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ようこそ! 倶生山(ぐしょうさん)なごみ庵HPへ!

なごみ庵は2006年に開所した、ちいさな新しいお寺です
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〜行事予定〜
・11月 7日(第1金):長いきの会 14時
・11月14日(第2金):法話会   13時・19時
・11月21日(第3金):写経会   10時半・14時
・11月28日(第4金):笑いヨガ  10時半

※いずれの会も1時間ほど、その後茶話会(参加自由)があります。
※いずれの会も参加費500円ほどお願いしています。
 (夜の法話会のみ1000円ほどお願いします)
※お盆・お彼岸・報恩講など法要のご懇志は、お気持ちでお納め下さい。
※宗教・宗派を気にせずおいで下さい。
※初回来場者には腕輪念珠プレゼント
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2014年10月の法語 [月々の法語]

ただ念仏せよ 念仏せよ 大悲回向の南無阿弥陀仏
Just utter the Nembutsu.  Just the Nembutsu! It is an endowment from Amida’s Great Compassion. Namu-Amida-Butsu!
梅原真隆

今年のカレンダーの法語は、様々な念仏者や僧侶の言葉から選ばれており、10月は明治18年富山県生まれ、昭和41年に80歳の生涯を閉じた 梅原真隆さんの言葉です。梅原師は浄土真宗本願寺派の僧侶でした。

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2014年10月号 [和庵だより]

◇ 今月は厚めでお届けします ◇
 今月のなごみ庵だより、「あれ? 厚いな?」と思われたのではないでしょうか。今月はちょっと盛りだくさんな中身でお届けしています。
 まずはいつもの寺報「なごみ庵だより」。そして数年ぶりに作り替えた「なごみ庵リーフレット」。表紙のイラストは同じですが、中身は刷新いたしました。また、そこに挟まれているのは、なごみ庵合同墓「倶生の碑」のパンフレットです。ぜひお目通し下さい。

◎秋のお彼岸法要&絵本朗読
「親と子の読み聞かせ 絵本に学ぶ仏さまの教え」

P1040486.cng.jpg
 お彼岸は、仏教に親しむ時期として昔から大切にされてきました。今回、年齢を問わずお参り頂きたいと考え、絵本の読み聞かせと、それにまつわる仏さまのお話しをさせて頂きました。
 思ったよりも大勢いらしてくれたお子さんたちは最前列。お経のお勤めも元気に声を出してくれ、絵本も一所懸命に聴き、そして観ていてくれました。
 ごほうびは坊守お手製のバナナケーキとピーナッツクッキーでした。

@盆おどり部 始まります!
なごみ庵に隣接する公園で、夏まつりに盆おどり大会が行われます。しかし参加者が減っているとか…。そこで町内会の方々と相談し、盆おどり部を発足しようという話になりました!
まず第1回目は10月24日(金)午後5時より、平川町内会館にて。少なくとも住職と坊守は世話人として参加しております。ご興味をお持ち頂いた方は、どうぞなごみ庵までお問い合わせ下さい。

@「自死・自殺に向き合う僧侶の会」追悼法要
私が入会し活動している「自死・自殺に向き合う僧侶の会」では毎月築地本願寺で自死者遺族の分かち合いを行っています。また、毎年12月1日は自死者追悼法要「いのちの日 いのちの時間 東京」を大きな規模で厳修しています。今年の会場は東京都大田区の池上本門寺を会場です。詳細はお寺までお尋ね下さい。

@なごみ庵報恩講…12月12日(金)と14日(日) いずれも13時
大晦日の「二歳参り」を除く年内最後の行事「報恩講」は、今年は新作仏教芝居「観無量寿経をひも解く物語 イダイケの涙」公演のため、2日間に分けての開催です。詳細は次号にて。


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「死の体験旅行」in名古屋 久遠寺さま [死の体験旅行]

前日の「金子みすゞ ひとり舞台」に続き、同じ久遠寺さんで「死の体験旅行」ワークショップ。
初の遠方での開催、しかも1日2回です。Facebookで早めに募集を開始して、確か1ヶ月前にはキャンセル待ちになっていたと記憶しています。

しかし。
まさかの。
台風19号襲来 (T_T)

果たして開催出来るのか?
開催出来たとして、横浜に帰れるのか!?

そんな不安をよそに、ポツポツと雨は降るものの、午前中は比較的穏やか。

WS看板.cng.jpg
この看板に導かれ、結局申し込み者ほぼ全員の22名が参集して下さいました。

全体シェア.cng.jpg
ワークショップは和室で行いましたが、全体シェアは広々とした本堂で。

そして休憩を挟み午後の部。
だいぶ台風が近づいてきて、遠方の方を中心に、キャンセルの連絡が入ります。
それでも予想を上回る15名の猛者が集まって下さいました。
和室全体シェア.cng.jpg
午後のシェアは、ワークショップを開催した和室でヒザを交えて話をしました。
ちなみに僧侶率が高く、左側の列は全坊主(笑)。

終了後は、運休の情報も入る中、急いで名古屋駅へ。
在来線はダイヤが乱れ始めていましたが、新幹線は何事もなく東へ。
無事になごみ庵まで到着出来ました。

初の遠征でしたが、非常に濃い時間を過ごせました。
受講して頂いた皆さま、有り難うございました m(_ _)m

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名古屋 久遠寺さま みすゞ公演 [金子みすゞ]

名古屋市中区の久遠寺さまで、「金子みすゞ ひとり舞台」の公演をさせて頂きました。
久遠寺HP http://kuonji.net

山門.cng.jpg
久遠寺さんは名古屋の街中にあるお寺。山門も古風なものではなく、コンクリート打ちっ放しのモダンな作りです。浄土真宗寺院で最も大切な年中行事「報恩講(ほうおんこう)」にお招き頂きましたので、山門には幕が飾られています。

副住職さんは私と同じく未来の住職塾で学んでいて、最近さまざまな取り組みに励んでいる赤マル急上昇中のお寺なのであります!

境内.cng.jpg
なんということでしょう。
まるで美術館の庭園のように瀟洒な雰囲気の境内。散歩の人がフラリと入ってベンチで憩いの時を過ごせそうなほどです。

集合写真.cng.jpg
久々の終演後の1枚!
気さくで、かつどっしりと見守っているご住職。
笑顔が素敵な副住職は、上述の通り活発な活動をしています。
なんだかとっても素敵なタッグだと思いました (^_^)


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なごみ庵初の単独バス旅行! [布教所日記]

三浦霊園になごみ庵の合同墓「倶生の碑」が完成しましたので、その見学を兼ねて初の単独バス旅行に行って参りました!

参加者も自分たちを含め24名もお集まり頂き、爽やかな秋の日、楽しい一日に……
台風18号襲来です (T_T)

そんな天候でしたが、時間通り皆さん揃い、出発。

最初の目的地は横須賀美術館。
特別展「おいしいアート展」はその名の通り美味しそうな食べ物の絵などが展示されていて、思った以上に見ごたえがありました。外は嵐ですが。

そして三浦霊園に到着。もちろん嵐です。
でも風はひどいものの、雨がやや小降りになったので、皆でお墓見学。
P1040450.cng.jpg
※写真は別の日に撮影したものです

その後はグルメ館豊魚さんでお待ちかねの昼食会、刺し身御膳です。
P1040499.cng.jpg

その後は三浦半島突端の城ケ島公園に行く予定だったのですが、この暴風雨ではちょっと無理。
調べてみると、城ケ島に北原白秋記念館というのがあるそうです。探してみるとちょっと分かりにくい奥まった場所にひっそりとたたずむ建物。展示物は少なめでしたが、係の方の説明が上手で、突然大勢で訪れた私たちに親切にして下さいました。


そして帰途。
魚介類のお土産屋さん、うらり

農産物のお土産屋さん、すかなごっそ

2ヶ所続けて立ち寄り、色々買い込んで帰路へ。
大変な天候の中のバス旅行でしたが、翌10月6日は台風直撃でしたので、まだマシだったのかもしれません。

P1040503.cng.jpg

帰ってきてホッとひと息。うらりで仕入れた大ぶりのハマグリで、バス旅行の成功祝いをしました (^_^)

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新番組「ぶっちゃけ寺」 [その他色々]

先日出演させて頂いたテレビ朝日の「言いたいことをハッキリ言うテレビ」

色々な方面から反響があり、私のことを知っている人が喜んでくれたのはもちろん、今までお会いしたことがないお坊さんからも「一人の人間として、そして僧侶というプロフェッショナルの立場から、一般の方と同じ目線で社会性をもって的確に答えていたのが、視聴者に大変好感もたれていたのではないかと感じました。」とお褒めの言葉を頂きました。

人気があったのか、私にも再び出演のオファーが来ましたが、諸事情で今回はお断りをさせて頂きました。
しばらしてオンエアを見ると、共演した井上広法師と曹洞宗の小原師(「未来の住職塾」の受講生仲間です)、浄土真宗の大來師(なんとハーバード大学に留学していた方です)、真言宗の松本師の4人が出演し、普段とは違う番組構成。どうやら「お坊さんスペシャル」のようです。
しかも3週にわたってのオンエアで、収録時間も長かったんだろうな〜と想像させられました。

しかし…なんということでしょう! その3週目(9月22日オンエア)が番組そのものの最終回となってしまうそうです。お坊さんが出続けて視聴率が落ちてしまったのでしょうか…。


と思ったら、次週からの新番組は…
スクリーンショット 2014-09-24 09-24 20.21.38.png
なんとお寺、お坊さんが中心のバラエティ番組。その名も「ぶっちゃけ寺(じ)」。
半年の予定だそうですが、そんなにお坊さんだけで話題が持つんでしょうか!? ちょっと心配です。
自分の周りには活発に動いている若手僧侶が多いので、あちこちにオファーが行っているようですが、自分にもまた話が来るかな…。

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平成26年 秋のお彼岸法要 [布教所日記]

お伝えしておりました通り、秋のお彼岸は「親と子の読み聞かせ 絵本に学ぶ仏さまの教え」と題し、とり行いました。思ったより多くの方々にいらして頂き、またお子さんも予想以上にお連れ頂き、にぎやかなひと時になりました。
P1040481.cng.jpg
お経のお勤めは何にしようか迷いましたが、15分ほどかかる正信偈。幼稚園や保育園のお子さんもいましたが、ルビの部分を一所懸命に読んでくれます。

P1040486.cng.jpg
そして絵本の時間は、じっと絵を観て朗読を聴いています。ちょっと難しい話だったかな〜伝わるかな〜。

朗読の後、短い法話をさせて頂き、その後は茶話会。
頂いたブドウに、坊守お手製のバナナケーキとピーナッツクッキーが2種類。大人も子どもも、よく食べ、よく笑い、よく話しました。

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2014年9月 [月々の法語]

お念仏は 讃嘆であり 懺悔である
Nembutsu is the way to admire the Buddha and express remorse in his presence.
金子大榮

 今年のカレンダーの法語は、様々な念仏者や僧侶の言葉から選ばれており、9月は明治14年生まれで昭和51年に95歳の生涯を閉じた金子 大榮さんの言葉です。金子師は真宗大谷派の僧侶で、思想家として非常に高名な僧侶のおひとりです。

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『月刊住職』から取材! [その他色々]

皆さん、『月刊住職』って雑誌、ご存知ですか?
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完全に業界紙ですからね、知らないですよね?
…と思いきや、「そんな業界誌あるんだ!?」と一般の方にも話題だそうです。

<NAVERまとめ>

先日、この雑誌の記者さんから取材申し込みの電話がありました。
なんだろう…お寺芝居のことだろうか? 「死の体験旅行」についてだろうか?
それとも…日本仏教界の将来の展望という壮大な内容だろうか。
どれをとってもワタクシに相応しい内容だな、フフフ…

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巣鴨 真言宗寺院で法話 [その他色々]

ご縁がありまして、巣鴨の真言宗のお寺さんで法話をさせて頂きました。

巣鴨といえば、お年寄りの聖地!
この日も多くの年配の方が往来する中、地蔵通り商店街の入口にある真言宗 眞性寺さまへ足を運びます。しかし平日だというのに屋台が出ていて、年中そうなのかな? と思っていたら、「4」の付く日は縁日なんだそうです。

とげぬき地蔵が有名で、これが「地蔵通り商店街」の名前の由来かと思っていたら、とげぬき地蔵は明治時代に上野から移転してきたものだそうです(お寺的には、明治時代は「つい最近」です)。
江戸六地蔵と言われるこの眞性寺さんの地蔵大仏の方が、はるかに歴史は古いんですね。多くの方が参拝し、お線香の薫りが絶えることがありません。
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さて、この境内に阿弥陀堂という、お堂というよりは休憩所のような建物があり、真言宗の有志を中心にでつくられた「法話研鑽会」のメンバーが不定期に法話会を開催しています。
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メンバーや参加者の宗派は問わないとのことで、今回浄土真宗である私もお招き頂きました。当日は5人の僧侶が話し手で、真言宗豊山派2人、智山派1人、天台宗1人、そして私です。

朝10時半から15時半まで、ほとんど休憩を挟まず交代しながら、1人15〜20分ほど法話をし続けます。今回みたいにメンバーが多ければいいですが、少ないと大変だそうです (^_^;) 

室内には、常連さんとおぼしき方、お地蔵さんのお参りのついでに入ってきた方、座りたくて入ってきてしまった方(笑)、などなど常時20〜30人ほどの方がいらっしゃいます。多い時には立ち見が出るのだとか!! この場所ならではで、他では真似出来ないことです。

IMG_0765.cng.jpg
私も2回、お話をさせて頂きました。写真だと少なく見えますが、25人ほどいらしたと思います。そして普段の法話とは全く雰囲気が違い、自由な空気が流れています。この時も隅の方でガサガサ音がするので見てみると、おじさんがタコ焼きのパックを開き、ご機嫌でワンカップ日本酒の蓋を開くではないですか! 他にも途中で入ってくる人、途中で出ていってしまう人もいます

でもそれが嫌な感じではなく、法話をする坊さんとしては、とても鍛えられるオイシイ場所だと思いました。
昔のお坊さんは屋外で辻説法をしたんだそうです。話が面白くないと、ヤジが飛んだり人が散ってしまったりします。人を引きつけるために最初に面白い話をしたのが、落語のルーツだとも言われています。

またお地蔵さまとのご縁があったら、登壇させて頂きたいと思います。

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