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『フリースタイルな僧侶たち』掲載! [死の体験旅行]

よく駅などに置いてある無料雑誌をフリーマガジンと言いますが、実は仏教の世界にもそれがあるのです。それが『フリースタイルな僧侶たち』。取材する側もお坊さん、される側もお坊さんで、毎回様々なお寺や僧侶、取り組みなどが紹介されていますが……
ついにっ! 「死の体験旅行」の特集となりました!

編集長は京都在住ながら、2回もワークショップの取材のために遠路はるばるお越し頂きました。その熱意とこだわりには頭が下がります。

そうして苦労をしながら出来上がったのが…
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こちら!

この雑誌では、特集をされる僧侶の写真が大きく表紙を飾ることも多いのですが、今回は「死」という重いテーマのため、イラストになったそうです。本当は私の顔が表紙だと、いろいろ問題だからかもしれません(涙)。

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でも記事内部はもちろん写真付きです(笑)

記事は、写真も多用され、文章そのものも非常にきめ細かく書き込まれています。今まで何度か取材して頂くご縁がありましたが、他の受講者へのインタビューも掲載されており、とても素晴らしい内容に感動いたしました。

雑誌で特集して頂くなんて、一生に一度、一期一会の出来事だと思います。
寺報「なごみ庵だより」をお送りしている皆さまには、同封させて頂きました。いつもより大きな封筒が届きますので、驚かれませんよう (^_^;) 

なごみ庵にも多めに頂いて置いてあります。
また、ネット上でも閲覧できるようですので、以下リンク先へお進みください。

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日蓮宗 現代宗教研究所さまでワークショップ [死の体験旅行]

日蓮宗大本山、池上本門寺さまにて、現代宗教研究所のメンバーさまたちに「死の体験旅行」をお受け頂きました。
http://www.genshu.gr.jp

3日間にわたる研修の初っぱながこのワークショップです。
2時間の時間を頂き、じっくりと自分と向き合う時間をお取り頂きました。
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ワークショップそのものは普段の開催通りに進めたのですが、終了後に質疑応答の時間がありました。
そこで尋ねられたのが「普段は夜の開催ですが、それは意図的なものですか?」というもの。その質問をしてくださった方は、数カ月前に椎名町の金剛院さまで同WSを受けて頂いたのですが、その時は19時開始。
そして今回はお昼の開催ということで、受けた時の印象が違ったようなのです。

考えてみると、朝や昼間は人間は活発な時間帯です。「これから頑張るぞ!」「まだまだ頑張るぞ!」と活動モードになっています。しかし黄昏時になると「今日はよく頑張った」「今日はもう休もう」と落ち着くモードに移行するのでしょう。

人生の最期を体感するワークショップですから、活動モードよりも落ち着くモードの方が腰を据えて受けられるのも道理だと思います。普段夜に開催しているのは諸々の都合上で偶然の産物なのですが、意外と良い影響もあるのかもしれないな、と気づかせて頂きました。

ワークショップ開催情報

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100回目の「死の体験旅行」 [死の体験旅行]

2013年から始めたワークショップ「死の体験旅行」、100回目の開催をいたしました[ひらめき]

普段は椎名町の金剛院さまで開催させて頂いていますが、なぜか節目の時は外してしまうんです (^_^;) 

今回は徳島で100回を迎えるという、豪快な外しっぷり。
9月に生まれて初めて徳島に行き、ワークショップをしました。

その時のご縁で、地元企業である三谷薬局さんから依頼をお受けしました。
なんでもお得意さま、そして社員さんへ実施して欲しいと…。

徳島に行く前段階で98回。そして三谷薬局さんで2日間で3回開催ですから、もう外しようがありません。覚悟を決めて、無事に3回済ませて参りました。


とても快活な女性社長さんで、食事や観光なども大変お世話になりました。
以前いただいて非常に気に入った鳴門のお菓子、鳴門っ娘を本店まで買いに行きました。
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鳴門金時というサツマイモが有名ですが、それを使ったお菓子。
なんと、本物のサツマイモのミニチュアのような形で、食べてもサツマイモ感があります。
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そしてお店に行って分かったのですが、店名が「和庵 鳳月坊」で、「なごみあん」という言葉が入っているのです! 他にも奇遇なことがあって、本当に驚きました。


また、帰る前のわずかな時間を縫って「阿波踊り会館」に連れていってもらいました。
……実は正直に言うと、コンパクトな施設を想像していたんです。しかし…
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まさかの5階建て!

徳島県民の阿波踊りに対する気合いの入り方はハンパではありません!
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しかも2階のホールで、毎日4〜5回、阿波踊りの公演があるのです!
踊り過ぎだろっ! Σ(゚д゚|||)

なんだか徳島観光案内みたいになってしまいましたが、「死の体験旅行」100回目の節目でした。
次の節目は2000人です (^_^)

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オトナ女子雑誌『Precious』掲載! [死の体験旅行]

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こんにちは、ミスター女子力、浦上哲也です。
今日も「大人の女性を、もっと美しく! もっと幸せに!」のフレーズでおなじみの雑誌『Precious』を読んで女子力を高めています……


というのは大ウソで、こちらの雑誌の2016年12月号に「死の体験旅行」の記事を掲載して頂き、見本誌が届いたところです。中を見ると、ゼロの数を1つか2つ間違えてるんじゃないか! Σ(゚д゚|||) という服や宝飾品が掲載されていらっしゃいまして、まさに未知の領域。

クラクラしながら巻末にたどり着くと、「大人のための社会科見学」というコーナーに記事が掲載されています。今回特徴的なのは、実際のワークショップをライターさんとイラストレーターさんが2人で受けて下さり、記事と共にイメージイラストが掲載されています。

全体は紙面をご覧戴くとして…
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私のアップ。
どうでしょう、似てますか?
若干おじいちゃんっぽい気もしますが… (。・・。)  でも似顔絵を描いてもらうのって、嬉しいですね!

実物をご覧になりたい方は、本屋さんかコンビニにゴー!
オマケにミキモトの2017カレンダーと、「美容賢者が支持する美容液、コスメデコルテ」のサンプルが付いてます!

 (._. ).。oO(これ……頭に塗ってもいいのかな……?)

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2度目の「死の体験旅行」受講 [死の体験旅行]

朝6時過ぎの新幹線に乗って、日帰り京都ツアーへ……って観光じゃありません、勉強に行ってきました (^_^;) 

私自身は4年前に初めて受講した「死の体験旅行」。その半年ほどあとからファシリテーターとして務めてきましたが、2回目を受けに来て下さる方も時々いらっしゃるし、ここらで再び自分も受けてみようか…と。

わざわざ京都まで行った理由は、このワークショップを日本に導入した第一人者で、「死の体験旅行」という名タイトルをお付けになった岩井美詠子先生が、丸一日の様々な講座のひとつとして「死の体験旅行」をすると聞いたからです。岩井先生はアメリカのホスピスやケア施設などの最前線で長年働き、グリーフケアやデスエデュケーションの知識を豊富にお持ちの方です。

現在は日本で人材育成のプロとして活躍され、でも教えるだけでなく、氣質鑑定や筆跡鑑定など新しい知識技術の習得も常に忘れない、素晴らしい歩みをされています。


ある医療系の団体の2日連続講習、2日目が岩井先生の担当。彼岸に指しかかった時期と言うこともあり、私は無理を言って2日目だけ受講させて頂きました。
会場に入ると岩井先生が笑顔前回で「あ〜〜、ホントに来た〜〜」と出迎えて下さいました。いや、そんな笑顔で言われてもっ! 行くって言いましたやんっ! と心の中でツッコミつつご挨拶。

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ふと会場を見て驚きました。
きっと机・イスが並んだセミナー形式の会場になっていると想像していましたが、真ん中に大きなマットがひかれ、イスは回りにチラホラという状態です。
プロジェクターを使っての講義形式の時間もありましたし、体を使うワークショップもありました。参加者はイスに座ってもマットに座ってもOKです。

先生曰く「4トントラック並の情報を1日でお伝えします」というほどの多彩な話が展開されました。特にアメリカの現場で起こった話や、ご自身の家族で体験した話など、あとからあとから話題が湧き出てくるようです。しかも全てが実話なので、やはり引き込まれてしまいます。

印象深かったのは、日本では末期の患者さんなどにもつい言ってしまう「頑張って」という言葉。これは英語だとどういう意味? とアメリカ人に尋ねられ、しばらく考えて「Do your best」かなと答えたところ、なんてヒドイ言葉だ! と驚かれたという話。
最近は日本でも、精神的に不調の方や末期の方に言ってはいけないという認識が広がりつつありますが、でもついつい「頑張って」て口に出してしまいやすいんですよね。

あと、アメリカのグリーフケアの専門家に「日本には法事があってうらやましい」と言われたという話。葬儀は欧米でもあるものの、その後定期的に親族や友人が集まる場が無いそうで、ショックが大きな遺族はカウンセリングを受けることもあります。
でも日本で行われる四十九日や一周忌などの法事が、自然とグリーフケアの場になっているということなのでしょう。これを聞いて、少し嬉しくなりました。

ただ、家族を亡くして3ヶ月ほどして訪れる動揺の時期に何もない、とのこと。実際には百カ日という法要がありますが、あまり勤める家は無いのが現状です。これを何とかするのは僧侶の役目ですね。


さて、お待ちかねの「死の体験旅行」。
なんとマットに「ゴロゴロ寝転がってやってもいいですよ〜〜」と仰るので、参加者皆がゴロゴロ(笑)。その状態でワークショップが進みました。
受けてみて感じたのは、やはりやり方が随分違うんだな〜〜ということ。もちろん岩井先生が元祖なので、変えているのは私です。でも単に表現が違う、方法が違うということだけではなく、このワークをどういった位置づけで使っているかというのが、その違いに表れているように感じました。


寝不足状態で参加した京都弾丸ツアー、でもやはり集中力が高まっていたのか、まったく眠気も襲ってこないまま終了となりました。もちろん帰りの新幹線では… (_ _)Zzz...でした(笑)。

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「死の体験旅行」四国へGo! [死の体験旅行]

お坊さんQ&Aハスノハで回答僧としてご縁のある徳島県の中村太釈さんから、ぜひワークショップ「死の体験旅行」をしにきて欲しいと要請を受け、初の四国での開催となりました!

当然飛行機だろうと調べていると、東京と徳島を結ぶ最高級夜行バス「マイフローラ」があるとのこと。
最近の夜行バスは良いと耳にしていましたが、この便はさらに群を抜いていて、なんと乗客は12名限定。乗り物マニアではないのですが興味をそそられ、往路はこのバスにしました。

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東京駅を出発したバスは新宿駅に寄り、私はそこで乗車。
22時15分出発です。

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座席は左右1席ずつ、前後に6席で12席。一番後ろには広々としたトイレがあります。
さてこのシート、人が座ってないと分かりにくいですが、180cm90kgの私でも広々ゆったり! 変な感想ですが「小柄な女性が普通のシートに座るとこんな感じかな〜」と想像してしまいました(笑)。

足は伸ばせ、フットレストもあり、シートのリクライニングは「えっ、まだ行くの!?」というぐらい倒れます。最大150度だそうですから、ほぼベッドです。

座り心地、寝心地は最高ですが、ではグッスリ寝られたかと言うと……実はそうでもありませんでした。初の夜行バスで不慣れということもあったのか、浅い眠りと覚醒が繰り返され、「寝たのかどうかわからない」という状態でした。特に走行中の揺れは電車より遥かに激しいので、大地震の夢を見て目が覚めたほどです(苦笑)。

それでも翌日はたくさんの予定をこなせたので、「夜行バスとしては」という注意書きがつきますが、楽だったのだと思います。


さて、朝6時過ぎに徳島駅前に着き、バス会社の休憩所でしばらく体を休め、汽車に乗ります。徳島には電車が無いそうで、みなディーゼルエンジン車だそうです。

阿波山川駅まで迎えに来てくれたのは、「未来の住職塾」の仲間、醫光寺の日和田慈海さん。車で山の中に入っていくと、とても雰囲気の良い山門と本堂が迎えてくれました。

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「未来の住職塾」に通って色々考え、お寺の中にカフェスペースを作りました。来客時の応接間になったり、お参りの方の休憩所になったり、イベント時には多目的スペースになります。
カウンターの中にはコーヒーメーカーやお酒が並んでいて、このあと美味しいコーヒーを淹れてくれました。

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日和田さんは僧侶でもあり、また剣道家でもあります。境内にある道場は専門の建築家に依頼し出来たばかりのもので、また非常に珍しい北辰一刀流の道場でもあります(西日本で唯一だそうです)。
鍛練用の棍棒のような木刀や、木刀で稽古をするための分厚い小手(鬼小手)など珍しいものを見せてもらい、素振り指導なども受けました(何しに行った?)。

そこから小松島市まで移動し、同じくサンガの仲間、光善寺の能仁恵子さんのお寺にお邪魔しました。
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滞在時間はそれほど長くなかったものの、お母さまからお茶にお菓子に果物に……とたくさんのお接待を頂きました。四国はお遍路さんに「お接待」をする「おもてなし文化」があるそうですので、有り難く頂戴しました。

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さて、ワークショップ会場となる、鳴門市の觀音寺(かんおんじ)さま。
梨と蓮の畑に囲まれた閑静な立地です。

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「法話と天井絵の寺」と謳っている通り、天井には美しい絵が描かれています。

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今回は12名、男女6名ずつとバランスよくお受け頂きました。
本堂の中ですので、本尊を見たり、天井絵を見たり、皆さん考え深い時間を過ごされたようです。

終了後は希望者で懇親会。
それも終わってホテルに戻り、最低限の仕事をこなすと、泥のように眠りに入りました。
明日も忙しいのです…… (^_^;) 

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愛知 全忠寺さまで「死の体験旅行」 [死の体験旅行]

愛知県は知多半島の曹洞宗 全忠寺さまで、ワークショップ「死の体験旅行」を開催させていただきました。
全忠寺HP http://zenchuji.lomo.jp

全忠寺さんと なごみ庵は宗派が違うものの、「未来の住職塾」や「寺社フェス向源」で親しくさせていただいていて、ご住職には以前名古屋の久遠寺さまで「死の体験旅行」を受けていただき、今回のご縁に繋がりました。

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全忠寺ご住職、笑顔がステキすぎます♡

新横浜から新幹線で名古屋、名鉄で知多半島を目指します。
駅までお迎えを頂き、お寺に到着。

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本堂の入口上に飾られる彫刻のような瓦が見事です。

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本尊の釈迦三尊像には五色の糸が結びつけられ、それが本堂を突っ切って外の白布にまで繋がっています。お参りにいらした方は、その白布に触れてお参りすると、ご本尊と直接触れたことになるのだそう。

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これがそのご本尊、釈迦三尊像です。
向かって右の水瓶を持っているのが、もちろん観音菩薩です…
…というのはもちろんウソで、これは近隣の海水浴場のマスコット兼守り神として作られたカッパの像だそうです。

ご住職はさすが住職塾の卒業生で、お寺では様々な行事が行われています。
たとえば…
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地元で多く採れる竹を使った灯籠。
夏の夜にはロウソクを入れ、幻想的な一夜を迎えるそう。

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こちらは地域の同宗派(曹洞宗)寺院で協力して開催する「お寺フェスタ」。
イラストが可愛らしいですね (^_^)

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今回はこのお部屋で「死の体験旅行」を開催させて頂きました。
感性な地域ですので、本当に静寂な雰囲気の中で進めることが出来ました。

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向源2016 [死の体験旅行]

今年もゴールデンウィークに「世界最大級の寺社フェス 向源」がやってきました。
しかも今年は今までより期間が大幅に延び、1週間の開催です。会場も、1日目 神田明神、2〜6日目 日本橋周辺、7日目 増上寺と多岐にわたりました。

今回も私はワークショップ「死の体験旅行」で参加。昨年までは進行役にいっぱいいっぱいで行事を楽しむ余裕はありませんでしたが、今年はなにしろ期間が長いので、ちょこっと参加者気分も味わわせて頂きました(中心メンバーには申し訳ないけど (^_^;)  )

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三越前駅に着くと、改札前に向源の総合受付があります。
そしてその後ろには名物コーナー「お坊さんと話そう」ブースがあり、スタッフさんたちが通りすがりの方々に「お坊さんと話しませんか〜」と声をかけます。

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メイン会場のひとつとなった日本橋YUITOはこの賑わい。普段はオフィスビルで貸し会議室になっているようですが、ゴールデンウィークで会社が休みということで、こういう借り方が出来たのでしょう。

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「死の体験旅行」の会場はこちら。
広い! 天井高い!
でも調光ができたりマイクの性能が良かったり、流石の設備でした。

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お楽しみその1
かつお節などで有名な「にんべん」さんが提供するレストラン「日本場だし場 はなれ」と向源の料理僧がコラボした特別メニュー。
精進料理的な内容なのですが、ダシにかつお節を使っているので完全な精進ではないようです。

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お楽しみその2
ピーター・バラカンさんプレゼンツの「世界の宗教音楽」トークショー&声明公演。
その名の通り世界の様々な宗教音楽を教えてくれましたが、個人的にはもっとトークをお聴きしたかったです。左側の僧侶は、向源主催の天台宗 友光雅臣さん。

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トークショーの後は、向源の目玉である声明公演。
今回は日蓮宗の気迫溢れる木剣加持、天台宗の優雅な声明、そして真言宗の勇壮な法楽太鼓。
私は初めて通しで見ることが出来て、本当に感動しました。

残念だったのはフラットなスペースに碁盤の目のようにイスが並んでいたので、前の席に人が座ると著しく見えにくくなること。こういった場ではイスを半分ずらして並べていくと見えやすくなるのにな…と思いましたが、後の祭りでした (^_^;) 

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お楽しみその3
日本橋でのラストプログラム「愛$菩薩(あいどる ぼさつ)」さまの法事(=ライブ)。

この方、浄土宗のお寺のお嬢さんで、副住職でもあるそうです。
しかしこのような菩薩さまの格好をしてコンサートもしていらっしゃいます。

最後のダンスナンバー「愛$菩薩音頭」を踊るためにステージから降臨なされた瞬間、私の顔を見て「あっ、あなたのこと知ってるーー!」と仰る。

あとでお聞きしたら、フジテレビのバイキング、hasunohaコーナーでご覧頂いていたようです。
菩薩さまもテレビご覧になるのですね(笑)。

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「死の体験旅行」in広島 [死の体験旅行]

ワークショップ「死の体験旅行」、初の広島開催!……というか、西日本で初でした (^_^;) 

お招き頂いたのは、「未来の住職塾」でご一緒している加用ご住職、お寺は平和大通りに面したビル型寺院、浄土宗 妙慶院さまです。

「ビル型寺院」というと「あ〜、最近は木造の本堂じゃなくて、鉄筋コンクリのお寺も増えたよね」と思われるかもしれませんが、こちらは先見の明のある先代住職の発案で、40年ほど前に建てられたそう。
当時はこういったお寺が珍しかったせいか、なかなか受け容れられないこともあったそうですが、現在は好評とのこと。
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パッと見、お寺ではなくオフィスビルの入り口という感じです (^_^)

2階には、昨年の「サンガの集い」で使わせて頂いた多目的の大ホール。

3階にはご本堂と、待合室などで使用する書院が。
今回はその書院をワークショップ会場として使用させて頂き、なんと本堂が控え室に。
ご住職夫妻のご好意で、来場者はお茶とお菓子でホッとひと息。
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「死の体験旅行」って、場所を選ぶんですよ。
暗くなって、静寂な部屋が望ましいのですが、なかなか条件が満たされる場がありません。
ですがこのお部屋、ビル内の外壁に面していない(たぶん)お部屋ですので、昼でも真っ暗にできますし、すぐそばの大通りの音も全く聞こえません。部屋の大きさも20人ほどでワークショップをするのにピッタリで、うらやましくなってしまいました (。・・。) 

お伺いした日の夜は、私も存じ上げている僧侶が多く参加して下さり、男性多めの会。終了後には懇親会も開いて頂きました。

翌日の午前中は女性が多い…というか全員女性でしたが、ここでも様々な考えや意見をお聞きすることが出来ました。

終了後、ご住職とランチ。
もちろん〜〜〜
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広島風お好み焼きさまです!
・広島「貴家。」さん http://takayanet.com

こちらは「瀬戸内焼」で牡蛎が入り、観音ネギがたっぷりトッピングされています。
初耳の観音ネギでしたが、京都の九条ネギと似て青い部分が長く、そこを主に食すのだそうです。お好み焼きというとソースでコッテリというイメージでしたが、ソースを控えめにしてネギをどっさりにすると、こんなにアッサリ食べられるんだ〜と目からウロコでした


今まであまり伺う機会の少なかった広島。
しかし昨年秋から半年で3回の訪問があり、グッと親近感が湧きました! (^_^)

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某 大手企業で社員研修 [死の体験旅行]

「死の体験旅行」初の社員研修がありました!
しかも大手企業、Sさん!
このワークショップ、社員研修向けなんだろうか……と思いながら京橋へ。

気後れするぐらいの立派な建物です…。
しかも会場は、非常に重要な会議をするための部屋をお借りするとのこと。
気後れ感がマックスです。
たとえるなら、ウサイン・ボルトと走るハメになったミツユビナマケモノぐらいの気後れ感です。

しかし、ご依頼を頂いた以上、ベストを尽くさなければなりません。
粛々とワークショップを進めました。


いつもは、自分で選んで会場に足を運んで頂く方たちに向けて開催しています。
しかし今回は、自分で受講を選んだものの、会社の研修の一環です。
お寺の本堂などではなく、会社の施設を使ったこともあり、非日常感を高める点に課題が残った気がしました。

けれど一方、こうした環境でもあまり左右されずにワークショップそのものは開催できることも分かりました。

貴重なご縁を有り難うございました m(_ _)m

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