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恵信尼ものがたりin神戸 光明寺さま [恵信尼ものがたり]

昨年「金子みすゞ ひとり舞台」を公演させて頂いた神戸の光明寺さまで、今年は「恵信尼ものがたり」を公演させて頂きました!

前後に予定があったので、神戸まで日帰りという強行軍。少し緊張しながら神戸に着きましたが、暖かい皆さまに迎えられ、去年見たばかりで記憶に新しいお寺に到着し、「ただいま」という気持ちになりました。

光明寺の皆さまとも再会でしたが、以前ご家族の葬儀をお勤めさせて頂いた方が半年ほど前に神戸に転居していて、訊ねてきて下さり、こちらも再会でした。

そして、ワークショップ「死の体験旅行」で大変お世話になっている神戸在住の先生もおいで頂き、初めてお会いすることができました。今回の神戸行は、「会う」がテーマだったような気がいたします。


昨年は電車の関係で出られなかった懇親会、今年はじっくり腰を下ろして参加させて頂きました。
そこでお寺のお嬢さんが撮ってくれていた昨年の写真を頂き、「会う」の最後は1年前のの自分たちでした。

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「金子みすゞ」が始まる前、法話と解説をしている私

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「みすゞ」を演じる坊守…なんのシーンだろ?

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長さん

”「みすゞ」を演じる坊守”さんは、かっこから「鯨」の威勢の良い姿を現されているように思います。少し専門的ですが。昭和の時代までで廃れた日本の将棋に、「中将棋」と言うのがあります。中将棋には、日本の現在の将棋には無い、「反車」(”へんしゃ”と読みます)というのがありまして。12×12升目の中将棋の相手陣4段目に進むと、鯨の駒、「鯨鯢」(”けいげい”と読みます)に成る(出世する)んです。鯨鯢の駒の動かし方のルール。鯨の恰好にちなんでいるんですよ。「前後と斜め後ろの合計4方向に走る」ですので。坊守さんのこの恰好は。形が(中)将棋の「鯨鯢」の動きを、模したように見えるのですね。詳しくは、良かったら「鯨鯢」等でクグッてくださいね。
by 長さん (2014-12-01 09:16) 

ボーズandカナコ

>長さんさま
実は私、本番中は演者を見られない所にいるので、何のシーンかわからないんですよ (^_^;)
中将棋や鯨鯢、ぜんぜん知りませんでした…
by ボーズandカナコ (2014-12-02 09:37) 

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