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ようこそ! 倶生山(ぐしょうさん)なごみ庵HPへ!

なごみ庵は2006年に開所した、ちいさな新しいお寺です
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〜行事予定〜
・12月 5日(第1金):長いきの会 14時
・ 1月16日(第3金):法話会   13時・19時
・11月21日(第3金):写経会   10時半・14時
・11月28日(第4金):笑いヨガ  10時半

※いずれの会も1時間ほど、その後茶話会(参加自由)があります。
※いずれの会も参加費500円ほどお願いしています。
 (夜の法話会のみ1000円ほどお願いします)
※お盆・お彼岸・報恩講など法要のご懇志は、お気持ちでお納め下さい。
※宗教・宗派を気にせずおいで下さい。
※初回来場者には腕輪念珠プレゼント

○盆おどり部 11月28日(金)17時 平川町内会館にて 参加費無料

○12月12日(金)・14日(日)いずれも13時より
 報恩講法要+新作演劇「イダイケの涙」
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2014年11月号 [和庵だより]

◇ なごみ庵バス旅行、無事(?)終了 ◇

 十月五日の三浦半島バスツアー。台風十八号が襲来する中、一時は開催も危ぶまれましたが、無事に行って参りました。
 強い風雨の中でしたが、予定も多少の変更をしつつ順調に進行。横須賀美術館に、メインの合同墓「倶生の碑」見学。海鮮ランチに北原白秋記念館。そしてお土産を買い帰路につきました。

 正直に言えば天気の悪さを歎いていたのですが、ある方が「法事が晴れになるとは限らないから、お墓見学は悪天候が正解。荒天でも見学出来たのなら、法事や納骨の日はどんな日でも大丈夫です」と意見を寄せてくれました。なるほど、その通りです。思いがけず、様々な角度で物事を見る大切さを教えて頂きました。
 お墓のご案内にしても、自分では説明に漏れがないように詳細に作ったつもりでした。しかし先月号を読んだ方から何件もお問い合わせを頂き、まだまだ説明しきっていない部分があったことに気付かされます。

 何事も、自分の思い・考えだけでは至らない部分が多く、他者の考えを聞き、対話するのが大切だということだと思います。本願寺の蓮如上人は、「よくよく談合すべし」と仰いました。「談合」というと今では悪い意味で使われますが、元々は「話し合う、相談する」という意味です。自分が聞いたお念仏の教えを、自分の内だけで解釈するのではなく、人と話して、過ちや足りない部分に気付きなさい、というお言葉です。

<報恩講のお知らせ>
平成26年12月12日(金)および14日(日)
 両日とも13時より なごみ庵にて
 ※12日(金) 夜の法話会はありません。
 ※お布施はご随意にお供え下さい。

 13時〜    報恩講法要
 13時40分〜 住職による法話・解説
 14時00分〜 お芝居開始
 14時50分〜 茶話会

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 今年の報恩講は、新作演劇「観無量寿経をひも解く物語 イダイケの涙」公演のため、2日間に分けての開催です。
 「観無量寿経」(かんむりょうじゅきょう)には、今も昔も変わらぬ人々の悩み苦しみと、それに関わるお釈迦さまの物語が描かれています。読経を聞くだけでは分からないお経の意味を、坊守による朗読劇としてご覧いただきます。
 2日間とも同内容ですので、どちらかご都合の良い日程でお参り下さい。もちろん2回ご覧頂いてもOKです(笑)。
※準備の都合上、おいでになる日と、参加人数をお知らせ下さい。
 TEL&FAX 045−491−3909 メール bouzu@sd5.so-net.ne.jp


△ お 知 ら せ △
@盆おどり部 ご報告
第1回目の盆おどり部、10月24日に10名さまのご参加をいただき、初開催されました。11月は28日(金)17時より、会場は平川町内会館です。

@11月30日(日)「寺市(テライチ)」開催
都内五反田の本立寺さまにて、丸1日お寺で楽しめる「寺市」開催。なごみ庵住職もワークショップ「死の体験旅行」講師として参加します。詳しくは別紙パンフレットご参照下さい。

@12月1日(月)「自死・自殺に向き合う僧侶の会」追悼法要
住職が所属する「自死・自殺に向き合う僧侶の会」では、毎月築地本願寺で自死者遺族の分かち合い、また毎年12月1日は自死者追悼法要「いのちの日 いのちの時間 東京」を厳修しています。今年は東京都大田区の池上本門寺が会場です。詳細はなごみ庵までお尋ね下さい。

@12月17日(水)三軒茶屋「アンシェーヌ藍」さんでランチ
写経会の皆さま発案で、「社会福祉法人 藍」さんが運営するレストラン「アンシェーヌ藍」さんでランチ会を開催します。ご希望の方は、11月末日までに、なごみ庵にお申し込み下さい。11時40分に三軒茶屋駅 中央改札出口付近で集合。予算は2000円前後の予定です。

@12月31日(水)二歳参り(ふたとせまいり)
今年も大晦日は二歳参り! 22時ごろから三々五々お集まり頂き、歓談タイム。日付が変わり新しい年を迎える瞬間は、短いお経とお念仏で過ごします。どうぞお出かけ下さい。

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みすゞ公演in別府 [金子みすゞ]

今回は単一のお寺さんではなく、別府南無の会さんにお招きを頂き、大分県に行って参りました。

「南無の会」は、昔の僧侶が道端で仏法を説いた「辻説法」を現代でも行おう。でもさすがに道端じゃなくて喫茶店でやろう! というコンセプトで始まった、老舗の超宗派活動です。各地に支部があり、別府南無の会も25年の歴史があるそうです。

今回は年に一回の特別公演ということでお招き頂きました。九州はけっこうご縁があるのですが、大分県は初めてです。前日入りをし、温泉で英気を養い、迎えた当日。会場は「別府国際コンベンションセンター ビーコンプラザ」さんです。
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最大8000名収容のコンベンションホールや、1000人以上収容できるフィルハーモニアホールもあるのですが、さすがに一人芝居ですので中会議室という部屋を借りて頂きました。会議室とは言っても、講演会などで使うのがメインのようで、低めですが舞台もありますし、半地下なので静かで暗くもなります。音響・照明も整っているので、観て頂く側にも良い環境でした。

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施設の前には、様々な行事のポスターが。「金子みすゞ ひとり舞台」は右から2番目の青いポスター、なんとゴスペラーズさんのコンサートの横です!


開会式に続き、私が40分ほど解説をかねて法話をさせて頂きました。お寺の行事ですと、義理や習慣で行く方もあるでしょうが、ここは自発的に仏教の話を聴きたいと集まる場ですので、やはり皆さん聴き慣れていて、私もとても話しやすかったです。お芝居も、一所懸命に観て下さっている雰囲気がありました。


終演後、控え室に戻ってホッとひと息。ふと、頂いた水のボトルを見ると…
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ああ、サントリーの「南アルプス天然水」ね…
いや、よくよくラベルを見ると…

阿蘇!?

へぇ〜〜〜、このシリーズ、地域によって取水地が違うんでしょうか。
ビックリしました (^_^;) 

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ダブル掲載!! [その他色々]

ワタクシ(というか、なごみ庵全般)の記事と、坊守の文章が、それぞれ掲載されました。

まずは宗教界の業界新聞、中外日報さん。
知り合いの編集者さんから、『「女性の声」というコーナーに、ぜひ坊守さんの文章を寄せて下さい』と依頼を受けました。
今まで「金子みすゞ」のお芝居などで、記事として掲載されることは何度もありましたが、自分で文を書いての掲載は初めて。張り切って書いていましたし、紙面が届いた時には嬉しそうでした (^_^)
中外日報H26.10.24.jpeg

そしてもうひとつは「月刊仏事」さん。
今まで「月刊住職」は知っていましたし、先日ちょこっと掲載されましたが、「月刊仏事」は初耳です。どうやら、葬儀社さんや石屋さんなど、葬祭業界の専門誌のようです。

しかも話を聞くと、A4サイズの誌面で6ページにわたっての掲載。コーナー名は「明日のお寺を考える」で、大見出しは「檀家を持たない小さなお寺に多くの人が訪れる。お寺の本当の価値とは。」でした。
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内容としては、私や坊守、なごみ庵としての活動を全般的に紹介して頂きました。ただこの雑誌、書店には置いておらず、全国の葬祭業界や一部お寺で定期購読しているそうです。ですので、何かご縁の広がりがあるか分かりませんが、今まで自分たちがしてきたことを客観的に再確認できたという意味では良かったと思います。


パラパラと他のページをめくってみると、さすが専門誌、様々な記事があります。目を引いたのは…
「第2回 失敗しない(葬儀)会場造りのポイント」
「(墓石)石材店の多角化経営戦略」
「多摩産杉を使った卒塔婆で地域活性化モデルをつくりたい」
「葬儀社・仏壇店・(墓石)石材店のためのSEO」
などなど。ご覧になりたい方は、なごみ庵まで!!

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未来の住職塾 サンガ護持会の集い [その他色々]

「未来の住職塾 サンガ護持会の集い」(タイトル長っ!)に参加するため、早朝の新幹線で大阪へ。本当は前日入りして 前夜祭 打ち合わせをしたかったのですが、ワークショップがあり断念。
しかし早朝なのに、出張するのであろうスーツ姿の方で新横浜駅は混雑しています。皆さま、お疲れさまです m(_ _)m

新大阪から地下鉄でなんば駅に。そこから歩いて有名な應典院さんへ。劇場型寺院ということで、ずっと以前から訪れたいと思っていましたが、ひとつ夢がかないました。
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外観も内部もモダンな作り。
ここに「未来の住職塾」第1期・第2期卒業生が集い、親交を深め、考え、学び、内容の濃い時間を過ごします。

私は何故か会長ということになっているので、最初に10分ほど話をせよとのこと。生まれて初めてPowerPointで資料作成をし練習していたのですが、当日到着してから「この話もして下さい」というムチャ振り (T_T)

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役員3名による挨拶や説明の後、ワークショップ。ここでも全体の司会進行を仰せつかります。

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そして楽しみにしていた釈徹宗先生のご講義。
以前に築地本願寺のブッディストホールで行われた「おてらくご」という行事で先生のお話は聞いておりましたし、NHKの「落語でブッダ」ではパーソナリティを務めておられた、宗教学者にして浄土真宗寺院のご住職です。

今回は落語の話ではなく、宗教学者としての一面を見せて頂きました。特に様々なお寺の社会的取り組みの実例は興味深く拝見しました。

その後、閉会式の挨拶、懇親会の乾杯の発声と、もう皆さんワタシの声は聞き飽きたでしょ、というぐらい出番が多かったです (^_^;) 
大阪まで来たので本当は一泊したかったのですが、翌日の予定もあり最終の新幹線で帰路へ。流石に疲れていたのか、ウトウトしているうちに新横浜に帰り着きました。

ということで、お坊さんの出張のおはなし、おしまい。

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みすゞ公演in明福寺さま [金子みすゞ]

港区三田の明福寺さまで、「金子みすゞ いのちへのまなざし」を公演させて頂きました。

朝、レンタカーで目的地周辺に着くと…どのお寺だか分からない (@_@;) 
スクリーンショット 2014-10-28 10-28 10.50.40.png

え?ここ?こっち?とウロウロしていると…
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この看板を見つけて、やっと目的地にたどり着けました (^_^;) 

今回は、浄土真宗宗祖 親鸞聖人のご命日を機縁とした報恩講法要で、今年は明福寺さんが開創され399回目だそうです。

…ということは、来年は400年という記念の年で、実は「恵信尼ものがたり」でお招き頂いているのです。2年連続で、しかも大変重要な節目の年にお声をかけて頂いて、本当に有り難いやら恐縮するやら。

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ご本堂はとても落ち着いた雰囲気。雨戸も閉まるので、暗い本堂の中で照明(なんとお付き合いのある葬儀社さんが用意してくれていました)を灯し、私の法話に続きお芝居の公演。


終演後は懇親会にお招き頂きました。
私は副住職と親交があるのですが、この席ではご住職と色々お話をさせて頂きました。

とてもオープンな雰囲気のお寺で、様々な取り組みにも励んでいらっしゃいます。都会のお寺には珍しく、お斎(おとき:お寺ので食事)も門徒のご婦人方の手作りです。お参りの方も楽しそうで、懇親会は僧侶も一般の門徒さんも膝を交えて楽しい時間を過ごしていて、本当に雰囲気がよいのです。

どこのお寺も「これからは寺の門戸を開いて、皆さんに来て頂きたい」と口では言うのですが、なかなか実際にはオープンに出来ないでいます。しかし明福寺さんでは以前住職が大病をされ、門徒さんたちに非常に力強く支えて頂いたのだそうです。その時、「このお寺は門徒さんたちのお寺だ、どんどん開いていかなければ」と心の底から思えたのだと仰います。

「災い転じて福となす」「人間万事塞翁が馬」、色々な言葉がありますが、本当にピンチをチャンスに変えたお寺なのだな、と感じました。なごみ庵としても、学ぶところ大な一日でした。

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2014年10月の法語 [月々の法語]

ただ念仏せよ 念仏せよ 大悲回向の南無阿弥陀仏
Just utter the Nembutsu.  Just the Nembutsu! It is an endowment from Amida’s Great Compassion. Namu-Amida-Butsu!
梅原真隆

今年のカレンダーの法語は、様々な念仏者や僧侶の言葉から選ばれており、10月は明治18年富山県生まれ、昭和41年に80歳の生涯を閉じた 梅原真隆さんの言葉です。梅原師は浄土真宗本願寺派の僧侶でした。

続きを読む


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2014年10月号 [和庵だより]

◇ 今月は厚めでお届けします ◇
 今月のなごみ庵だより、「あれ? 厚いな?」と思われたのではないでしょうか。今月はちょっと盛りだくさんな中身でお届けしています。
 まずはいつもの寺報「なごみ庵だより」。そして数年ぶりに作り替えた「なごみ庵リーフレット」。表紙のイラストは同じですが、中身は刷新いたしました。また、そこに挟まれているのは、なごみ庵合同墓「倶生の碑」のパンフレットです。ぜひお目通し下さい。

◎秋のお彼岸法要&絵本朗読
「親と子の読み聞かせ 絵本に学ぶ仏さまの教え」

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 お彼岸は、仏教に親しむ時期として昔から大切にされてきました。今回、年齢を問わずお参り頂きたいと考え、絵本の読み聞かせと、それにまつわる仏さまのお話しをさせて頂きました。
 思ったよりも大勢いらしてくれたお子さんたちは最前列。お経のお勤めも元気に声を出してくれ、絵本も一所懸命に聴き、そして観ていてくれました。
 ごほうびは坊守お手製のバナナケーキとピーナッツクッキーでした。

@盆おどり部 始まります!
なごみ庵に隣接する公園で、夏まつりに盆おどり大会が行われます。しかし参加者が減っているとか…。そこで町内会の方々と相談し、盆おどり部を発足しようという話になりました!
まず第1回目は10月24日(金)午後5時より、平川町内会館にて。少なくとも住職と坊守は世話人として参加しております。ご興味をお持ち頂いた方は、どうぞなごみ庵までお問い合わせ下さい。

@「自死・自殺に向き合う僧侶の会」追悼法要
私が入会し活動している「自死・自殺に向き合う僧侶の会」では毎月築地本願寺で自死者遺族の分かち合いを行っています。また、毎年12月1日は自死者追悼法要「いのちの日 いのちの時間 東京」を大きな規模で厳修しています。今年の会場は東京都大田区の池上本門寺を会場です。詳細はお寺までお尋ね下さい。

@なごみ庵報恩講…12月12日(金)と14日(日) いずれも13時
大晦日の「二歳参り」を除く年内最後の行事「報恩講」は、今年は新作仏教芝居「観無量寿経をひも解く物語 イダイケの涙」公演のため、2日間に分けての開催です。詳細は次号にて。


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「死の体験旅行」in名古屋 久遠寺さま [死の体験旅行]

前日の「金子みすゞ ひとり舞台」に続き、同じ久遠寺さんで「死の体験旅行」ワークショップ。
初の遠方での開催、しかも1日2回です。Facebookで早めに募集を開始して、確か1ヶ月前にはキャンセル待ちになっていたと記憶しています。

しかし。
まさかの。
台風19号襲来 (T_T)

果たして開催出来るのか?
開催出来たとして、横浜に帰れるのか!?

そんな不安をよそに、ポツポツと雨は降るものの、午前中は比較的穏やか。

WS看板.cng.jpg
この看板に導かれ、結局申し込み者ほぼ全員の22名が参集して下さいました。

全体シェア.cng.jpg
ワークショップは和室で行いましたが、全体シェアは広々とした本堂で。

そして休憩を挟み午後の部。
だいぶ台風が近づいてきて、遠方の方を中心に、キャンセルの連絡が入ります。
それでも予想を上回る15名の猛者が集まって下さいました。
和室全体シェア.cng.jpg
午後のシェアは、ワークショップを開催した和室でヒザを交えて話をしました。
ちなみに僧侶率が高く、左側の列は全坊主(笑)。

終了後は、運休の情報も入る中、急いで名古屋駅へ。
在来線はダイヤが乱れ始めていましたが、新幹線は何事もなく東へ。
無事になごみ庵まで到着出来ました。

初の遠征でしたが、非常に濃い時間を過ごせました。
受講して頂いた皆さま、有り難うございました m(_ _)m

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名古屋 久遠寺さま みすゞ公演 [金子みすゞ]

名古屋市中区の久遠寺さまで、「金子みすゞ ひとり舞台」の公演をさせて頂きました。
久遠寺HP http://kuonji.net

山門.cng.jpg
久遠寺さんは名古屋の街中にあるお寺。山門も古風なものではなく、コンクリート打ちっ放しのモダンな作りです。浄土真宗寺院で最も大切な年中行事「報恩講(ほうおんこう)」にお招き頂きましたので、山門には幕が飾られています。

副住職さんは私と同じく未来の住職塾で学んでいて、最近さまざまな取り組みに励んでいる赤マル急上昇中のお寺なのであります!

境内.cng.jpg
なんということでしょう。
まるで美術館の庭園のように瀟洒な雰囲気の境内。散歩の人がフラリと入ってベンチで憩いの時を過ごせそうなほどです。

集合写真.cng.jpg
久々の終演後の1枚!
気さくで、かつどっしりと見守っているご住職。
笑顔が素敵な副住職は、上述の通り活発な活動をしています。
なんだかとっても素敵なタッグだと思いました (^_^)


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なごみ庵初の単独バス旅行! [布教所日記]

三浦霊園になごみ庵の合同墓「倶生の碑」が完成しましたので、その見学を兼ねて初の単独バス旅行に行って参りました!

参加者も自分たちを含め24名もお集まり頂き、爽やかな秋の日、楽しい一日に……
台風18号襲来です (T_T)

そんな天候でしたが、時間通り皆さん揃い、出発。

最初の目的地は横須賀美術館。
特別展「おいしいアート展」はその名の通り美味しそうな食べ物の絵などが展示されていて、思った以上に見ごたえがありました。外は嵐ですが。

そして三浦霊園に到着。もちろん嵐です。
でも風はひどいものの、雨がやや小降りになったので、皆でお墓見学。
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※写真は別の日に撮影したものです

その後はグルメ館豊魚さんでお待ちかねの昼食会、刺し身御膳です。
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その後は三浦半島突端の城ケ島公園に行く予定だったのですが、この暴風雨ではちょっと無理。
調べてみると、城ケ島に北原白秋記念館というのがあるそうです。探してみるとちょっと分かりにくい奥まった場所にひっそりとたたずむ建物。展示物は少なめでしたが、係の方の説明が上手で、突然大勢で訪れた私たちに親切にして下さいました。


そして帰途。
魚介類のお土産屋さん、うらり

農産物のお土産屋さん、すかなごっそ

2ヶ所続けて立ち寄り、色々買い込んで帰路へ。
大変な天候の中のバス旅行でしたが、翌10月6日は台風直撃でしたので、まだマシだったのかもしれません。

P1040503.cng.jpg

帰ってきてホッとひと息。うらりで仕入れた大ぶりのハマグリで、バス旅行の成功祝いをしました (^_^)

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