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死の体験旅行inホスピタル! [死の体験旅行]

もともと医療関係者向けに開発されたと言われている「死の体験旅行」ワークショップ。今までもそういった発祥からか、医師や看護師が一定数、受けに来てくださっていました。

そして今回ご縁が繋がり、千葉県銚子市の島田総合病院さんで、主に看護師さん向けに開催させて頂くことになりました!
http://www.shimada-hsp.or.jp

ことの発端は、今年3月の開催にそちらの病院の看護師さんがいらしてくださったこと。受講後にその方から「今度、当病院で開催して欲しい」とご挨拶を頂きました。

私、以前から医療と仏教が協力していくべきだと強く思っていたので、とても嬉しいお申し出。二つ返事でお受けさせて頂きましたよ \(^o^)/

帰宅して、Yahoo!地図で調べてみると…銚子は千葉県の東端、千葉県のキャラクター、チーバくんで言えば耳の先っぽです!
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さらにYahoo!路線図で調べてみると3時間半! 新横浜が近い なごみ庵から新幹線で西へ行けば、姫路まで行ける時間です (。・・。) 
でも、なにより嬉しいお話しでしたので、日帰り旅行気分で電車に揺られて行きました (^_^)

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銚子駅に着くと……さすが水揚げ量 日本一! 駅が漁港のようです(笑)

病院に着き、打ち合わせをして、いよいよワークショップです。
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今回は病院全体に情報を回して、希望者のみの参加ということになりました。
看護部主催だったため、ほとんどが看護師さんで20名。中には夜勤明けでお疲れの中ご参加頂いた方、他の方はわざわざ休日にご参加頂きました。

感想など詳細は避けますが、ワークショップの途中までは医療知識が邪魔をしてか、冷静にというか、ある意味他人事として受けているような雰囲気を感じました。

しかし終盤に近づくとストーリーが知識や経験を超えるのでしょうか、一気に感情が高まり、涙を流す方が多くいらっしゃいました(皆さん、泣かせてゴメン)。

この話が決まってから親しくしている医師に相談したのですが、その方が「医療者と非医療者の違いは、『人は死ぬ』という現実を現実のものとして知っているかどうかだけであり、『自分や最愛の家族がいなくなる』という衝撃を非医療者以上に思慮深く感じ、受け止められるわけではないとも思います」と仰っていました。

受けてくださった看護師さんたちを見て、この意見どおりなのだろうな、と感じました。そして自画自賛を許して頂ければ、良い経験として受け止めてくださったのはないか…と小声で言っておきます(笑)。

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こちら、お土産に頂きました。
なんでも糖尿病の方用の、低カロリーチョコレートだそうです。
さすが病院! という感じでした (^_^)

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