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『お寺に行こう! 坊主が選んだ「寺」の処方箋』に掲載! [その他色々]

「あの日」から3回目の3月11日。特に関わる行事もなく、親戚の葬儀に参列して帰宅するとポストに小包みが。

発送元は講談社。
平成26年3月14日発行の『お寺に行こう! 坊主が選んだ「寺」の処方箋』という本になごみ庵が掲載されることになっていて、それに先んじて1冊届いたようです。
お寺に行こう!表紙.jpg

表紙の帯に写っているのは、著者の浄土宗僧侶、池口龍法さん。お寺のフリーペーパー『フリースタイルな僧侶たちのフリーマガジン』を発行者として著名な方です。

本の中身はエッセイと、いわゆる「お寺ガイド」なんですが、一般のお寺ガイドは国宝や重文を擁する古寺名刹が並ぶのに対し、この本は現代人にとって必要とされるような活動や、独特な催しなどを行っているお寺や団体を紹介しています。

たとえば「自死・自殺に向き合う僧侶の会」でもご一緒している悩みを聴き続ける僧侶、正山寺(前田宥全住職)や、暗闇ごはんの緑泉寺(青江覚峰住職)、ご存知の方も多い坊主バー。イベントとしてはメリシャカ向源など、そうそうたる顔ぶれです。

各お寺(や団体)は、2〜4ページほどで紹介されていて、なごみ庵の次は仙台の「みんなの寺」が載っていて、ここと並んで掲載なんて嬉しい限り (^_^)

「世の中には、こんなに人々に寄り添う寺があるんだ」
「あちこちに、こんな面白い寺があるんだ」
そう感じて頂けると思います。

本屋さんで見かけたら、ぜひ手に取ってみて下さい。
もちろんアマゾンでも販売しています。
http://www.amazon.co.jp/お寺に行こう-坊主が選んだ「寺」の処方箋-池口-龍法/dp/4062186918/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1394466492&sr=8-1&keywords=池口龍法

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長さん

お寺のミシュラン本でもあると、面白いかもしれませんね。なごみ庵さんにも、寺への平均的訪問者の設定(ミシュランでは、料理のテクニックの理論には、うといが、とにかく旨いもの好き)や、評価のし方(ミシュランでは、料理の見てくれ、店の規模よりもおいしさ)によっては、星が付くんでしょうね。
by 長さん (2014-03-12 15:11) 

ボーズandカナコ

>長さんさま
おお、するどい。この本、最初は「お寺のミシュランガイドみたいなものが出来たらいいですね」というのが発端だったそうです。
by ボーズandカナコ (2014-03-13 09:55) 

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