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平成26年 報恩講 [イダイケの涙]

親鸞聖人のご命日を機縁とした報恩講法要。
今年も無事に勤まりました。

今年は新作朗読劇「観無量寿経をひも解く物語 イダイケの涙」公演のため、2日間に分けての開催でした。
ほら、満堂になると30人以上になりますが、そうすると演者とお参りの方の距離が近くなりすぎ、演じにくいし観にくくなってしまいますので。

不思議なもので、2日に分けての開催で、両方とも同じぐらいの人数になりました。12日(金)が16名、14日(日)が18名でした。
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皆さんで声を出してのお勤め。

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終演後の様子です。


年内の行事はこれでほぼおしまい。
あとは大晦日の夜、二歳参り(ふたとせまいり)です。
22時からと遅い時間ですが、よろしければお参り下さい。

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コメント 6

長さん

親鸞聖人も亡くなったの真冬なんですねぇ。思えば心は、坊主さんに法要してもらっても実際には、なおも寒々であります。私も身内の法事を、今年は中とって12月13日にしました。身内の命日も、グレゴリオ暦で1月なんでね。亡くなった方が1月の法要。12月真ん中の日取りが、どんなケースも程良いですね。イダイケさんは泣いていますが、その物語の時点ではまだ、旦那さんも息子さんも、互いに合戦、幽閉はしあいながらも、生きておられたようなので。他人から見ると、多少羨ましい感じもします。私は身内に迷惑が掛からないよう、なお仙人の因縁によって(?)、真夏にでも亡くなりたいですね。
by 長さん (2014-12-16 11:01) 

ボーズandカナコ

>長さんさま
やはり昔から、暑さ寒さの厳しい時期の方が、亡くなる方が多いと思います。
そして年末年始はあまり法事をしませんので、12月中旬までに前倒しで法事が多く入りますね。

そうそう長さん、真夏に亡くなると墓参や法事が大変ですから、選べるものなら春か秋がいいかもしれませんね〜
by ボーズandカナコ (2014-12-17 09:44) 

長さん

そうですね。「盆と命日を一致させれば、初盆の布施代、1回節約できるか」とか。いろいろ考えましたが。(上で「仙人」は「なお仙人」ではなくて、「鹿好き仙人」の間違いでした。)
by 長さん (2014-12-17 11:58) 

ボーズandカナコ

せ、節約… (^_^;)

ちなみに鹿好き仙人ってなんですか?
by ボーズandカナコ (2014-12-17 22:59) 

長さん

「鹿好き仙人」については、私は詳しくないですが、wikipediaのビンビサーラ(頻婆娑羅)の項に基づきました。頻婆娑羅に、鹿狩りで鹿が取れない原因として逆恨みされるには、「鹿とその鹿好き仙人が通じており、予め頻婆娑羅が来る前に、鹿を逃がしたのではないか」と彼に思われないと、疑われて殺害される、動機づけが見当たらないと私は思います。もともとその鹿好き仙人の御霊には、もろもろの人の因縁を司る神様が、宿っているのではないのでしょうか。
by 長さん (2014-12-18 08:20) 

ボーズandカナコ

>長さんさま
あ〜〜、なんだか聞いた記憶があります。

お芝居の関係で、観無量寿経のストーリーが頭に入りすぎていました (^_^;)
by ボーズandカナコ (2014-12-18 23:46) 

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