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ようこそ! 倶生山(ぐしょうさん)なごみ庵HPへ!

なごみ庵は2006年に開所した、ちいさな新しいお寺です

〜定例行事予定〜
・8月 7日(第1金):長いきの会 15時(1時間遅れ)
・8月の法話会はお休みで、お盆法要があります
 8月14日(金)14時 お盆法要
・8月21日(第3金):写経会   10時半
・8月28日(第4金):笑いヨガ  10時半
※いずれの会も1時間ほど、その後茶話会(参加自由)があります
※いずれの会も参加費500円ほどお願いしています
(写経初回と夜法話会のみ1000円ほどお願いします)
※宗教・宗派を気にせずおいで下さい
※初回来場者には腕輪念珠プレゼント

〜課外活動予定〜
盆おどり部 9月18日(金)17時 平川町内会館にて 参加費無料
・写経会in神之木地区センター(横浜線大口駅 東口より徒歩4分)
 毎月第1・3(火)18時半〜(変更の場合あり)
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僧侶のためのグリーフケア連続講座in東京 第1回目 [カウンセリング]

縁あって世話人を務めることになった「僧侶のためのグリーフケア連続講座in東京」第1回が無事に開催されました。

様々な宗派、様々な地域から集った16名の僧侶が、朝から熱心に講師 尾角光美さんのお話をお聴かせ頂きました。
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疲れもありますが、充実感に満ちた一日でした。
終了後の懇親会を終え外に出ると、築地本願寺では盆おどり大会が!
境内は踊れないぐらいの人口密度でした Σ(゚д゚|||)
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2015年7月号 [和庵だより]

◇ 初詣、夏詣 ◇
 半年も前の話で恐縮ですが、皆さんお正月は神社仏閣への初詣はされましたか? 有名な寺社へ行った方、地元でお参りされた方、中には なごみ庵へご来庵いただいたのが初詣だったという方もいらっしゃるかもしれません。

 神道では、大晦日に「年越しの大祓」を行い一年の罪穢れを祓い清め、元日に新年の平穏を願って神社に初詣をします(ちなみに仏教、特に浄土真宗では「罪穢れを祓い清める」という考え方はしません)。
 そして半年後、やはり神社では同じく罪穢れを祓い清める「夏越しの大祓」が行われているそうですが、このタイミングで神社をお参りする習慣はあまり盛んではありません。それを推し進めていこう、というものが「夏詣」でいくつかの神社でおこなわれ始めています。

 今回ご縁があり、浅草神社さんの「夏詣」期間中に体験学習「死の体験旅行」の講師を勤めさせていただくことになりました。
 急遽調べると、雷門で有名な浅草寺と、こちらの浅草神社はもともとは ひとつだったのだそうです。由来によると推古天皇の時代、隅田川で漁をしていた三兄弟の網に観音菩薩の像がかかり、これが祀られたのが浅草寺の起源、そして前述の三兄弟を「三社権現」として敬い祀ったのが浅草神社の起源だそうです。有名な三社祭は、ここからきているそうです。
 浅草神社の「夏詣」は七月一日から七日まで行われ、期間中は「芽の輪くぐり」や流しそうめん、各種体験講座など行われるようです。浅草見物のおりには、「夏詣」もご一緒にいかがでしょうか?


△ お 知 ら せ △

@お盆のご案内
お盆は7月に行う地域と、8月に行う地域がありますが、いずれも13日〜16日がお盆の期間になります。なごみ庵では両月とも合同法要をお勤めいたします、どうぞお参り下さい。
 ・7月12日(日)14時より なごみ庵 お盆・初盆 合同法要(約40分 茶話会あり)
 ・8月14日(金)14時より なごみ庵 お盆・初盆 合同法要(約40分 茶話会あり)

@個別のお盆・初盆をご希望の方は、お早めにご連絡をお願いします。
なごみ庵で、ご自宅で、また霊園などでお勤めいたします。申し込みが多くなると思われますので、お盆期間(7月・8月 13〜16日)よりも前後にゆとりを持ってお考え下さい。

@お盆に特別な飾りは不要です
提灯に野菜の牛馬…浄土真宗ではこれらの飾りは不要です。お仏壇を掃除し、新しいお花を供え、手を合わせてお念仏いたしましょう。
ただし、もともとお持ちだったり、親戚などから頂いた場合は、お飾り頂いても結構です。

@7・8月の予定
お盆の都合上、行事の変更があります。7・8月の法話会はお休みです。

◎課外活動 盆おどり部…毎月1回 平日夕方 平川町内会館にて。7月17日 17時〜
      笑いヨガ……大口駅 神之木地区センターにて 7月13日(月)10時半〜


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死の体験旅行in浅草神社 [死の体験旅行]

浅草神社さまで「死の体験旅行」を開催させていただきました!

今まで各地のお寺などで開催してきましたが、神社は初めてです。
神道では「死を忌み嫌う」というイメージが強かったので、このご縁は意外でした。

浅草神社さんは、雷門で有名な浅草寺と隣接した神社です。明治の神仏分離令までは一体で、縁起を見ても非常に関係性が深いようです。
また浅草神社は3人の神さま、三社さまをお祀りしていて、有名な「三社祭」の舞台となる神社でもあります。


今回は初詣ならぬ「夏詣」という行事の一環としてお招き頂きました。
皆さん、初詣に行かれる方は多いですよね。年末に「年越しの大祓」で1年の罪・穢れを祓って、新しい年を迎えて神社仏閣にお参りをするものです。

そして半年の節目になる6月末には「夏越の大祓」が行われます。そこで考えられたのが「夏詣」という新しい習慣なのだそうです。


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説明はそれぐらいにして、いざ浅草神社さんへ。
鳥居の前には「夏詣」の提灯がかかっています。

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夏越の大祓の際、各地の神社に設置される「茅の輪くぐり」。
雨に濡れてずっしり重そうでした (^_^;) 

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会場となったのは会館の2階、洋間の会議室という感じのお部屋。
印象的なのは奥の壁に掲げられた日の丸。
今までご本尊を背に話した経験は数知れずですが、日の丸を背にした経験はなっかったので、妙に緊張してしまいました。

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佐々井秀嶺師、再び [その他色々]

2015年7月2日。回答員として名を連ねる「お坊さんQ&A ハスノハ」主催で、インド仏教最高指導者 佐々井秀嶺師をお招きし、目黒の五百羅漢寺さんを会場として、少人数制・僧侶のみ参加の法話会が開かれました。

実は私は、2009年6月4日に鶴見の総持寺さんで佐々井師のお話を聴かせて頂いておりました。それから6年…またお話を伺う機会に恵まれるとは、望外の喜びでした。

前回は74歳、今回は80歳。さすがに加齢は感じさせるものの、相変わらずエネルギッシュな佐々井師の姿に、改めて感銘を受けました。ご法話の内容はハスノハ回答員にして法友の川口英俊師のHPに譲ります(手抜き!?)。
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赤い法衣の佐々井師、手前は質問をする川口師

2時間の講演時間でしたが、質疑応答の時間をかなり長く取れたのも、少人数制ならではのことだったと思います。五百羅漢寺さんの非常に特徴的な本堂も、佐々井師の法話に負けず劣らず素晴らしいものでした。

都内にこんなお寺があるとは知りませんでした。
詳しくは言わないでおきますので、ぜひ参拝してみてください。
きっと驚きますよ!!

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研修「これからの水子供養」 [その他色々]

真言宗 豊山派僧侶が中心となる法話研鑽会さん主催で、「これからの水子供養」という研修があり、参加をさせて頂きました。

最初にお伝えしておきたいのは、浄土真宗では「水子供養」という概念がほとんど無い、ということです。
ひとつは、生まれる前に亡くなっても、幼くして亡くなっても、長生きをして亡くなっても、水子や霊ではなく「仏さまになっている」と捉えることが理由です。
もうひとつは、凡夫である人間が、迷い苦しみの無い世界にいらっしゃる仏さまを供養するのではない。仏さまから私たちは見守られ、何かを教えられているのだ、と考えることが理由です。


それはともかくとして、浄土真宗のお寺にも当然、流産や死産、幼い子を亡くした悲しみを抱いた方はやって来るわけです。その方たちに「ウチのお寺では水子供養はしません」と門を閉ざすのは言語道断のことで、私は今までじっくりとお話しをお聴きし、一緒にお経をお勤めするなど法要をしてきました。

その上で、水子供養と呼ばれるものの背景で何が行われているのか。そしてそこに、どういった悲しみや思いが存在するのか、知っておきたいと思い、参加しました。


会場には真言宗を中心としながらも宗派を超えた僧侶たちが40名ほどいたでしょうか。そして前方には司会の僧侶と、3名の女性。流産・死産経験者でつくる「ポコズママの会」の方たちです。
poco-chan_data-04_72dpi.png
会のキャラクター ポコちゃん

代表の方から、まずは流産・死産についての知識的な部分を学びます。そしてそれを経験した方が、どういった気持ちの変化を辿るのか、心理的な部分もお聞かせ頂きました。

そしてその後、各メンバーからご自身の体験が語られます。中にはまだ、あまり時間が経っておらず、涙を流しながら語る方もいらして、私も思わず目頭を熱くしつつ、耳を傾けていました。

休憩を挟んだのち、流産・死産を経験した方が、お寺に供養を依頼したか否か。僧侶のどういった言葉に安心し、また傷つけられたのか。そういったアンケート結果なども示され、依頼を受ける可能性がある立場として、どういうふうに気をつけなければならないか、深く考えさせられました。

私は「自死・自殺に向き合う僧侶の会」の会員として学んできたつもりでしたが、流産・死産の悲しみも抱えた方も多くいらっしゃり、その方たちに向けた専門的な法要なども必要ではないか、と思いました。
しかし非常にデリケートな問題でもあり、男性である私がそこに携われるのか、携わっていいのか、そこも考えさせられました。

いずれにしても、今後そういった機会があれば、精一杯こころを込めてお勤めをさせて頂こうと思い、会場を後にしました。

ポコズママの会 HP

法話研鑽会 HP

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山梨日日新聞 [死の体験旅行]

先日、山梨県韮崎市の大公寺さまで、「死の体験旅行」を開催させて頂きました。
これは「フォトロゲ南アルプス」という行事の、前日イベントのひとつとして行われたものです。

街中の喧騒を離れ、静かで自然豊かな境内、そこにたたずむ大きな歴史ある本堂。
いつもとだいぶ違った環境でしたので、非常に落ち着いた雰囲気の中、WSを進めることができました。

参加者の中に、地元紙である山梨日日新聞の記者さんもいらして、後日掲載紙をお送り頂いたのですが…
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紙面の写真を一部拡大してますが、なんというか……みのもんたの「ファイナルアンサー?」をマネしているヒョットコみたいです(笑)。

あまりの変顔っぷりに、我ながら驚いてしまいました Σ(゚д゚|||)

山梨日日新聞

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2015年6月の法語 [月々の法語]

ものが縛るのではありません ものをとらえる心に縛られるのです
Material wealth dose not tie us down. Rather, it is the intention to seize material wealth that does.
仲野 良俊

 今年のカレンダーの法語は、様々な念仏者や僧侶の言葉から選ばれています。6月は、真宗大谷派の僧侶で、北海道教学研究所所長、京都の教学研究所所長を歴任された、仲野良俊師の言葉です。

 今月の言葉を見てふと頭をよぎったのは「二の矢を受けない」というお釈迦さまの教えです。私たちは目に留まったものや耳に聞こえたものに反応してしまいます。「綺麗な花だな」「美しい音楽だな」と感じるのは止めようがないのは、お釈迦さまでも同じことでしょう。その最初の反応が「第1の矢」です。
 しかし、それによって引き起こされる二次的な反応を起こさないようにすることが「二の矢を受けない」という教えです。先ほどの喩えでいうと「綺麗な花だな。これは何という花だろう。誰が育てた花だろう。引き抜いて持ち帰って家に飾ろうか…」と次から次へと湧き上がってくる思い。
また「美しい音楽だな。誰が演奏しているのだろう。その人はどんな人だろうか。自分のために曲を奏でてくれるだろうか…」と、やはり次から次へ湧き上がる思い。

 そういった思いが、欲望や執着となって、私たちを苦しめるのです。今月の言葉で考えると、自分の持ち物や、自分の家族や友人。そういった人やモノが自分を縛ろうとしているのではなく、そういった人やモノを自分の手元に置いておきたいと欲する心に、私たちは振り回され縛られてしまうのではないでしょうか。

 先日、和ろうそくを作るワークショップに参加してきました。お寺でも普段は洋ろうそくを使う場合が多く、和ろうそくについて、あまり詳しくは知りませんでした。
材料のロウは、小さなハゼの木の実から採るそおうです。そして和紙・イグサ・真綿から作られた芯に、溶かしたロウを手で塗り付けてろうそくを作っていきます。
 ほんの1本のろうそくを作るのに、どれだけの手間がかかるのだろうと気が遠くなる思いでした。そして頭に浮かんだのは「蛍雪の功」という言葉です。昔は、蛍を集めたり月明かりを雪に映して勉学に励んでいたのです。 現代ではスイッチひとつで真夜中でも煌々と明かりをつけることができ、その有り難さに改めて気づかされましたが、しかし私はきっと、その有り難みをすぐに忘れてしまうと思います。

 現代の私たちは、昔の王侯貴族よりも豊かな生活を送っています。夜に灯をともし、夏に部屋を涼しくし、冬には暖かくし、季節を問わず世界中の食べ物を食べることが出来ます。タイムマシンで大昔の人を現代に連れてきたら、どれだけ驚き感激するでしょうか。
 しかし人間はすぐに慣れてしまう動物ですので、大昔の人も半年もすれば現代の生活に慣れてしまうかもしれません。
つまり私たち人間は、今後どれだけ科学技術が発展して便利な世の中になっても、すぐにその有り難みを忘れ、それが当たり前だと思ってしまうのです。そうすると、「もっと、もっと」という気持ちが湧き上がってきます。

 仏教には「小欲知足(欲を少なくして、足りていることを知る)」や「唯吾知足(ただ吾、足るを知る)」という言葉がありますが、豊かさや便利さを追い求めないのは難しいことです。せめて、自分はモノや欲求に縛られているんだな、と自覚すれば、縛られすぎない生き方に一歩近づけるのではないでしょうか。

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2015年6月号 [和庵だより]

◇ 高校での写経&宗派を超えた法話会 ◇

 桜木町のクラーク記念国際高校さんで、クラスごとの行事として写経を指導して欲しいとのこと。プロスキーヤー・登山家の三浦雄一郎さんが校長先生という、とても個性的な学校です。

 色々と悩み考えた結果、文字数はグッと抑え、また宗派に偏らない内容にしたいと思い、「七仏通戒偈」を書いてもらうことにしました。

七仏通戒偈(しちぶつ つうかいげ)
 諸悪莫作(しょあくまくさ)  衆善奉行(しゅうぜんぶぎょう)
 自浄其意(じじょうごい)   是諸仏教(ぜしょぶっきょう)

 「諸悪を為さず、諸善を行い、自らの心を清くする、これが諸仏の教えである」という非常にシンプルな内容です。中国の逸話で「三歳の子どもでも言えるが、八十歳になってもできない」と説かれています。これは、仏教が頭で理解するというより、行動を実践し、習慣化していくこと、つまり行(ぎょう)を重視していることを表しています。

 五月二十四日(日)、臨済宗 藤尾聡允師をお招きし、ご講師含め二十七名の参加を得て、無事に「宗派を超えた法話会」が開催されました。
 臨済宗のみならず、日本人が捉えている死生観に話は及び、また仏事の簡略化によって引き起こされる「スピリチュアル・クライシス」(精神的な危機、ということでしょうか)というお話しが印象的でした。
 一時間のご法話の後は茶話会。坊守お手製のお菓子を食べつつ、和気あいあいとした雰囲気の中でご講師に質問が飛び交い、ひとつひとつ丁寧にお答え頂きました。気づけば法話よりもはるかに長い時間になり、皆さん岐路へ。様々な学び、気づきを得て頂けたのではないかと思います。


△ お 知 ら せ △

@お盆のご案内
お盆は7月に行う地域と、8月に行う地域があります。いずれも13日〜16日がお盆の期間になります。なごみ庵では両月とも合同法要をお勤めいたしますので、どうぞお参り下さい。
・7月12日(日)14時より
 なごみ庵 お盆・初盆 合同法要(約40分 茶話会あり)
・8月14日(金)14時より
 なごみ庵 お盆・初盆 合同法要(約40分 茶話会あり)

@個別のお盆・初盆をご希望の方は、お早めにご連絡をお願いします。
なごみ庵で、ご自宅で、また霊園などでお勤めいたします。申し込みが多くなると思われますので、お盆期間(7月・8月 13〜16日)よりも前後にゆとりを持ってお考え下さい。

@お盆に特別な飾りは不要です
提灯に野菜の牛馬…浄土真宗ではこれらの飾りは不要です。お仏壇を掃除し、新しいお花を供え、手を合わせてお念仏いたしましょう。
ただし、もともとお持ちだったり、親戚などから頂いた場合は、お飾り頂いても結構です。

@7・8月の予定
お盆の都合上、行事の変更があります。7・8月の法話会はお休みです。

◎課外活動
 盆おどり部…毎月1回 平日夕方 平川町内会館にて。6月19日 17時〜
  笑いヨガ……大口駅 神之木地区センターにて 6月8日(月)10時半〜

@『女性自身』掲載が延期しています。現在6月2日の予定ですが、また伸びるかもしれません。
 →無事6月2日発売号に掲載されました!


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「はまれぽ」でご紹介いただきました! [その他色々]

「横浜・川崎・湘南のキニナル情報が見つかるWEBマガジン」と銘打たれたHP、それが「はまれぽ」。
視聴者(でいいのかな?)から投稿された疑問や質問に、「私も知りたい!」と賛同が集まると、記者さんが実際に取材するという面白い情報HPです。

今回、取材対象になった質問は「鎌倉で仏像や仏画を作っている仏師さんの取材をお願いします」というもの。なごみ庵の本尊を作ってくれた仏師さんは、鎌倉在住の女性仏師 菅原千惠さんで、そのご縁でした。

皆さんも横浜や川崎の街を歩いていて疑問に思ったことがあったら、投稿してみてはいかがでしょう??

はまれぽ

取材ページ

菅原千惠HP

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和ろうそくワークショップ [その他色々]

いつも「死の体験旅行」でお伺いしている金剛院さんに、今回は「作って楽しむ和ろうそく」というワークショップの受講生として行って参りました!
金剛院
和ろうそくWS
http://www.machitera.net/project/nature_culture/candle/

「和ろうそく」はお寺の大きい行事などで使うことがありますが、普段は洋ろうそくを使っているというお寺も多いと思います。洋ろうそくは石油が原料ですが、和ろうそくはハゼの実から採れるハゼロウから作ります。

IMG_1198.cng.jpg
この小さな粒がハゼの実。1本のろうそくを作るのに、どれだけの実が必要なのか…
今はスイッチひとつで夜中でも電気をつけることが出来ますが、昔はそれはとても贅沢なことだったのですね。
「螢の光、窓の雪〜〜♫」と歌いたくなってしまいました (^_^;) 

IMG_1197.cng.jpg
ハゼの実から採った原料を固めたのが、左上の生蝋(きろう)で、今回はこれを使って和ろうそくを作ります。
ちなみに右の白いものは、生蝋を天日干しした白蝋(はくろう)です。

右下に数本ある棒状のもの。
これは、和紙とイグサと真綿で作られた「和ろうそくの芯」です。芯を作る職人さんが奈良にいるそうですが、非常に繊細なものです。

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この芯を細い棒に突き刺し、溶けたロウを手でぬりつけていきます。
溶けたロウと言っても、ハゼロウは40度ほどで溶けますので、火傷の心配はいりません。
お風呂ほどの温度ですので、気持ちいいぐらいです。

IMG_1200.JPG
いつもの格好ですが、黒い作務衣で作業していると職人さんみたいですね(笑)
最後に先生が特注で作った道具で、先端の芯を出し、後端を整えて完成。

IMG_1199.JPG
作り終えたあと、先生があらかじめ作った1本の和ろうそくに火をつけ、感想をシェアします。
和ろうそくの芯は先ほど書いたように、和紙・イグサ・真綿という複数種類の原料から出来ていて、しかも中空になっていますので、風が無くても炎が揺らめくんです(知りませんでした)。その揺らめく暖かい炎を見つめながらだと、心を開きやすい…そんな感覚がありました。

出来上がった和ろうそくプラスプレゼントの1本は自分で持ち帰ることが出来ます。でももったいなくて、使わずにしまい込んでしまう方が多いんだとか。

なごみ庵では早速6月の法話会で使おうと思います! (^_^)

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