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ようこそ! 倶生山(ぐしょうさん)なごみ庵HPへ!

なごみ庵は2006年に開所した、ちいさな新しいお寺です

〜定例行事予定〜
・6月 3日(第1金):イキイキ長いきの会 14時
・6月10日(第2金):法話会 昼の部13時/夜の部19時
・6月17日(第3金):写経会 10時半
・5月27日(第4金):笑いヨガ 10時半
※いずれの会も1時間ほど、その後茶話会(参加自由)があります
※いずれの会も参加費500円ほどお願いしています
(写経初回と夜法話会のみ1000円ほどお願いします)
※宗教・宗派を気にせずおいで下さい
※初回来場者には腕輪念珠プレゼント

〜課外活動予定〜
盆おどり部 6月17日(金)17時 平川町内会館にて
・写経会in神之木地区センター(横浜線大口駅 東口より徒歩4分)
 毎月第1・3(火)18時半〜(変更の場合あり 要お問い合わせ)
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2016年5月の法話 [月々の法語]

今年の真宗教団連合カレンダーは、正信偈を意訳した『和訳 正信偈』から部分的に題材が取られています。
ですのでカレンダーの言葉だけを取り扱うと、正信偈をコマギレでお話することになってしまいますので、今年は正信偈を通してお話させて頂こうと思います。

正信偈は7文字で1行で、全体で120行の構成になっています。
4月は以下の12行をお話させて頂きました。

天親菩薩造論説 帰命無礙光如来 依修多羅顕真実 光闡横超大誓願
広由本願力廻向 為度群生彰一心 帰入功徳大宝海 必獲入大会衆数
得至蓮華蔵世界 即証真如法性身 遊煩悩林現神通 入生死園示応化

今回は浄土七高僧の第二祖、インドの天親菩薩の徳を讃える部分です。
天親菩薩または世親菩薩とも呼ばれる、1600〜1700年ほど前もインドにいらっしゃった仏教僧です。

今回いろいろと調べていたら、私が坊さんになってずっと勘違いしていたことを見つけました!
「横超」という言葉があります。これは親鸞聖人も浄土の教えを説く際に使っていた言葉なのですが、仏教の分類方法のひとつで「竪出・竪超・横出・横超」の4つに分けられています。

「竪」は自分の力で悟りを目指すこと。
「横」は仏さまの力で悟りを得ること。
「出」は一歩ずつ悟りに進むこと。
「超」は一瞬にして悟りを得ること。

それで、何を勘違いしていたかというと…
「竪」「堅」だと思っていたのです!
今までは、なぜ「よこ」に対するのが「かたい」なんだろう? と思っていたのですが、よくよく見れば「竪琴」の「竪」。つまり「よこ」に対していたのは「たて」だったのです。今まで何と迂闊だったのでしょう… (>_<) 


さて、気を取り直して進めていきます (^_^;) 
お釈迦さまの悟られた道は「竪出」で、また仏教のスタンダードはこの道です。一所懸命に修行して、一歩一歩着実に悟りを目指します。

しかし誰もがその道に邁進できるわけではありません。修行も学問も出来ない人々のために開かれた道が、お念仏の道です。阿弥陀仏に全てを任せようという気持ちになった所で、迷いの世界から悟りの世界へと「横超」、すなわち「横っ飛びに超えていく」と天親菩薩は説かれています。


そして浄土に往生した者は、再び私たちの世界に還ってきて、神通力によって人々を救う、とも説かれています。よくご葬儀などで「安らかにお眠りください」と言うことがありますが、実はゆっくり休んでなどいないで、私たちのために働いてくださっているというのです。

身近な例をあげれば、亡くなった人のことを思い出して、大切なことにハッと気づくようなことがあったとします。もちろん自分が頭で考えて気づいたというのが本当のところかもしれません。しかしそういう時、私たちは『亡き人に導かれ、気づかされた』と受け止めることがあります。これはつまり、亡き人が「私」の為に働いて下さったという、こころ豊かな受け止めではないでしょうか。

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浦上哲也、女子力について語る [その他色々]

なんの因果か、2016年6月3日に「女子力1UP講座」なる場で講演をすることになってしまいました Σ(゚д゚|||)

私に「女子力」を語れと言われても、アルマジロに「うるすべ素肌」を語らせるようなものです。親しいお坊さんに「ゼロに何をかけてもゼロだと思うけど頑張ってね」と暖かいお言葉を頂きました (T_T)


今回のご縁、住友生命さんが主催の連続講座で、第1回目は元アナウンサーで現在は弁護士をされている菊間千乃さんが記念講演。私も会場の下見を兼ねて参りましたが、さすがに多くの方が詰めかけ、また話の内容もただただ頭が下がる素晴らしいものでした。

そこから毎月1回、テーマを「カラダ」→「ココロ」→「マネー&ルール」→「ケア」と進めていき、最終回は「クヨウ」がテーマとなります。
「クヨウ」がテーマなのに、会社の規定で特定の宗教宗派を名のることはならぬ! とのことで「浄土真宗」どころか「僧侶」ともチラシに書くことができず、ご覧の通り何とも正体不明なプロフィールに (^_^;) 
怪しまれて人が集まらなくっても私のせいじゃないぞ! と今のうちに保険をかけておきます(笑)。
第6回チラシ表.jpg


さて、話しを戻しますが、今回は特定の宗教宗派に偏らず、人間の持つ自然な心情として亡き人を追悼する気持ちがあること。そしてそこに、様々な宗教が関連している流れについてお話をさせて頂こうと思っています。
また後半では、現在の日本は葬送儀礼や遺骨の行方が多様化していること、そしてそれぞれの特徴やメリット・デメリットについてお話をさせて頂く予定です。

話そうと思っていることに比して与えられた時間が短過ぎるのが心配ですが、精一杯お話させて頂こうと思います。

入場無料で、どなたでも参加可能です。会場や申込については下の画像をご覧ください。
もちろん女性の方々、また男性も入場不可ではないので、私と共に「女子力」について学びましょう!(笑)

第6回チラシ裏.jpg
※お申し込みは 03−5820−1115 まで電話でお願いいたします。

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『最高のお葬式 最高のご供養』 [その他色々]

「未来の住職塾」で共に学んだ曹洞宗僧侶 小黒澤和常さんの初著書『最高のお葬式 最高のご供養』を紹介いたします。
小黒澤.jpg

仏教はそもそも、生きている人間が悟りを目指すことを目的に始まったものであって、亡き方の葬儀や供養をするために始まったものではありません。

ところが、いつしか仏教(だけでなく他宗教でもそうですが)は葬送儀礼を司るようになり、日本ではそれに傾き過ぎた流れを「葬式仏教」と呼んで警鐘を鳴らす場合もあります。それに対抗する動きとして、最近はエンゲイジド・ブッディズム(社会参加型仏教)という言葉もある通り、生きている人の悩みや苦しみにアプローチする僧侶も多くなりました。


しかしこの本は、その流れに逆行するようなタイトルで異彩を放っています。
それもそのはず、著者の小黒澤和常さんが副住職を務める気仙沼市の松岩寺さんは、大きな落盤事故で犠牲になった方々を追悼するために建立された、まさに「供養のためのお寺」だったのです。

また小黒澤さんが修行中、東日本大震災が発生しました。気仙沼にある松岩寺も周囲のお檀家さんたちも多大な被害を受け、亡くなった方も大勢いらしたそうです。僧侶としてスタートを切りつつあった時に起きた大災害に、より「供養」という思いを強くしたことは想像に難くありません。
その思いが結実したのが、この『最高のお葬式 最高のご供養』でした。


小黒澤さんは未来の住職塾に在籍中、また卒業後も非常に熱心に学ぶ姿勢を見せてくれました。普段は東北に在住しているものの、都内で勉強会があると必ずと言っていいほど顔を出していました。その学びをまとめ、本にしたいという話は計画段階から聞いていましたが、失礼を承知で言えば「広く、浅く」というものになるのではないかと思っていました。

第3章は「挑戦するお寺」と題され、様々な活動をする寺や僧侶が紹介されています。私もワークショップ「死の体験旅行」を中心に紹介していただいていましたので、協力御礼ということで発売直前に本が届きました。そして、出版前の懸念が杞憂に終わったことに気づかされたのです。

内容は多岐にわたりますので「広く」と表現できますが、ひとつひとつの中身は決して「浅く」ではなく、彼が足で集めた情報が惜しげも無く盛り込まれています。現在日本の仏教界を、これほど網羅しているものはないのではないか、と感じました。


また、小黒澤さんは僧侶になる以前はファイナンシャルプランナーという職業に就いていたことも、独自の視点を養う要因となっています。多くの僧侶は「お金」の動きにうとく、また口にすることを憚る風潮があります。しかしFPというお金の専門家としての顔を持つ彼は、忌憚なくそこに触れていきます。それは経済活動の中で生きる現代日本人にとっては「分かりやすい」という評価に繋がるものだと思います。


タイトルの「葬儀」や「供養」に強い関心が無くても、全般的に非常に興味深く読めるお勧めの一冊です。

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地区センターで終活講座 [その他色々]

写経会や笑いヨガでお世話になっている神之木地区センターさんで、お墓の話を中心とした終活講座をさせて頂きました。昨年NHKのお墓に関する番組に出演させて頂いたり、合同墓の建立で色々調べたりしたことで、自分で言うのもなんですが、かなり詳しくなっているようです (^_^;) 

来場者は20名ぐらいとそれほど多くないものの、お墓のことで考えたり悩んだりしている方々ばかりですので、とても熱心に話を聞いて下さいました。

スクリーンショット 2016-05-13 05-13 9.44.37.png
話の中心は、お骨をどうするか、という問題。
上の絵は目次のようなもので、ここからひとつひとつ丁寧にメリットやデメリット、特徴やアドバイスをお伝えしました。

スクリーンショット 2016-05-13 05-13 9.44.57.png
あとは誤解されやすい「お布施」についても解説。

スクリーンショット 2016-05-13 05-13 9.45.15.png
お布施というものは決して「モノの価格」のように明文化してはいけないということを話しつつ、でも全く何も言わないのも不親切なので、私は「これぐらいの方が多いですよ」などとお伝えすると説明いたしました。


全体を解説した後に、質疑応答の時間をたっぷり30分とりましたが…質問が終わらない (>_<) 
結局終了後も残って質問や相談なさる方がいらして、お互いにとって充実した時間になったと感じました。

講義の様子を撮影してアップしようと思っていましたが、坊守が写真をとり忘れたので(笑)ナシです。

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火曜お昼の新習慣! [その他色々]

お昼のテレビ番組「バイキング」でお坊さんQ&A hasunohaの紹介が続いています。
最近は「火曜お昼の新習慣!」というコールと共に始まりますので、すっかり定着してきた感があります。

2016年5月10日は2つの問答が紹介されました。
うち1つが私の回答。嬉しいような、申し訳ないような…感じです。
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決して私の悩みが「彼氏ができない」ということじゃないですよ (^_^;) 

回りの友人などが結婚したり出産したりする中、自分は彼氏もいない…
考え込んでいるうちに、なぜ結婚や出産したいのか。
そもそも幸せってなんだろう…と考え込んでしまわれたようです。

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今回は新しい構成として、お坊さんの回答を街の人に見せる、というものがありました。
おひとりには「私の励みになった」と仰っていただいて、嬉しいです。

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今回はお釈迦さまの言葉を紹介させて頂きました。
「大無量寿経」というお経に書かれている一文で、「人間は、田んぼがあれば田んぼの心配をし、家があれば家の心配をし、田んぼがなければ田んぼ欲しいと思い、家がなければ家が欲しいと思ってしまうものだ」という意味の言葉です。

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どちらにしても人は憂う。
無いことを憂うのではなく、今の自分の状況でこそ得られる喜びがあるのではないか、とお応えさせて頂きました。
司会の坂上忍さんも「納得しちゃったな〜」と仰っていただきました (^_^)

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そして恒例、仏教系芸人 小薮師匠の阿修羅タイム。
お願いだから私たちの発言をすっかり召し上がるのは止めて頂きたい (>_<) 

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2016年5月号 [和庵だより]

◇ 熊本地震 ◇

 記憶に新しい東日本大震災から五年で、またこのような震災が起こるとは、誰が想像していたでしょうか。しかも熊本は比較的地震の少ない地域だそうで、被災者の驚きも一層大きなものと思われます。余震が続いていますが、これ以上被害が大きくならないよう、また被災者の気持ちが少しでも平穏であるよう、念じるばかりです。

 皆さまからお供え頂いた浄財より、義援金を熊本県庁にお送りさせて頂きました。また住職が会長を務める「未来の住職塾サンガ」卒業生に熊本の方がいて、本堂が全壊したとの報告を受けました。他の被災寺院の有無を確認し、こちらも追って支援させて頂きたく存じます。

◇お盆の法要について
 早々とお盆についてお問い合わせを頂きました。お盆の法要は
・七月十五日(金)十時三十分〜
・八月十四日(日)十時三十分〜
暑い時期ですので、右の日程で午前中に法要を行います。
また来月号には「お盆 法名用箋」を同封いたします。

◇お坊さんQ&A ハスノハ 大反響
 住職が回答者を務めるインターネットHP「ハスノハ」が、三月二十九日(火)よりお昼の番組「バイキング」で四週連続で大きく取り上げられています。悩んでいる多くの方のお役に立てればと思っています。

◇なごみ庵十周年
 先月ご紹介した通り、なごみ庵は十周年を迎えました。記念というわけではありませんが、本堂のイスを新しいものにさせて頂きました。お祝いを頂戴した方に御礼を申し上げます。


△ お 知 ら せ △

◎4月29日(金祝)〜5月5日(木祝)世界最大級の寺社フェス 向源
詳しくは、同封のチラシをご覧ください。
ちなみに住職は、5月2日 18時からのピーター・バラカン講演&声明公演を拝聴します。
また、5月3・4日の「死の体験旅行」ワークショップで講師を勤めます。

◎5月9日(月)10時30分「笑いヨガ」神之木地区センター
4〜9月まで第2月曜日に開催させて頂いています。なごみ庵では毎月第4金曜日 10時30分に開催していますので、ご興味のお持ちの方は、ご都合の良いほうにご参加ください。

◎5月12日(木)10時「終活講座 お墓、どうしますか?」神之木地区センター
住職が昨年出演したNHKのVTRを見ながら、お墓について考えます。
お墓と言っても、従来のお墓・納骨堂・合同墓・樹木葬・散骨などなど、今までとは違いひとりひとりが考えて選べる時代、また選ばなければならない時代になりました。
それぞれのメリット・デメリットを紹介させていただこうと考えています。

◎5月29日(日)9時30分 おてらしばい『イダイケの涙』関内陵苑
「観無量寿経」というお経をもとにしたお芝居『イダイケの涙』を公演させて頂きます。
お芝居を見て、そしてランチはすぐ近くの中華街へ…そんな日曜日をお過ごしになってみてはいかがでしょうか。ご参加ご希望の方は、なごみ庵までご連絡ください。

◎課外活動 盆おどり部…5月20日(金)17時〜 平川町内会館にて
      神之木地区センター写経会 毎月第1・3(火)18時30分〜(変更の場合あり)


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向源2016 [死の体験旅行]

今年もゴールデンウィークに「世界最大級の寺社フェス 向源」がやってきました。
しかも今年は今までより期間が大幅に延び、1週間の開催です。会場も、1日目 神田明神、2〜6日目 日本橋周辺、7日目 増上寺と多岐にわたりました。

今回も私はワークショップ「死の体験旅行」で参加。昨年までは進行役にいっぱいいっぱいで行事を楽しむ余裕はありませんでしたが、今年はなにしろ期間が長いので、ちょこっと参加者気分も味わわせて頂きました(中心メンバーには申し訳ないけど (^_^;)  )

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三越前駅に着くと、改札前に向源の総合受付があります。
そしてその後ろには名物コーナー「お坊さんと話そう」ブースがあり、スタッフさんたちが通りすがりの方々に「お坊さんと話しませんか〜」と声をかけます。

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メイン会場のひとつとなった日本橋YUITOはこの賑わい。普段はオフィスビルで貸し会議室になっているようですが、ゴールデンウィークで会社が休みということで、こういう借り方が出来たのでしょう。

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「死の体験旅行」の会場はこちら。
広い! 天井高い!
でも調光ができたりマイクの性能が良かったり、流石の設備でした。

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お楽しみその1
かつお節などで有名な「にんべん」さんが提供するレストラン「日本場だし場 はなれ」と向源の料理僧がコラボした特別メニュー。
精進料理的な内容なのですが、ダシにかつお節を使っているので完全な精進ではないようです。

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お楽しみその2
ピーター・バラカンさんプレゼンツの「世界の宗教音楽」トークショー&声明公演。
その名の通り世界の様々な宗教音楽を教えてくれましたが、個人的にはもっとトークをお聴きしたかったです。左側の僧侶は、向源主催の天台宗 友光雅臣さん。

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トークショーの後は、向源の目玉である声明公演。
今回は日蓮宗の気迫溢れる木剣加持、天台宗の優雅な声明、そして真言宗の勇壮な法楽太鼓。
私は初めて通しで見ることが出来て、本当に感動しました。

残念だったのはフラットなスペースに碁盤の目のようにイスが並んでいたので、前の席に人が座ると著しく見えにくくなること。こういった場ではイスを半分ずらして並べていくと見えやすくなるのにな…と思いましたが、後の祭りでした (^_^;) 

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お楽しみその3
日本橋でのラストプログラム「愛$菩薩(あいどる ぼさつ)」さまの法事(=ライブ)。

この方、浄土宗のお寺のお嬢さんで、副住職でもあるそうです。
しかしこのような菩薩さまの格好をしてコンサートもしていらっしゃいます。

最後のダンスナンバー「愛$菩薩音頭」を踊るためにステージから降臨なされた瞬間、私の顔を見て「あっ、あなたのこと知ってるーー!」と仰る。

あとでお聞きしたら、フジテレビのバイキング、hasunohaコーナーでご覧頂いていたようです。
菩薩さまもテレビご覧になるのですね(笑)。

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『私塾界』2016年4月号に掲載 [その他色々]

それぞれの業界に専門誌というものがあり、お坊さん界にも『月刊住職』というそのものズバリなタイトルのものがあり、一部の方に人気を博しているそうです。

今回は学習塾界の専門誌『私塾界』さんに掲載していただきました!
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取材当日は、編集長の山田未知之さん・哲学者の大竹稽さん・ライターさんで なごみ庵においでになり、「志」というテーマで話を進めました。

大竹稽さんHP

話していて感じたのは、私自身が当初から志を抱いて僧侶になったのかというと、そうではないということ。また、現在色々な活動をしていますが、どれもこれも志を高く掲げ、意気込んで始めたのかというと、やはりそうではないということ。

「なんとなく」と言ってしまうと言葉が悪いですが、無数の見えざる縁に導かれて今の自分があるのだな、と再確認することが出来ました。

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hasunoha テレビ紹介 続いてます! [その他色々]

フジテレビのお昼の番組「バイキング」で、お坊さんQ&A hasunohaの紹介が5週も連続で続いています。なぜか毎週火曜日なのですが、コーナー司会の柳原可奈子さんも「火曜お昼の新習慣」と仰っていて、すっかり定番コーナーという感じです (^_^)
今後も続いていくかもしれませんので、火曜日のお昼にテレビを見られる方、よろしければご覧ください。


で、今回取り上げられた問答は3つ。
なぜかそのうち2つが、私の回答でした (^_^;) 
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ひとつは「不妊で悩んでいます」という女性からの相談。

もうひとつは「悪いやつらが幸せに生き残る時代」という、憤りを持つ男性からの相談でした。


どちらもだいぶ以前の問答なのですが、だいぶ自分を削って書いたものだったな…と思い起こします。
私の回答を聞いていた髙橋真麻さんに響いたのでしょうか、ちょっと涙ぐんでいたような…(自意識過剰)
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いつもテレビで見ている芸能人の方々が、私の回答について色々おっしゃってくれるのが不思議な感覚です。でもそれと同時に、芸能人であろうが何であろうが、人の悩みは根源的にそれほど変わらないものなのだな、と感じました。

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なごみ庵 近隣飲食店マップ [HPメニュー]

なごみ庵お近くの飲食店マップです。
地図が小さい場合は、クリックして拡大表示してご覧ください。
「和」がなごみ庵です。
飲食店マップ.jpg

1:鉄板焼き 花ばな なごみ庵より徒歩10秒
  ランチOK 法事食事OK 夜食事OK
  明るく気さくなマスターが作る美味しい料理が魅力です!

2:蕎麦すが なごみ庵より徒歩30秒
  ランチOK 法事食事 要相談 夜食事OK
  蕎麦にこだわるご主人です。夜はおつまみも豊富!
  HP   http://sobasuga.jimdo.com

3:喫茶ぱぴぷぺぽ なごみ庵より徒歩1分
  ランチOK 法事食事 不可 夜 閉店
  昔ながらの喫茶店、ランチがコスパ良くメニュー豊富!

4:釜めし古都 なごみ庵より徒歩1分
  昼営業なし 法事食事 要相談 夜OK
  本格釜めしに加え、お酒のおつまみも豊富!

5:わんこそば たち花 なごみ庵より徒歩2分
  ランチOK 法事食事OK 夜OK
  関東では珍しい わんこそばのお店。もちろん普通のお食事も美味!
  HP   http://tatibana.net/sub-wanko/

6:ほんまる亭 なごみ庵より徒歩5分
  昼営業なし 法事食事 要相談 夜OK
  ご夫婦で営む居酒屋さん。豚シャブが絶品。

7:中華料理 福臨門 なごみ庵より徒歩7分
  ランチOK 法事食事OK 夜OK
  横浜中華街に姉妹店がある本格中華が味わえます。

花:番外編 生花店 花日和 なごみ庵より徒歩6分
  各種受賞歴のあるイケメン店主がお花をアレンジしてくれます。


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