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建長寺坐禅顛末記その6 [建長寺・坐禅記]

各先生からの講義の後は、新たに班分けをし「今日の葬儀を考える」と題した分科会を。

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↑分科会の様子

各地域・各宗派・各年代の僧侶や奥さまが集まるのですから、それぞれの話を聴くだけでも勉強になります。やっと意見を出し合った所で薬石(夕食)の時間に。

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↑2日目の薬石
 炊き込みご飯・わかめのみそ汁・漬け物
 厚揚げの煮物・揚げナスのみぞれ和え
 ひじき・青菜のごま和え

今日も7品、豪華です!しつこいようですが、実際の修行僧はこんなに品数は無いそうです。
食事の作法で、食器を丁寧に扱う、という事を以前に書きました。担当の和尚から説明をして頂いた言葉が耳に残ります。
「食べ物は「いのち」そのものです。ならば、食器は「いのち」の入れ物です。だから丁寧に扱うのです」

食後は休憩もそこそこに分科会の続きです。時間を気にしながら、なんとかかんとか纏めることが出来ました。明日は各班の発表会です!

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