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高座バトル、おまけ [その他色々]

先日、中目黒の正覚寺さまで行われた高座バトル。
http://753an.blog.so-net.ne.jp/2016-11-20


おまけ、僧侶側の出演者の写真です。

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日蓮宗の村井惇匡さん。
超正統派、格調高いご法話を、場の雰囲気に惑わされず徹しておられました。
使い古された言葉かもしれませんが、本当に「有り難い」と頭が下がるお話です。

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あと一応ワタクシ。
後ろから日蓮聖人がガン見です。
どうりで後頭部に緊張感が走ると思った (^_^;) 

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高座バトル、無事終了! [その他色々]

落語の源流が僧侶の説法であったという故事を元にした人気イベント「高座バトル」、第3回に出演させて頂きました!
http://www.tera-buddha.net/1992/

会場は中目黒駅から徒歩5分ほどという好立地にある日蓮宗正覚寺さま。こんなオシャレな街の駅近にお寺があるんだな〜、と思って到着したら…
IMG_1794.cng.jpg
広っっ! 立派っっっ!!
仙台伊達藩とも縁が深い、由緒正しいお寺です。

IMG_1795.cng.jpg
控え室として使わせて頂いた部屋からは美しいお庭が…
高級旅館に来たのかと思ってしまいました (^_^;) 


さて、話を高座バトルに戻します。
「死の体験旅行」でいつもお世話になっている寺子屋ブッダさんが開催しているイベントで、人気を博し第3回目にお声がかかりました。以前からぜひ出させて頂きたいと思っていたので、二つ返事で引き受けます。

けれど話のプロ、落語家さんと同じ舞台に上がるということで、日に日に増す緊張感。
IMG_1796.cng.jpg
不慣れな高座に上がっての話ということも相まって、何年ぶりだろうかという緊張をしてしまい、登場直前には何故かアゴと横隔膜が痛くなってくる始末 (>_<) 

でもなんとか昼の部を終え、それで緊張が解けたのか、夜の部は少しリラックスして高座に上ることができました。

この高座バトル、お題が決まっています。
私の担当は、昼の部が「品」、夜の部が「貧」でした。
昼には『国家の品格』という本の話から入って、九品仏の話、そして私が経験した小さいお子さんの葬儀の話と進みました。

夜のテーマは「貧」でしたので、子どもの貧困を問題とする「おてらおやつクラブ」の活動を紹介し、皆さんに募金を強要(苦笑)、そして私が経験した「貧乏神と出会った話?」という組み立てでした。

しかし、本当に良い勉強になりました。
落語家さんたちの、さすがの話芸。
そしてもう1人の僧侶出演者である日蓮宗の村井惇匡さんのお話も格調高い素晴らしいものでした。

終演後、出口で「おてらおやつクラブ」の募金箱を持って立っていると、やはり話をしたお陰か皆さんお志を入れて下さいます。あとで数えたところ、なんと45,170円! お気持ち、とても有り難いです。なごみ庵からも少しお出しして、5万円をおてらおやつクラブ本部に寄附させて頂きます。
この寄附は、本部から多くの「おやつ」を発送する際の宅急便代や活動資金に充てられます。

2016.11.21追記
早速お振り込みをさせて頂きました。
お預かりしたご懇志が、少しでも多くのお子さんたちを笑顔にしてくれますように (^人^)
スクリーンショット 2016-11-21 11-21 16.41.27.png

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第3回 高座バトルに出演! [その他色々]

「高座」というと、落語家さんが上がる舞台……と思われている方が多いと思いますが、実は元々は、お寺の本堂にあって儀式や法話の際に僧侶が上る場所、それが「高座」でした。

法話をしようとしても、最初から最後まで真面目な話では聴く方も大変。
そんなことから、僧侶の話に滑稽さが加わり、やがてそれが独立して落語になったとも言われています。茶道や華道と同様、落語も仏教にルーツがあるのですね。

で、その「高座」で落語家と僧侶がトークを繰り広げる人気イベント「高座バトル」の第3回に出演させて頂くことになりました! 前々から出たいと念願していましたが、いざ実現すると1ヶ月前の今からお腹が痛くなってきます(苦笑)。

チラシも出来上がってしまったので、逃げ出すにはもう還俗しかありません (^_^;) 
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高座バトル裏.cng.jpg

2016年11月19日(土)
昼の部13時 夜の部17時
会場は中目黒の正覚寺さま

出演する落語家さんは3名…
上方落語の爆笑王 桂雀々さん

三遊亭のムードメーカー 三遊亭愛楽さん

古今亭の星 古今亭菊之丞さん

対して僧侶は2名…
日蓮宗 妙昌寺 住職 村井惇匡さん

そして私、浦上哲也です。

さらに詳しい情報、そしてチケットを手に入れるには以下リンクへお進み下さい。


また、過去の開催情報もリンクを貼っておきます。

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おてらおやつクラブ 発送報告 [その他色々]

以前に開始のご報告をさせて頂いた「おてらおやつクラブ」(ひとり親家庭、中でも経済的に困難な状況にある家庭に対し、お寺にお供えされた果物やお菓子をお裾分けする支援活動)ですが、始めて数ヶ月経ったので経過のご報告です。

もともと関西方面で始まった活動ですので、なごみ庵近辺には支援対象家庭や団体が少なく、それならと自分で神奈川区社会福祉協議会に出向き、相談をしてきました。

ちょうどその頃始まった教員OBによる学習支援があり、貧困家庭と直接は結びつかないものの、そちらに少しずつですがお菓子を提供させて頂くことになりました。

またご来庵の方々から、「おてらおやつクラブで使って欲しい」とお子さん向けのお菓子を預かることもあり、一度は横浜市瀬谷区の施設にも発送。

スクリーンショット 2016-10-12 10-12 11.05.08.png
(※写真は支援活動の一部です)

ほんのわずかな支援なのですが「心を向けている人がいるよ」という気持ちが届けばいいなと思い、地道に続けていきたいと考えています。

今後、神奈川区でも「こども食堂」が始まるようで、そちらも可能であれば協力させて頂きたいと思います。

以上、ご報告でした (^人^)

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相談をキレッキレで論破してはいけない [その他色々]

ネットで「女性の相談内容をキレッキレの内容で論破する住職の回答」という記事を目にしました。
http://corobuzz.com/archives/79524

合掌女性.jpg
瞑想の大家として、また多数の著書を出している高名な僧侶の小池龍之介さんが、ある女性の相談に回答しています。まずは記事の内容を引用します。

<女性からの相談内容>
私は男性を信じることができません。怖いというより、嫌い。話をしてもつまらない、頼りにならない、といった感情です。

東日本大震災の影響で不安が募り、若い男女に結婚志願者が増えているといいます。私はそれを聞き、「なぜ?」と思いました。知識を得ていけば、男性に求めなければいけないことなどそれほどないのではないかと思ってしまいました。

昔の日本男児だらけの日本であればそうは思わないと思いますが、現代男性のように打てば崩れる人たちに何かを求めようとは思えなくなってしまいました。現在お付き合いしてくれる方がいますが、全くと言っていいほど普通のコミュニケーションを取ることを自分で制御してしまいます。

頼りにできない人間と結婚という形を取るのか、尼さんになることも手なのかもしれない。この状況を打開できる方法を教えてください。

<それに対する小池さんの回答>
男性に対する期待値が異様に高いため、自縄自縛で苦しんでおられる。それが、文面を拝見しての第一印象です。

男性に対して端的に興味がない人は、わざわざ「嫌い」とも感じませんし、「打てば崩れそうで頼りないからダメ」と、ことさらに否定したくもなりません。

「自分を楽しませられるよう、会話をリードすべきだ!」「頼りがいがあって、ただ一方的に自分を守ってくれる人であるべきだ!」。そうして幼児みたいに庇護されたい欲望を持っておられるがゆえにこそ、それを満たせない現実の異性に嫌悪感を抱かれているのでしょう。

けれども、よくよく考えてみれば、「頼りにできない人間と結婚かあ…」と迷っておられる傲慢さ以外に、いったいご自身は相手に何を差し出しているのでしょうか。

かつての「日本男児」ですら、徹底的な男尊女卑の特権を得ることといわば交換に、女性を庇護していたのです。現代のように男女平準化した時代に、何も差し出さずに「ただ勇ましく庇護してほしいよー」と駄々をこねても、そんな人を心から愛し守ろうと思える聖人君子は、この世にいません。

ご自身の陥っている状況を客観視するには、反対側から考えてみるのが役立つかもしれません。すなわち、「近頃の女性は、女らしいおしとやかさも、かれんさもないから好きじゃない」とスネている男性に対して、あなたはやさしく、ないしは女らしく振る舞おう、という気になるでしょうか。

「他人の過ちを大げさに取り上げることにより、イカサマ師は自分の過ちを見えなくしてしまう」とは、『法句経』に残る釈迦の言葉です。

「頼りがいのある男性に出会えないのは、自分の性格ゆえでは?」と、視線を180度転回してはいかがでしょうか。


確かに切れ味鋭く相談者さんに切り込んでいます。でも私は「厳しいな」と感じてしまいました。
小池さんは僧侶として多くの人に尊敬される方ですし、極めて知的で素晴らしい方だと私も思っています。でも、そうであるが故に、「正しすぎる答え」になってしまっていると感じました。

詩人の吉野弘さんは「祝婚歌」の中で…
正しいことを言うときは 少しひかえめにするほうがいい。
正しいことを言うときは 相手を傷つけやすいものだと 気づいているほうがいい

と書いています。
そう、正しい言葉が相手の心に響くかというと、必ずしもそうではないと思うのです。
小池さんは相談者さんの問いに「答えて」いるかもしれませんが、気持ちに「応えて」はいないと思うのです。

もし私だったら、こう応えたいと思います。


はじめまして、なごみ庵の浦上哲也と申します。

男性に対し、信じることができない、嫌い、つまらない、頼りにならない、という気持ちをお持ちなのですね。とても手厳しいご意見で、男性のひとりである私としては、少し切ない気持ちになりました。

それはさておき、中世や近世、昭和中期ごろまでの時代と比べ、現在は女性が1人で生きていくことも比較的容易になっていると思います。結婚をしないという選択肢も、やはり以前と比べて充分理解されるご時世です。ですから相談者さんは、ことさら無理をして男性と付き合ったり結婚する必要はないと思います。

でもあなたは誰かに相談したいと思い、「この状況を打開できる方法を教えて下さい」と仰っています。今の自分の気持ちを変えてくれるような男性に出逢いたい、という気持ちがあるのではないでしょうか。
また「現在お付き合いしてくれる方がいますが」と書かれている部分に、男性に何か期待をする気持ちがあるように感じましたが、ご自身ではどのように思われますか?


納得出来ないまま結婚する必要もありませんし、結婚しないなら尼さんに、というのは前時代的な考えかと思います。
今まで通りシングルで生活していけば良いだけのことです。その上で、信頼できたり愛したり、あるいは「守ってあげたい」と思う男性との出逢いがあれば、それが何歳の時であっても結婚や同棲を考えれば良いのではないでしょうか。

そんなパートナーにいつか出逢える日が来ることを、心より念じております。

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辛酸なめ子さん、ご来庵 [その他色々]

清々しい秋の日、漫画家/コラムニストとして著名な辛酸なめ子さんが、なごみ庵にいらっしゃいました。

限りなく「はじめまして m(_ _)m」に近いのですが、実は2014年の向源(世界最大級の寺社フェス)で私が主催するワークショップ「死の体験旅行」を受けて下さっていました。ただこの時は会場が広く、1回の受講者が50名だったので、誰が誰やら分かりません。

辛酸さんが受けていたことは後で雑誌記事で知りましたが、そこには「ダウナー系断捨離」と書いて頂いていました。
ということで、「はじめまして」に近い「お久しぶりです」となりました (^_^;) 

詳細は忘れた頃にアップしますが、辛酸さんがイラストを担当する書籍への取材協力、といったところです。請うご期待ください。

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取材終了後に願い出て、辛酸なめ子さんと2ショット。
他にも関係者がいたというのに、2ショットを求めたのは私の中のミーハー要素です (^_^;) 

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地区センターでお墓講座 その2 [その他色々]

2016年5月に、横浜市神奈川区の神之木地区センターで行ったお墓講座
今回は横浜市緑区の十日市場地区センターで開催です。
内容的には前回のものを踏襲していますが、打ち合わせ段階での要望もあって、墓じまい・仏壇じまいについての内容を追加しました。

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興味を持ってご参加くださる皆さまですので、とても熱心に耳を傾けてくれます。
写真は後半の質疑応答ですが、前回とずいぶん雰囲気が違いました。
神之木地区センターでは、質問者ご自身の家の事情や状況を説明しながらの質問が多かったのですが、今回はお寺や仏教全般についての質問が多かったです。

「ところ変われば」なのか、集まった方々の雰囲気が違ったのか…面白く感じました (^_^)

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お坊さんQ&Aハスノハ ついに書籍化! [その他色々]

立ち上げ時から関わっている「お坊さんQ&A hasunoha(ハスノハ)」が、ついに1冊の本になりました!

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↑本の表紙です

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↑チラシ画像です

一般の方(時には同じ僧侶やその家族)がお坊さんに質問をしたり悩み相談をしたりできるこのHP。今までもテレビなどで取り上げられ、最近は質問数の制限をしないと、質問が来すぎて大変なことになってしまうほどです。

もうすでに1万2千を超える質問が寄せられていて、とても全ては収録出来ないので、出版社の方が30問ほどの問答を選んだようです。中にはこのHPの特徴でもある、1つの質問に複数の回答がなされているものも掲載されています。ちなみに私の回答は3つ掲載されています (^_^)

あなたの疑問や悩みに重なるような質問もあるかもしれません。
僧侶ならではの目が覚めるような回答があるかもしれません。
ぜひ手に取ってご覧頂ければ幸いです。

小学館集英社プロダクション

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2016サンガの集いin四国その2 [その他色々]

1日目の超宗派法話会に引き続き、2日目は善通寺さまの境内案内、さらにお坊さんは意外と未体験な お遍路体験です。

まず朝5時30分から善通寺 御影堂で行われる朝のお勤め(読経)と法話に参加。善通寺には宿坊もあり(私たちも宿泊しました)、早めに遍路に出立する方が多いので、お勤めも早朝なのでしょう。

読経の後は館長猊下直々のご法話もありました。「猊下」などと言うと難しい離しをされるのかと思っていましたが、主に遍路で出逢った方々とのエピソードをお話し頂き、それがとても心に響きました。浄土真宗は修行の無い宗派ですが、遍路で歩くことに利益が功徳があるのだな、と感じずにはいられませんでした。

豊かな時間だったのですが、読経に法話にと長い時間正座をしましたので、正座が苦手な私はすっかり足がしびれ、久々に生まれたての子鹿状態になりました(笑)。でも他のメンバーは流石お坊さん! スッと立ってスタスタ歩いていきます。お恥ずかしい…

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お勤めと戒壇巡りを終え、朝食へ。特に精進料理ということではありませんでした。ちなみに右上の小鉢に高野豆腐が3つありましたが、1つ食べた後で撮影しました (^_^;) 

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その後、午前中はじっくりと境内をご案内頂きます。驚いたのは真言宗のお寺なのに、法然上人(浄土宗 開祖)に関する石塔と、親鸞聖人(浄土真宗 宗祖)に関する「親鸞堂」という建物があることです。

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そして木造建築として日本で3番目に高い五重の塔。なんと解錠し、2階まで上らせて頂きました。小さく写っている私たち、見えますか?

建物の中には心柱と呼ばれる上から吊られた柱があります。諸説ありますが、この柱のお陰で地震に強いとも言われています。1階にはその心柱の四方に4体の如来像が配され、護持しています。驚いたのは阿弥陀如来が普段のお姿ではなく、大日如来のような宝冠をかぶり、孔雀の上に座していること。いわゆる孔雀明王と同じようなお姿をしていたことです。これは本当に驚きました!


実は境内案内中、ずっと強めの雨が降っていて……主催者としては遍路体験を中止にすべきかどうか悩みに悩んでいました。しかしいざ出発というタイミングになると雨が止み、とても有り難かったです。

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遍路体験は、まず善通寺よりタクシーで72番 曼荼羅寺へ。そこからは徒歩で坂道を上り73番 出釈迦寺、しばらく田園風景の中を歩いて74番 甲山寺、そこから75番 善通寺に戻る途中で讃岐うどんを頂くというルートです。大ざっぱな地図も用意しました (^_^;) 

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各お寺では、皆で般若心経をとなえます。浄土真宗では用いないお経なのですが、超宗派の集まりがあると必ずと言っていいほど般若心経なので、最近私も暗記しておきました。

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汗をかきながら歩き、美味しいうどんを頂き、善通寺さまに戻って閉会式。
準備が大変でしたが、とても充実した2日間になったのではと自己満足にひたりました(笑)。

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帰り道、近くのサンガメンバー、片山さんの源正寺さまをお参りさせて頂きました。
四国ツアーの最後に、ここがおもてなしの地 四国であることを感じさせるお母さまのホスピタリティにホッコリし、帰路に着きました。

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2016サンガの集いin四国その1 [その他色々]

先日アップした、徳島県での「死の体験旅行」ワークショップですが、次の日にはこんなことがあったのです!

私が会長を務めている「未来の住職塾サンガ(OB会)」の、年に1度の集いが香川県の善通寺さまで開催されました。ちなみに善通寺さまは、真言宗善通寺派の本山で、善通寺市にあります。というか、善通寺があるからこそ善通寺市になったのですね。
さて、ここまでで何回「善通寺」と書いたでしょう?(笑)

四国といえばお遍路さんが有名ですが、善通寺さまは75番目の札所。今年は閏年で逆の順序で回る「逆打ち」で回る方が多いのだとか。
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建物の入り口には「傘立て」ならぬ お遍路さんの「杖立て」が設置してあるのが流石な感じです。

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さて、1日目はこちらの遍照会館をお借りして超宗派法話会。今回は6宗派11人の僧侶による法話リレーでした。

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前日の四国新聞に情報を掲載して頂いたお陰で、一般の参加者もたくさんおいでくださいました。

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トップバッターは単立無宗派寺院の田口学法さん。

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二番手は緊張でお腹が痛くなる思いをした、浄土宗の佐伯拓哉さん。

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三番手は曹洞宗の大野泰生さん、瞑想体験を交えながらの法話でした。

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四番手は今回唯一の女性、曹洞宗の宮島俊京さん。
法話と共に美しいご詠歌を披露してくれました。

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五番手は顔認識機能が私と勘違いする(笑)、浄土宗の加用雅信さん。

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六番手は僭越ながらワタクシ、浦上哲也です。司会もしてたので大忙し(汗)

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七番手の曹洞宗の高岸宗範さんは、四十九日という状況設定をしての法話でした。

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八番手の東寺真言宗、加藤宥教さんはプロジェクターを使っての視聴覚法話。

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九番手の清涼晃輝さんは曹洞宗。お名前通りの爽やかなお方です。

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十番手、浄土真宗本願寺派の西村達也さんの圧巻の法話。
私的にはMVPです (^_^)

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十一番手、トリを飾るのは真宗高田派の大河戸悟道さん。
実は四番手の予定でしたが、お葬式が入り急遽トリに (-_-;) 

ここまでが超宗派法話会。このあとは住職塾名物の「寺業計画書」の進捗状況を発表します。
自分のお寺を今後どう運営していくか。その設計図が寺業計画書ですが、もちろんそれを作るのがゴールではなくスタートです(J-WALKの歌みたいだな…)。

卒業生の集いでは、その計画がどのように進められているのかを発表し、質問やアドバイスが飛び交う場が設けられます。

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1人目は浄土真宗本願寺派の山下顕さん。

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2人目は真言宗御室派の福井良應さん。

話の内容はナイショですが、時間が足りなくなるほどの濃い時間になりました。

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最後は善通寺にお勤めの久保田法修さんより挨拶を頂きました。

1日目の行事はこれでおしまい。
もちろん夜は懇親を深めましたよ〜 (^_^)

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