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時は過ぎゆきて [愛しのMacintosh]

ついに買ってしまったiPad(2だけど)。

さらに入れてしまったOS.LION

設定やら何やらで、あっという間に2日間が過ぎ行く。
無駄なような、充実しているような…そんな時間でした(^_^;)
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iMac婿入り その2 [愛しのMacintosh]

最初の日記が思いのほか長くなりましたので、2回に分ける事にして、後編。
ちなみに前回は、ネットでiMacの購入ボタンをポチッと押した所まで。

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iMac婿入り [愛しのMacintosh]

かなり久しぶりの「愛しのマッキントッシュ」カテゴリーの記事です (^_^;) 

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新マウス&新IMS [愛しのMacintosh]

買ったわけじゃぁないんですが、興味をひく新しいマウスと、新しいIMS(日本語入力システム)が発表されました。

マウスの方は、アップル社の新ワイヤレスマウス。その名もマジックマウス(magic mouse)。今までのアップル純正マウスは、ワイヤードもワイヤレスも以下の形をしていました。
ピクチャ 1.cng.jpg
つるんとした、平たいゆで卵のような形状です。ボタンは無いように見えますが、真ん中のポチッとしたスクロールボールがボタンとして使え、その左右のあたりが通常のマウスの様にクリック出来ます。さらに…説明しにくいですが真ん中へんをつまむようにするボタン(?)もあります。

使い勝手は悪くないんですが、最大の弱点はスクロールホイール。ゴミやホコリがたまっても、外して掃除が出来ません。説明書に掃除の方法が書いてはあるものの、あまり改善されません。私も以前使っていて、新しいうちは快適ですがすぐにスクロールホイールがダメになってしまうので、使わなくなってしまいました。
まあ私の場合はBluetooth機器でのスリープ解除が出来ない、という問題もありましたが。

で、新しいマウスがコチラ。
lasertracking_20091020.cng.jpg
左が表面、右が裏面です。裏面はいいとして、表面は先代よりもさらにつるんとしています。アップルのマーク以外何も無い…。どうやら表面全体(上半分だけかも)が、ノートPCのトラックパッドの様になっている様子。だからどこをクリックしてもいいし、指を滑らせればスクロールも出来る。

マックって、こういう新しいアイディアを形にしてくれますよねぇ…。


そしてインプットメソッド。私はず〜っとATOKを使っていて、今年(H21)の3月にマック純正のことえり+山葵辞書に変更をしました。

マックは何につけても選択肢が少なく、IMSは私の知る限りことえりかATOK、EGBRIDGEの三択しかありませんでしたが、EGBRIDGEを作っている会社が倒産して、事実上二択に。しかしこのEGBRIDGEのライセンスを受けて開発されたのが「かわせみ」というソフトです。

評判のよかったEGBRIDGEの後継ソフトですから期待できそうです。山葵辞書のおかげで使い勝手は良くなっているとはいえ、基本的におバカさんなことえりにストレスが溜まる事も多々あります。かわせみ、試してみようかなぁ…。

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ありがとう、山葵辞書 [愛しのMacintosh]

以前「eMacパワーアップ計画 その5」でIMSを変更したという記事を書きました。
ATOKからMac純正の「ことえり」に移行し早1ヶ月、操作にもだいぶ慣れました。

で、ことえりが使いやすくなっている大きな要因の一つが「山葵辞書」という辞書の存在です。行伝さんという方が個人で、大変な労力を傾けて作っておられる辞書です。今後のアップグレードの情報等が寄せられるというので、使い始めたと同時にメールマガジンにも登録をしました。

そして第1回目のメールマガジンは…「辞書作成に使用しているMacが処理能力の限界を迎え、これ以上のアップグレードが出来なくなった事と、ユーザーに対する感謝の言葉」でした!


えっ!
と思いましたが、すでに360万語以上の言葉が登録されているのです。999円の辞書でこれだけ語彙が増え、使いやすくなったのであればそれ以上望むのは贅沢と言うものです。

ありがとう行伝さん、ありがとう山葵辞書…







そして5日後。
またメールマガジンが届きました。詳しい事はわかりませんがもう少しアップグレードを続ける事ができる、という内容です。たった5日で山葵辞書復活の狼煙があげられたのです!
なんだか嬉しいような、でも感慨深く見送ったこの気持ちはどうすればいいのか、という気持ちの板挟みです(笑)。

HP移転ほぼ完了 [愛しのMacintosh]

私が初めてHPを作ったのが平成11年5月19日ですので、かれこれもう10年経ちます。最初に作ったのは当時勤めていたお寺のHPで、CRTのグリーンライムiMacにバンドルされていたAdobe社のホームページミルというソフトで作っていました。ヨメの最初のHPもこれで作っていました。

それを作り替えたのが約5年後、平成16年7月19日です。勤務寺院とヨメの役者としてのHP、平成18年にはなごみ庵のHPも作成しました。なんだか5年がひと区切りのようです。
使用ソフトは「ID for WebLife」で、フラッシュ技術を簡単に利用でき、動きや音楽のあるサイトを作れるのがウリでした。ただいくつか問題があり、ひとつは画像表示サイズ等の自由度が低い事、もうひとつはHP内の文章が検索に引っ掛からない事でした。
この「検索に引っ掛からない」が個人的には大問題で、なごみ庵の事を広く知ってほしいのに、それがままならないのが不満でした。

それでまたHPの作り替えを思い立ち、いろいろ調べてみました。幸いに、と言うか不幸に、と言うかMacはソフトの選択肢が多くありません。その中でピックアップしたのが、「ID for WebLife」と同じ会社が出している「Bind for WebLife2」とマック純正のiLifeに組み込まれているiWebというソフトでした。
もうひとつの選択肢「ブログ」は「簡易ホームページ」という印象があり、早い段階からHPを作っていた自分としてはプライドが許さない。

…でもまあ、一度経験してみようかと作ってみたんです。そしたら更新はラクだし写真も思うように貼付けられるし、何より検索でひっかかるで、すっかり気に入ってしまいました。
という訳で、とりあえず「なごみ庵」HPをブログに移行することにしました。なにか不都合があったらまた変わるかもしれません。または5年経ったら変わるかも知れませんが(笑)。

以前のHPはそのまま残してありますので、過去の出来事等を知りたい方は
http://www004.upp.so-net.ne.jp/bouzu/
↑こちらをどうぞ!

eMacパワーアップ計画 その5 [愛しのMacintosh]

Mac純正のインプットメソッド(以下IMS)は「ことえり」というヤツです。ちなみにIMSとはコンピュータで文字を入力するためのソフトで、メールを打つにしてもサーチエンジンで検索するにしても、無意識に使っています。

で、この「ことえり」はおバカさん加減が有名で,私はマックを使い始めた当初からATOKというIMSを使っていました。ただ今回eMacをグレードアップしたのを良い機会として、IMSをことえりにしてみる事にしました。理由としては、基本的なソフトに今後もお金を使い続けるのがイヤな事、ATOKが原因でMacに不具合が出るという噂がある事、最近の「ことえり」はだいぶおりこうさんになったらしい事、以上です。

まず今までATOKで登録した単語を含むユーザー辞書を出力しておきます。次にシステム環境設定の言語環境から入力メニューを開き、ATOKを使用停止にします。これでIMSは「ことえり」になりました。

しかし今までATOKを使っていたせいで、「ことえり」の操作に慣れていません。どちらが優れているかとは一概に言えないと思いますが、10年以上慣れ親しんだ環境が変わるのは大変な事です。最新の「ことえり4」には「ウィンドウズ風のキー操作」という設定もあるのですが、それもあまり使いやすさの向上には貢献してくれません。

この操作環境を細かく設定できる「ことえでぃ」というフリーソフトが出ています。
http://www.ayaori.net/software/product/kotoedi4/index.htm
このソフトをインストールして、自分なりに操作方法をカスタマイズしようと思ったのですが、決める事が多すぎてややこしいんです。

何か他にいい方法がないかと検索していると、こんなページを見つけました。
http://archi.sys.wakayama-u.ac.jp/~hira/item/238
ここに書いてある通りにすると、簡単にATOK風の操作が実現します。完全に同じというワケではありませんが、かなり近くなります。


さらに「ことえり」は語彙が貧弱だという弱点を克服するために、数種類の辞書を登録します。VectorというフリーソフトのHPやアップルのダウンロードページで以下の辞書を探してきました。
http://www.vector.co.jp/
・山葵(わさび)辞書(シェアウェア 999円)
・列後辞書(フリーソフト)
・NADの新市町村名辞書(フリーソフト)

しばらく「ことえり」を使用してから上記の辞書をインストールすればより違いがわかったんでしょうが、さっさとインストールしてしまいました。山葵辞書だけは有料ですが、他の方の評価も高いですし、何しろ365万語も登録されているんですから、制作者の労力を思えば安いものです。

さらにさらに、先程ATOKから出力しておいた以前のユーザー辞書、これを手作業で「ことえり」に覚え込ませます。自動で読み込ませても良かったのですが、今まで私が登録した単語が200語程度だった事と、品詞分類を適当に済ませてしまっていたので、改めて手動で入力することにしました。

そんなわけで、我が家のeMacのIMSは「ことえり」になりました。丸二日使った時点で特に不都合はありません。あとは継続して使用してみて、特に問題がなければ完全にIMSの交代です。

eMacパワーアップ計画 その5 [愛しのMacintosh]

前回までで無事eMacのパワーアップ、OSのアップグレードが終了しました。Mailの不具合も修正し、いよいよ期待の新機能TimeMachineの出番…と思いきや、もうひとつ問題点が。

エーワンが提供しているフリーソフト「ラベル屋さんHOME」がOS10.5に対応していないんです。このソフトは主に名刺を作るのに利用しているんですが、非常に使い勝手がよいのです。これ以外に名刺作成のフリーソフトや市販ソフトがあまり無く、使えなくなるのは困ります。

悩んだあげく、以下のような解決策を採りました。
まず、PC本体のHDDをパーテーションで分けます。ウチのeMacのHDDは80GBなんですが、60GBと20GBに分けました。もちろん60GBの方に10.5が入っています。
そして20GBの方に、外付けHDDに保存してある10.4を移し、余計なデータやソフトを消去し、「ラベル屋さんHOME」だけ使えるようにしておきます。データ量は9GBに満たない程度です。
こうすると、起動ディスクをパーテーションで分けた方のディスクに指定して再起動すれば「ラベル屋さんHOME」を使う事が出来ます。

で、やっと外付けHDDを初期化すると、このHDDをTimeMachineで使用するか?と聞かれます。ついについに念願のTimeMachine運用開始です。最初のバックアップは本体HDDを丸ごとバックアップするので、かなり時間がかかります。その後は過去24時間は毎時間、過去1カ月間は毎日、1カ月を過ぎたらバックアップディスクが一杯になるまで毎週、バックアップが自動的に行われます。

安心〜〜[黒ハート]


2009年10月12日追記

下のコメント欄の通りですが、ラベル屋さん、アップデートはされていませんが何故かレパードで動くようになっています。これで起動ディスクを変更するために再起動しなくても、名刺などを作ることができるようになりました。

情報提供をして頂いたtoms21さん、ありがとう[ひらめき]

eMacパワーアップ計画 その4 [愛しのMacintosh]

お彼岸でなかなかブログを書く時間が取れません…。

が、前回の続き。OSのアップグレードです。10.4Tigerから10.5LeopardへOSを入れ替えますが、主目的は新機能のTimeMachine。外付けHDDに自動的に最新のバックアップを取ってくれるというシロモノで、いつPCが故障しても心配ありません。新しいマックを買って外付けHDDを繋げば、故障する直前の状態に復帰してくれるのですから、すごく安心感があります。

と言う事で10.5Leopardをインストール。インストールの方法もいくつかあるのですが、一度本体HDDを空にするクリーンインストールを選択しました。もちろん念のため、データのバックアップは取っています。

マックでは通常インストールの際、各社の主なプリンターのドライバを全てインストールします。つまりどのプリンターでも、繋ぐだけで使えるようになります。とはいっても 「各社の主なプリンターのドライバ」ってかなりの量になります。データ量で3.2GB。プリンターを買い換える事はそうそう無いので、現在使っているブラザーのドライバだけインストール、これは65.3MB。2.8GB分のダイエット成功です。

さらに言語環境。これも通常インストールをすれば世界中の言語を表示してくれるようになるのですが、世界中の言語なんてワタクシ読めません。なので日本語・英語の他は知人が住んでいるイタリア語・ドイツ語と、ご近所の韓国語・中国語だけ一応インストール。これもデータ量のダイエットです。

クリーンインストールは30〜40分で終了します。eMacを再起動すると、「今まで使っていたマックはありますか?」と聞かれるのでFireWireで外付けHDDをつなぎ移行アシスタントが起動。「移行アシスタント」は新しいPCを買った時などに、以前の環境をほぼそのまま再現してくれる機能で、今回のような場合にも役立ちます。

…しかし、不具合が発覚。Mac純正のメールソフト「Mail」を立ち上げると、これまでやり取りしたメールが消えてます。これは非常に困るので、一度本体HDDを消去し、外付けHDDにバックアップしておいたデータを本体HDDに復元。そして今度はクリーンインストールではなくアップグレードを選択しました。この一連の作業でかなり時間がかかり、せっかくのお休みがほぼつぶれました。

結果は……やはりメールのデータが消えている…。
ネットで調べてみると、他の方にもよく発生している不具合のようで、手動でメールボックスを読み込んだり、再構築を選択すると今までのデータが復活しました。これでとりあえず新しい環境での作業がスタートします。

 ↓生まれ変わったeMacの雄姿。OSは10.4から10.5へ。メモリは倍の1.5GBへ!
ピクチャ 2.png

eMacパワーアップ計画 その3 [愛しのMacintosh]

お彼岸中になぜか1日お休みを頂いたので、ついにeMacパワーアップ計画の大がかりな部分に突入します!
 ↓パワーアップ前のeMacさんのお姿
ピクチャ 1.png

まず、不測の事態があっても良いよう、外付けHDDに現在の全てのデータを丸ごとコピーです。まずOS付属のディスクユーティリティで、HDDを検証、修復。ついで外付けHDDに復元(バックアップの事です)。時間がかかる上、一度エラーがあったので余計な手間がかかりましたがなんとか終了。

お次は物理的な作業。eMacから全てのコードをいったん外し、座布団の上にモニターを下に鎮座。
IMGP1357.JPG

そして内部の埃を取るべくカバーを外します。カバーを止めているのは六角ボルト7カ所と、足兼用のプラスネジ2カ所。ちなみにeMacのプラスネジは柔らかいようなので、気をつけて作業。この辺はバイク整備の経験が生きてラクに行えます。
ボルトとネジを外したら、ガボッとカバーを引き上げますが、電源ボタンのコードがくっついているので注意。指では取りにくいので、ラジオペンチで優しく外します。すると完全にカバーが外れ、セクシーなeMacのヌードが現れます。
IMGP1355.JPG

内部は恐ろしいほどの埃だらけ。掃除機とウエットティッシュと綿棒で可能な限り綺麗にして、再び電源コードを付け、カバーをかぶせ、ボルト・ネジで固定。

さて、ここからeMacの基礎体力向上です。eMacの底面に、メモリにアクセスする窓があります。
IMGP1357.JPG
写真中央に横一文字の部品があり、その真ん中にプラスネジがあります。先ほども書きましたが、ここのプラスネジも弱いので要注意です。コツとしては、サイズの合うドライバーを使う事と、締める時も緩める時も、強めに押しながら回す事です。不用意にドライバーを回してネジの溝がつぶれると、もう素人にはどうにも出来なくなります。

で、無事に窓を開けて、まずバックアップ電池を交換。この時には電源コードをつないでおく事と、小さな電池なので機械内部に落とし込まないように注意して下さい。
お次はメモリーの交換。今まで刺さっていた256MBのメモリを抜き、新たに購入した1GBのメモリを差し込みます。ちなみにこの二つの作業は、アップルのHPに図入りで解説が載っているので、作業前に印刷をしておくと安心です。

窓を元通り閉め、eMacさんを元の場所に戻し各種コードを繋ぎ、電源をオンに。無事eMacさんは目をお覚ましになり、一瞬「日付がおかしい」とかいう表示が出たものの(バックアップ電池交換の影響?)特に大きな問題はないようです。

この後はさらなるパワーアップ、OSのアップグレードがあるのですが、これが予想以上に手間取りまして…。次の回に苦労話を聞いて頂きたいと思います〜〜。
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