだと思い(どの部署の方も、その覚悟でしょうが)、滞りなく進められるよう、何か問題があっても最低限の乱れで済むよう、そして来年以降に同じ過ちをしないよう、気を配りながらの1日でした。

リハの日も当日も、様々な状況を想定してロールプレイなどもしていたのですが、現実は予想を超えて様々なことが起こりました。でも、大きな混乱なく進められたのは同じ受付班になった皆さんのおかげです。
ホッと安心するとともに、来年に向けて課題を整理していこうと思います。

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写真は、追悼法要会場である本殿への廊下。
開場前にライトアップバルーンを浮かべて準備をしているところです。

自死・自殺に向き合う僧侶の会

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寺市in五反田本立寺さま [死の体験旅行]

11月30日
五反田の本立寺さまで「寺市(てらいち)」という大きなイベントがありました。
会場となったのは日蓮宗寺院なんですが、様々な催し・ワークショップ・コンサート等々が行われ、超宗派の僧侶がそれぞれの得意分野で参加をします。

私はもちろん「死の体験旅行」。
「なるべく暗くなる部屋を」と言っていたら、なんと本堂を使わせて頂くことになりました。
こちらの本堂、外から見ても…
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中から見ても…
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ちょっと変わった形をしています。
荘厳な雰囲気の中でのワークショップで、参加者の方々もじっくりと自分に向きあう時間をとって頂けたようです。

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恵信尼ものがたりin神戸 光明寺さま [恵信尼ものがたり]

昨年「金子みすゞ ひとり舞台」を公演させて頂いた神戸の光明寺さまで、今年は「恵信尼ものがたり」を公演させて頂きました!

前後に予定があったので、神戸まで日帰りという強行軍。少し緊張しながら神戸に着きましたが、暖かい皆さまに迎えられ、去年見たばかりで記憶に新しいお寺に到着し、「ただいま」という気持ちになりました。

光明寺の皆さまとも再会でしたが、以前ご家族の葬儀をお勤めさせて頂いた方が半年ほど前に神戸に転居していて、訊ねてきて下さり、こちらも再会でした。

そして、ワークショップ「死の体験旅行」で大変お世話になっている神戸在住の先生もおいで頂き、初めてお会いすることができました。今回の神戸行は、「会う」がテーマだったような気がいたします。


昨年は電車の関係で出られなかった懇親会、今年はじっくり腰を下ろして参加させて頂きました。
そこでお寺のお嬢さんが撮ってくれていた昨年の写真を頂き、「会う」の最後は1年前のの自分たちでした。

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「金子みすゞ」が始まる前、法話と解説をしている私

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「みすゞ」を演じる坊守…なんのシーンだろ?

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尼僧・女性僧侶の活躍 [その他色々]

一般社会ではずいぶん前から活躍する女性の姿が目立ちますが、男性社会である仏教界でも活躍する女性が増えて来たように思います。

社会の変化によって専業で維持できるお寺が減少していくと予想されますが、今までは養子をもらってでも男性に住職を継がせていたのが、男性は外に働きに出て女性が後継住職になるパターンも増えてくるのではないかと思います。

また、海外では病院に宗教者が勤務しているのが当たり前ですが、「看護婦」が「看護師」と変わっても依然女性率が高いように、将来増えるであろう病院勤務僧侶も細やかに患者に接することができる女性が活躍するのでは、と予想しています。現にお隣の台湾では、ほとんどの病院に僧侶が勤務し、患者の心のケアにあたり、その多くが尼僧だそうです。


…ということで、枚挙にいとまがありませんが、活躍しているor知人の女性僧侶をピックアップしてみます。

天台尼僧にして落語家 露の団姫(つゆの まるこ)さん
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「歌う尼さん」として有名な、やなせななさん

ジブリ映画「かぐや姫の物語」の主題歌を歌った二階堂和美さんも、実は尼僧!

私の知人で「歌う尼さん」の白鳥ちあきさん

元アナウンサーの川村妙慶さんは、多くの著書を書かれています

「みんなの寺」の天野和公さんも著書多数

私の知人で11月27日に初出版を控えている掬池友絢さん
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著書といえば、真言宗の悟東あすかさんはマンガ家さんとしても活躍されています!

そして! なごみ庵坊守は舞台女優、「演じる尼僧」です!
(これが言いたかった!?)
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「金子みすゞ ひとり舞台」「恵信尼ものがたり」そして新作「イダイケの涙」で、全国のお寺を回り、公演回数は間もなく150回を迎えようとしています。


他にもたくさんいらっしゃるんですが…今日のところはこれぐらいにしておきます(笑)。

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2014年11月の法語 [月々の法語]

衆生にかけられた大悲は無倦(むけん)である
Great Compassion for sentient beings is untiring.
廣瀬 杲(ひろせ たかし)

 今年のカレンダーの法語は、様々な念仏者や僧侶の言葉から選ばれています。11月は、大谷大学の名誉教授・学長までお勤めになり、一昨年2012年にお亡くなりになった廣瀬 杲師のお言葉です。
 私も恥ずかしながら詳しくは存じ上げなかったのですが、特に歎異抄について深い研究をされておられた方だったそうです。

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2014年11月号 [和庵だより]

◇ なごみ庵バス旅行、無事(?)終了 ◇

 十月五日の三浦半島バスツアー。台風十八号が襲来する中、一時は開催も危ぶまれましたが、無事に行って参りました。
 強い風雨の中でしたが、予定も多少の変更をしつつ順調に進行。横須賀美術館に、メインの合同墓「倶生の碑」見学。海鮮ランチに北原白秋記念館。そしてお土産を買い帰路につきました。

 正直に言えば天気の悪さを歎いていたのですが、ある方が「法事が晴れになるとは限らないから、お墓見学は悪天候が正解。荒天でも見学出来たのなら、法事や納骨の日はどんな日でも大丈夫です」と意見を寄せてくれました。なるほど、その通りです。思いがけず、様々な角度で物事を見る大切さを教えて頂きました。
 お墓のご案内にしても、自分では説明に漏れがないように詳細に作ったつもりでした。しかし先月号を読んだ方から何件もお問い合わせを頂き、まだまだ説明しきっていない部分があったことに気付かされます。

 何事も、自分の思い・考えだけでは至らない部分が多く、他者の考えを聞き、対話するのが大切だということだと思います。本願寺の蓮如上人は、「よくよく談合すべし」と仰いました。「談合」というと今では悪い意味で使われますが、元々は「話し合う、相談する」という意味です。自分が聞いたお念仏の教えを、自分の内だけで解釈するのではなく、人と話して、過ちや足りない部分に気付きなさい、というお言葉です。

<報恩講のお知らせ>
平成26年12月12日(金)および14日(日)
 両日とも13時より なごみ庵にて
 ※12日(金) 夜の法話会はありません。
 ※お布施はご随意にお供え下さい。

 13時〜    報恩講法要
 13時40分〜 住職による法話・解説
 14時00分〜 お芝居開始
 14時50分〜 茶話会

スクリーンショット 2014-10-27 10-27 9.56.48.png
 今年の報恩講は、新作演劇「観無量寿経をひも解く物語 イダイケの涙」公演のため、2日間に分けての開催です。
 「観無量寿経」(かんむりょうじゅきょう)には、今も昔も変わらぬ人々の悩み苦しみと、それに関わるお釈迦さまの物語が描かれています。読経を聞くだけでは分からないお経の意味を、坊守による朗読劇としてご覧いただきます。
 2日間とも同内容ですので、どちらかご都合の良い日程でお参り下さい。もちろん2回ご覧頂いてもOKです(笑)。
※準備の都合上、おいでになる日と、参加人数をお知らせ下さい。
 TEL&FAX 045−491−3909 メール bouzu@sd5.so-net.ne.jp


△ お 知 ら せ △
@盆おどり部 ご報告
第1回目の盆おどり部、10月24日に10名さまのご参加をいただき、初開催されました。11月は28日(金)17時より、会場は平川町内会館です。

@11月30日(日)「寺市(テライチ)」開催
都内五反田の本立寺さまにて、丸1日お寺で楽しめる「寺市」開催。なごみ庵住職もワークショップ「死の体験旅行」講師として参加します。詳しくは別紙パンフレットご参照下さい。

@12月1日(月)「自死・自殺に向き合う僧侶の会」追悼法要
住職が所属する「自死・自殺に向き合う僧侶の会」では、毎月築地本願寺で自死者遺族の分かち合い、また毎年12月1日は自死者追悼法要「いのちの日 いのちの時間 東京」を厳修しています。今年は東京都大田区の池上本門寺が会場です。詳細はなごみ庵までお尋ね下さい。

@12月17日(水)三軒茶屋「アンシェーヌ藍」さんでランチ
写経会の皆さま発案で、「社会福祉法人 藍」さんが運営するレストラン「アンシェーヌ藍」さんでランチ会を開催します。ご希望の方は、11月末日までに、なごみ庵にお申し込み下さい。11時40分に三軒茶屋駅 中央改札出口付近で集合。予算は2000円前後の予定です。

@12月31日(水)二歳参り(ふたとせまいり)
今年も大晦日は二歳参り! 22時ごろから三々五々お集まり頂き、歓談タイム。日付が変わり新しい年を迎える瞬間は、短いお経とお念仏で過ごします。どうぞお出かけ下さい。

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みすゞ公演in別府 [金子みすゞ]

今回は単一のお寺さんではなく、別府南無の会さんにお招きを頂き、大分県に行って参りました。

「南無の会」は、昔の僧侶が道端で仏法を説いた「辻説法」を現代でも行おう。でもさすがに道端じゃなくて喫茶店でやろう! というコンセプトで始まった、老舗の超宗派活動です。各地に支部があり、別府南無の会も25年の歴史があるそうです。

今回は年に一回の特別公演ということでお招き頂きました。九州はけっこうご縁があるのですが、大分県は初めてです。前日入りをし、温泉で英気を養い、迎えた当日。会場は「別府国際コンベンションセンター ビーコンプラザ」さんです。
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最大8000名収容のコンベンションホールや、1000人以上収容できるフィルハーモニアホールもあるのですが、さすがに一人芝居ですので中会議室という部屋を借りて頂きました。会議室とは言っても、講演会などで使うのがメインのようで、低めですが舞台もありますし、半地下なので静かで暗くもなります。音響・照明も整っているので、観て頂く側にも良い環境でした。

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施設の前には、様々な行事のポスターが。「金子みすゞ ひとり舞台」は右から2番目の青いポスター、なんとゴスペラーズさんのコンサートの横です!


開会式に続き、私が40分ほど解説をかねて法話をさせて頂きました。お寺の行事ですと、義理や習慣で行く方もあるでしょうが、ここは自発的に仏教の話を聴きたいと集まる場ですので、やはり皆さん聴き慣れていて、私もとても話しやすかったです。お芝居も、一所懸命に観て下さっている雰囲気がありました。


終演後、控え室に戻ってホッとひと息。ふと、頂いた水のボトルを見ると…
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ああ、サントリーの「南アルプス天然水」ね…
いや、よくよくラベルを見ると…

阿蘇!?

へぇ〜〜〜、このシリーズ、地域によって取水地が違うんでしょうか。
ビックリしました (^_^;) 

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