So-net無料ブログ作成
検索選択
死の体験旅行 ブログトップ
前の10件 | -

向源2017 [死の体験旅行]

毎年ゴールデンウィークに開催されている寺社フェス向源。

今年は中目黒の日蓮宗 正覚寺さまで開催。

私ももちろん例年通り、「死の体験旅行」で参加させて頂きました。


smallIMG_1974.jpg

で、「死の体験旅行」はさておき、こちらは人気コンテンツ「お坊さんと話そう」の会場。

なんと今年はキリスト教プロテスタントの牧師さんも参加してくれたそうで、「お坊さん&牧師さんと話そう」に進化していました Σ(゚д゚|||)


smallIMG_1976.jpg

こちらは境内に飾られていた「万灯」と呼ばれるもの。

日蓮宗の宗祖、日蓮聖人の命日法要であるお会式で用いられるのだそう。


smallIMG_1977.jpg

本堂では、これも人気コンテンツ、超宗派の声明公演が行われました。

まずは写真の日蓮宗、木剣加持。

あとは写真はありませんが、天台宗の声明、真言宗の法楽太鼓と続きました。


印象的だったのは、この声明公演が終わった瞬間、参加されていたおばさまたちが「すっご〜〜〜い♡」と歓声を上げスタンディングオベーションをしたこと。


法要ですよ、お経ですよ。

それが終わった時に「すっご〜〜〜い♡」って初めて聞きました。

でも、その歓声が上がるのも納得の迫力です。

全ての方に、一度はご参加頂きたいと心から思っています。


今年の向源は、秋に京都でも開催されるとのこと。

その京都開催も、来年の向源も、今から楽しみです (^_^)


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

いつの間にか朝日新聞に [死の体験旅行]

スクリーンショット 2017-04-26 04-26 10.52.40.png

いつの間にか、朝日新聞の埼玉版に「死の体験旅行」のことが掲載されていました (^_^;) 

以下リンクの朝日新聞デジタルを見ると、4月12日16時5分となっているので、その日の夕刊に掲載されたのかと思います。



メディアによって切り口は違うのですが、今回は医療系のニュースという扱いでした。

もともとが医療者向けの内容ですから、こうなるのでしょうか。


いつも会場として使わせて頂いている金剛院さんは、池袋駅から西武池袋線で1つ目、椎名町駅の前にあります。埼玉からはアクセスが良いので、そちら方面からの参加者が少し増えるかもしれませんね (^_^)


椎名町 金剛院HP
http://www.kongohin.or.jp

nice!(4)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

AFPニュース&Yahoo!ニュース [死の体験旅行]

ここのところ「死の体験旅行」への取材が続いたので、この話題ばかりで恐縮です (^_^;) 

今まで何回か取材のご縁がありましたが、実は動画の取材はお受けしたことがありませんでした。テレビ取材の申し出も何回かあったのですが、ワークショップの性質上、とても難しいですし、もし実行するとしたら綿密な打ち合わせが必要です。

でも今回、AFP通信(フランス通信社)日本版から申し出があり、リリースまで間があるとのことで打ち合わせが出来そうなので、お受けさせて頂きました。

事前にメールや電話で打ち合わせをし、ワークショップ撮影の前に なごみ庵まで来て頂き相談&インタビュー撮影。ワークショップ当日の撮影、また後日追加部分収録のため足を運んで頂きました。
ほんの数分の映像を作るのに、本当に手間がかかっているのですね…。

そうして出来上がったのが、以下リンク先の映像&ニュースです。
何分かの時間がある時にでもご覧ください (^人^)

AFP通信

同ニュース Yahoo!版

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

『婦人画報』の表紙に! [死の体験旅行]

100年を超える歴史を持つ、日本最古の女性向け雑誌『婦人画報』さんに「死の体験旅行」の記事を掲載して頂きました。しかも……ワタクシ初の雑誌表紙を飾りました!!

IMG_0299-3.cng.jpg
バーーン!!

IMG_0299-2.cng.jpg
ん……?

IMG_0299-1.cng.jpg
あれ……!?

IMG_0299.cng.jpg
小さっっ!

右下の赤丸が私です(笑)
表紙は表紙でも、色々なことが学べる「夢の学校」という特集の1つとしての掲載でしたので、こんな感じになっています。
でも表紙は表紙、ウソは言ってませんよ〜 (^_^;) 

IMG_0298.cng.jpg
中は、見開きで写真を大きく使った記事になっています。

他には、モデルさんによる「レッドカーペットの歩き方」や「着ぐるみ学校」、野村万蔵さんの「一日狂言教室」などなど幅広い「学び場」が特集されています。

本屋さんで見かけたら、ぜひ手に取ってみて下さい (^_^)

婦人画報HP

追記!
記事をウェブでも見られるようになりました。

nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

死の体験旅行 2000人 [死の体験旅行]

2015年1月から始めたワークショップ「死の体験旅行」
基本的に少人数生で開催しているのですが、3月22日でついに……
受講者が2000名を超えました!
IMG_2697.cng.jpg
写真「フリースタイルな僧侶たち」

本当に多くの方々に関心を持って頂き、受講して頂いたことに感謝しています。
最初の頃は「死」なんてことに誰も興味を持たないと思っていましたが、大間違いでした。
色々な方と触れ合えるこのワークショップ、今では自分のライフワークです。

思えば…
P1030150.cng.jpg
最初、なごみ庵で仲間たちと受講して、そのうち自分で始めて…

DSC_0183.cng.jpg
寺社フェス向源で開催したり…

14330669975_5af51a9bc6_o.cng.jpg
えらい大きな部屋で開催したり…(これも向源)

IMG_0642.cng.jpg
金剛院さんで最初は書院をお借りしたり…

IMG_1057.cng.jpg
大学生の卒業制作の題材になったり…
(「死の体験旅行」専用の建物の模型!)

IMG_2715.cng.jpg
今は金剛院さんの蓮華堂が定宿、環境が抜群です。

IMG_2695.cng.jpg
ほとんどの開催を取り仕切り、受付をしてくれている相棒の堀内さん。
シャイなので画像を加工しました (^_^;) 

最初は彼が声を掛けてくれて、「受けたい人なんているかな?」と半信半疑な私に、様々な場所で開催させて頂く機会を与えてくれました。

今までの開催は107回ですが、7〜8割は彼とのコンビだと思いますので、それだけ私のナレーションを聞いてくれたということです。もうほぼ暗記してるんじゃないかな?


本当に多くの方に支えられ、ご縁を頂いて、ひとつの区切りを迎えました。
まだまだ興味を持って下さる方がいそうですので、コツコツと続けていきたいと思います。

「死」を考えるとき、「生」がゆたかになる
ワークショップ「死の体験旅行」
開催情報 まちのお寺の学校


nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

『あの世の歩き方』掲載 [死の体験旅行]

半年ほど前に取材を受けたものが、無事に書籍として発刊されました。

漫画家/コラムニストとして名高い辛酸なめ子さんがイラストを担当、怪談蒐集家/涙活プロデューサーの寺井広樹さんが文章を担当した、その名も…

『あの世の歩き方』 Amazonへリンク
81kHQweQJlL.jpg

な、なんだかどこかで見たような書名…表紙…
大丈夫なんだろうか… (。・・。) 


内容は、臨死体験をした方や、亡くなった方と交流も出来るという方への取材記事で、いわゆるスピリチュアル系が多くなっています。ですので一度はお断りしたのですが、編集者から「本の内容が偏りすぎないようにしたい」という意向をお聞きし、お受けすることにしました。

以前に取材に来て頂いた時の記事は反響が大きく、辛酸なめ子さんのファンが多いのだな、と感じました。

それより何より気になるのは、辛酸さんに私がどう描かれるかです。
で……
IMG_0277.cng.jpg
な、なんか似てる……と思うんですが、皆さんどう思われますか?

ちなみにPCの写真管理ソフトは、さすがに私とは認識しませんでした (^_^;) 

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

日経スタイルに掲載 [死の体験旅行]

昨年11月にも日経スタイルさんに「死の体験旅行」のこと、なごみ庵のことを少し掲載して頂いたのですが、今回改めて取材をして頂きました。

昨年11月の記事

記者さんが実際に取材して、その体験を記事にしてくれたものです。
スクリーンショット 2017-03-17 03-17 21.03.44.png
今回の記事

日経スタイルのトップページでピコ太郎さんと共演してますね (^_^)

スクリーンショット 2017-03-17 03-17 21.38.08.png
デイリーランキングでは……おお、ピコ太郎さんの上に来てる!

って、無駄にPPAPに対抗を意識を燃やす必要はないですね (^_^;) 

記事では他にも知人が運営しているブルーオーシャンカフェでの入棺体験も紹介されています。

終活というと、年配の方というイメージがあるかもしれません。もちろん遺産の整理などの分野ではその通りなのでしょうが、「死の体験旅行」や入棺体験は、若い人も多く参加しています。
普段は縁遠いと感じている「死」を垣間見てみたい、そんな思いが広がっているのかもしれません。

nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

『フリースタイルな僧侶たち』掲載! [死の体験旅行]

よく駅などに置いてある無料雑誌をフリーマガジンと言いますが、実は仏教の世界にもそれがあるのです。それが『フリースタイルな僧侶たち』。取材する側もお坊さん、される側もお坊さんで、毎回様々なお寺や僧侶、取り組みなどが紹介されていますが……
ついにっ! 「死の体験旅行」の特集となりました!

編集長は京都在住ながら、2回もワークショップの取材のために遠路はるばるお越し頂きました。その熱意とこだわりには頭が下がります。

そうして苦労をしながら出来上がったのが…
IMG_0232.cng.jpg
こちら!

この雑誌では、特集をされる僧侶の写真が大きく表紙を飾ることも多いのですが、今回は「死」という重いテーマのため、イラストになったそうです。本当は私の顔が表紙だと、いろいろ問題だからかもしれません(涙)。

IMG_0226.cng.jpg
でも記事内部はもちろん写真付きです(笑)

記事は、写真も多用され、文章そのものも非常にきめ細かく書き込まれています。今まで何度か取材して頂くご縁がありましたが、他の受講者へのインタビューも掲載されており、とても素晴らしい内容に感動いたしました。

雑誌で特集して頂くなんて、一生に一度、一期一会の出来事だと思います。
寺報「なごみ庵だより」をお送りしている皆さまには、同封させて頂きました。いつもより大きな封筒が届きますので、驚かれませんよう (^_^;) 

なごみ庵にも多めに頂いて置いてあります。
また、ネット上でも閲覧できるようですので、以下リンク先へお進みください。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

日蓮宗 現代宗教研究所さまでワークショップ [死の体験旅行]

日蓮宗大本山、池上本門寺さまにて、現代宗教研究所のメンバーさまたちに「死の体験旅行」をお受け頂きました。
http://www.genshu.gr.jp

3日間にわたる研修の初っぱながこのワークショップです。
2時間の時間を頂き、じっくりと自分と向き合う時間をお取り頂きました。
IMG_1800.cng.jpg

ワークショップそのものは普段の開催通りに進めたのですが、終了後に質疑応答の時間がありました。
そこで尋ねられたのが「普段は夜の開催ですが、それは意図的なものですか?」というもの。その質問をしてくださった方は、数カ月前に椎名町の金剛院さまで同WSを受けて頂いたのですが、その時は19時開始。
そして今回はお昼の開催ということで、受けた時の印象が違ったようなのです。

考えてみると、朝や昼間は人間は活発な時間帯です。「これから頑張るぞ!」「まだまだ頑張るぞ!」と活動モードになっています。しかし黄昏時になると「今日はよく頑張った」「今日はもう休もう」と落ち着くモードに移行するのでしょう。

人生の最期を体感するワークショップですから、活動モードよりも落ち着くモードの方が腰を据えて受けられるのも道理だと思います。普段夜に開催しているのは諸々の都合上で偶然の産物なのですが、意外と良い影響もあるのかもしれないな、と気づかせて頂きました。

ワークショップ開催情報

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:blog

100回目の「死の体験旅行」 [死の体験旅行]

2013年から始めたワークショップ「死の体験旅行」、100回目の開催をいたしました[ひらめき]

普段は椎名町の金剛院さまで開催させて頂いていますが、なぜか節目の時は外してしまうんです (^_^;) 

今回は徳島で100回を迎えるという、豪快な外しっぷり。
9月に生まれて初めて徳島に行き、ワークショップをしました。

その時のご縁で、地元企業である三谷薬局さんから依頼をお受けしました。
なんでもお得意さま、そして社員さんへ実施して欲しいと…。

徳島に行く前段階で98回。そして三谷薬局さんで2日間で3回開催ですから、もう外しようがありません。覚悟を決めて、無事に3回済ませて参りました。


とても快活な女性社長さんで、食事や観光なども大変お世話になりました。
以前いただいて非常に気に入った鳴門のお菓子、鳴門っ娘を本店まで買いに行きました。
スクリーンショット 2016-11-18 11-18 16.26.32.png

鳴門金時というサツマイモが有名ですが、それを使ったお菓子。
なんと、本物のサツマイモのミニチュアのような形で、食べてもサツマイモ感があります。
スクリーンショット 2016-11-19 11-19 0.18.20.png

そしてお店に行って分かったのですが、店名が「和庵 鳳月坊」で、「なごみあん」という言葉が入っているのです! 他にも奇遇なことがあって、本当に驚きました。


また、帰る前のわずかな時間を縫って「阿波踊り会館」に連れていってもらいました。
……実は正直に言うと、コンパクトな施設を想像していたんです。しかし…
スクリーンショット 2016-11-19 11-19 0.22.04.png
まさかの5階建て!

徳島県民の阿波踊りに対する気合いの入り方はハンパではありません!
IMG_1790.cng.jpg
しかも2階のホールで、毎日4〜5回、阿波踊りの公演があるのです!
踊り過ぎだろっ! Σ(゚д゚|||)

なんだか徳島観光案内みたいになってしまいましたが、「死の体験旅行」100回目の節目でした。
次の節目は2000人です (^_^)

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:blog
前の10件 | - 死の体験旅行 ブログトップ