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『婦人画報』の表紙に! [死の体験旅行]

100年を超える歴史を持つ、日本最古の女性向け雑誌『婦人画報』さんに「死の体験旅行」の記事を掲載して頂きました。しかも……ワタクシ初の雑誌表紙を飾りました!!

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バーーン!!

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ん……?

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あれ……!?

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小さっっ!

右下の赤丸が私です(笑)
表紙は表紙でも、色々なことが学べる「夢の学校」という特集の1つとしての掲載でしたので、こんな感じになっています。
でも表紙は表紙、ウソは言ってませんよ〜 (^_^;) 

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中は、見開きで写真を大きく使った記事になっています。

他には、モデルさんによる「レッドカーペットの歩き方」や「着ぐるみ学校」、野村万蔵さんの「一日狂言教室」などなど幅広い「学び場」が特集されています。

本屋さんで見かけたら、ぜひ手に取ってみて下さい (^_^)

婦人画報HP

追記!
記事をウェブでも見られるようになりました。

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死の体験旅行 2000人 [死の体験旅行]

2015年1月から始めたワークショップ「死の体験旅行」
基本的に少人数生で開催しているのですが、3月22日でついに……
受講者が2000名を超えました!
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写真「フリースタイルな僧侶たち」

本当に多くの方々に関心を持って頂き、受講して頂いたことに感謝しています。
最初の頃は「死」なんてことに誰も興味を持たないと思っていましたが、大間違いでした。
色々な方と触れ合えるこのワークショップ、今では自分のライフワークです。

思えば…
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最初、なごみ庵で仲間たちと受講して、そのうち自分で始めて…

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寺社フェス向源で開催したり…

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えらい大きな部屋で開催したり…(これも向源)

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金剛院さんで最初は書院をお借りしたり…

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大学生の卒業制作の題材になったり…
(「死の体験旅行」専用の建物の模型!)

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今は金剛院さんの蓮華堂が定宿、環境が抜群です。

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ほとんどの開催を取り仕切り、受付をしてくれている相棒の堀内さん。
シャイなので画像を加工しました (^_^;) 

最初は彼が声を掛けてくれて、「受けたい人なんているかな?」と半信半疑な私に、様々な場所で開催させて頂く機会を与えてくれました。

今までの開催は107回ですが、7〜8割は彼とのコンビだと思いますので、それだけ私のナレーションを聞いてくれたということです。もうほぼ暗記してるんじゃないかな?


本当に多くの方に支えられ、ご縁を頂いて、ひとつの区切りを迎えました。
まだまだ興味を持って下さる方がいそうですので、コツコツと続けていきたいと思います。

「死」を考えるとき、「生」がゆたかになる
ワークショップ「死の体験旅行」
開催情報 まちのお寺の学校


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『あの世の歩き方』掲載 [死の体験旅行]

半年ほど前に取材を受けたものが、無事に書籍として発刊されました。

漫画家/コラムニストとして名高い辛酸なめ子さんがイラストを担当、怪談蒐集家/涙活プロデューサーの寺井広樹さんが文章を担当した、その名も…

『あの世の歩き方』 Amazonへリンク
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な、なんだかどこかで見たような書名…表紙…
大丈夫なんだろうか… (。・・。) 


内容は、臨死体験をした方や、亡くなった方と交流も出来るという方への取材記事で、いわゆるスピリチュアル系が多くなっています。ですので一度はお断りしたのですが、編集者から「本の内容が偏りすぎないようにしたい」という意向をお聞きし、お受けすることにしました。

以前に取材に来て頂いた時の記事は反響が大きく、辛酸なめ子さんのファンが多いのだな、と感じました。

それより何より気になるのは、辛酸さんに私がどう描かれるかです。
で……
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な、なんか似てる……と思うんですが、皆さんどう思われますか?

ちなみにPCの写真管理ソフトは、さすがに私とは認識しませんでした (^_^;) 

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日経スタイルに掲載 [死の体験旅行]

昨年11月にも日経スタイルさんに「死の体験旅行」のこと、なごみ庵のことを少し掲載して頂いたのですが、今回改めて取材をして頂きました。

昨年11月の記事

記者さんが実際に取材して、その体験を記事にしてくれたものです。
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今回の記事

日経スタイルのトップページでピコ太郎さんと共演してますね (^_^)

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デイリーランキングでは……おお、ピコ太郎さんの上に来てる!

って、無駄にPPAPに対抗を意識を燃やす必要はないですね (^_^;) 

記事では他にも知人が運営しているブルーオーシャンカフェでの入棺体験も紹介されています。

終活というと、年配の方というイメージがあるかもしれません。もちろん遺産の整理などの分野ではその通りなのでしょうが、「死の体験旅行」や入棺体験は、若い人も多く参加しています。
普段は縁遠いと感じている「死」を垣間見てみたい、そんな思いが広がっているのかもしれません。

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『フリースタイルな僧侶たち』掲載! [死の体験旅行]

よく駅などに置いてある無料雑誌をフリーマガジンと言いますが、実は仏教の世界にもそれがあるのです。それが『フリースタイルな僧侶たち』。取材する側もお坊さん、される側もお坊さんで、毎回様々なお寺や僧侶、取り組みなどが紹介されていますが……
ついにっ! 「死の体験旅行」の特集となりました!

編集長は京都在住ながら、2回もワークショップの取材のために遠路はるばるお越し頂きました。その熱意とこだわりには頭が下がります。

そうして苦労をしながら出来上がったのが…
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こちら!

この雑誌では、特集をされる僧侶の写真が大きく表紙を飾ることも多いのですが、今回は「死」という重いテーマのため、イラストになったそうです。本当は私の顔が表紙だと、いろいろ問題だからかもしれません(涙)。

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でも記事内部はもちろん写真付きです(笑)

記事は、写真も多用され、文章そのものも非常にきめ細かく書き込まれています。今まで何度か取材して頂くご縁がありましたが、他の受講者へのインタビューも掲載されており、とても素晴らしい内容に感動いたしました。

雑誌で特集して頂くなんて、一生に一度、一期一会の出来事だと思います。
寺報「なごみ庵だより」をお送りしている皆さまには、同封させて頂きました。いつもより大きな封筒が届きますので、驚かれませんよう (^_^;) 

なごみ庵にも多めに頂いて置いてあります。
また、ネット上でも閲覧できるようですので、以下リンク先へお進みください。

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日蓮宗 現代宗教研究所さまでワークショップ [死の体験旅行]

日蓮宗大本山、池上本門寺さまにて、現代宗教研究所のメンバーさまたちに「死の体験旅行」をお受け頂きました。
http://www.genshu.gr.jp

3日間にわたる研修の初っぱながこのワークショップです。
2時間の時間を頂き、じっくりと自分と向き合う時間をお取り頂きました。
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ワークショップそのものは普段の開催通りに進めたのですが、終了後に質疑応答の時間がありました。
そこで尋ねられたのが「普段は夜の開催ですが、それは意図的なものですか?」というもの。その質問をしてくださった方は、数カ月前に椎名町の金剛院さまで同WSを受けて頂いたのですが、その時は19時開始。
そして今回はお昼の開催ということで、受けた時の印象が違ったようなのです。

考えてみると、朝や昼間は人間は活発な時間帯です。「これから頑張るぞ!」「まだまだ頑張るぞ!」と活動モードになっています。しかし黄昏時になると「今日はよく頑張った」「今日はもう休もう」と落ち着くモードに移行するのでしょう。

人生の最期を体感するワークショップですから、活動モードよりも落ち着くモードの方が腰を据えて受けられるのも道理だと思います。普段夜に開催しているのは諸々の都合上で偶然の産物なのですが、意外と良い影響もあるのかもしれないな、と気づかせて頂きました。

ワークショップ開催情報

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100回目の「死の体験旅行」 [死の体験旅行]

2013年から始めたワークショップ「死の体験旅行」、100回目の開催をいたしました[ひらめき]

普段は椎名町の金剛院さまで開催させて頂いていますが、なぜか節目の時は外してしまうんです (^_^;) 

今回は徳島で100回を迎えるという、豪快な外しっぷり。
9月に生まれて初めて徳島に行き、ワークショップをしました。

その時のご縁で、地元企業である三谷薬局さんから依頼をお受けしました。
なんでもお得意さま、そして社員さんへ実施して欲しいと…。

徳島に行く前段階で98回。そして三谷薬局さんで2日間で3回開催ですから、もう外しようがありません。覚悟を決めて、無事に3回済ませて参りました。


とても快活な女性社長さんで、食事や観光なども大変お世話になりました。
以前いただいて非常に気に入った鳴門のお菓子、鳴門っ娘を本店まで買いに行きました。
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鳴門金時というサツマイモが有名ですが、それを使ったお菓子。
なんと、本物のサツマイモのミニチュアのような形で、食べてもサツマイモ感があります。
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そしてお店に行って分かったのですが、店名が「和庵 鳳月坊」で、「なごみあん」という言葉が入っているのです! 他にも奇遇なことがあって、本当に驚きました。


また、帰る前のわずかな時間を縫って「阿波踊り会館」に連れていってもらいました。
……実は正直に言うと、コンパクトな施設を想像していたんです。しかし…
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まさかの5階建て!

徳島県民の阿波踊りに対する気合いの入り方はハンパではありません!
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しかも2階のホールで、毎日4〜5回、阿波踊りの公演があるのです!
踊り過ぎだろっ! Σ(゚д゚|||)

なんだか徳島観光案内みたいになってしまいましたが、「死の体験旅行」100回目の節目でした。
次の節目は2000人です (^_^)

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オトナ女子雑誌『Precious』掲載! [死の体験旅行]

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こんにちは、ミスター女子力、浦上哲也です。
今日も「大人の女性を、もっと美しく! もっと幸せに!」のフレーズでおなじみの雑誌『Precious』を読んで女子力を高めています……


というのは大ウソで、こちらの雑誌の2016年12月号に「死の体験旅行」の記事を掲載して頂き、見本誌が届いたところです。中を見ると、ゼロの数を1つか2つ間違えてるんじゃないか! Σ(゚д゚|||) という服や宝飾品が掲載されていらっしゃいまして、まさに未知の領域。

クラクラしながら巻末にたどり着くと、「大人のための社会科見学」というコーナーに記事が掲載されています。今回特徴的なのは、実際のワークショップをライターさんとイラストレーターさんが2人で受けて下さり、記事と共にイメージイラストが掲載されています。

全体は紙面をご覧戴くとして…
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私のアップ。
どうでしょう、似てますか?
若干おじいちゃんっぽい気もしますが… (。・・。)  でも似顔絵を描いてもらうのって、嬉しいですね!

実物をご覧になりたい方は、本屋さんかコンビニにゴー!
オマケにミキモトの2017カレンダーと、「美容賢者が支持する美容液、コスメデコルテ」のサンプルが付いてます!

 (._. ).。oO(これ……頭に塗ってもいいのかな……?)

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「死の体験旅行」四国へGo! [死の体験旅行]

お坊さんQ&Aハスノハで回答僧としてご縁のある徳島県の中村太釈さんから、ぜひワークショップ「死の体験旅行」をしにきて欲しいと要請を受け、初の四国での開催となりました!

当然飛行機だろうと調べていると、東京と徳島を結ぶ最高級夜行バス「マイフローラ」があるとのこと。
最近の夜行バスは良いと耳にしていましたが、この便はさらに群を抜いていて、なんと乗客は12名限定。乗り物マニアではないのですが興味をそそられ、往路はこのバスにしました。

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東京駅を出発したバスは新宿駅に寄り、私はそこで乗車。
22時15分出発です。

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座席は左右1席ずつ、前後に6席で12席。一番後ろには広々としたトイレがあります。
さてこのシート、人が座ってないと分かりにくいですが、180cm90kgの私でも広々ゆったり! 変な感想ですが「小柄な女性が普通のシートに座るとこんな感じかな〜」と想像してしまいました(笑)。

足は伸ばせ、フットレストもあり、シートのリクライニングは「えっ、まだ行くの!?」というぐらい倒れます。最大150度だそうですから、ほぼベッドです。

座り心地、寝心地は最高ですが、ではグッスリ寝られたかと言うと……実はそうでもありませんでした。初の夜行バスで不慣れということもあったのか、浅い眠りと覚醒が繰り返され、「寝たのかどうかわからない」という状態でした。特に走行中の揺れは電車より遥かに激しいので、大地震の夢を見て目が覚めたほどです(苦笑)。

それでも翌日はたくさんの予定をこなせたので、「夜行バスとしては」という注意書きがつきますが、楽だったのだと思います。


さて、朝6時過ぎに徳島駅前に着き、バス会社の休憩所でしばらく体を休め、汽車に乗ります。徳島には電車が無いそうで、みなディーゼルエンジン車だそうです。

阿波山川駅まで迎えに来てくれたのは、「未来の住職塾」の仲間、醫光寺の日和田慈海さん。車で山の中に入っていくと、とても雰囲気の良い山門と本堂が迎えてくれました。

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「未来の住職塾」に通って色々考え、お寺の中にカフェスペースを作りました。来客時の応接間になったり、お参りの方の休憩所になったり、イベント時には多目的スペースになります。
カウンターの中にはコーヒーメーカーやお酒が並んでいて、このあと美味しいコーヒーを淹れてくれました。

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日和田さんは僧侶でもあり、また剣道家でもあります。境内にある道場は専門の建築家に依頼し出来たばかりのもので、また非常に珍しい北辰一刀流の道場でもあります(西日本で唯一だそうです)。
鍛練用の棍棒のような木刀や、木刀で稽古をするための分厚い小手(鬼小手)など珍しいものを見せてもらい、素振り指導なども受けました(何しに行った?)。

そこから小松島市まで移動し、同じくサンガの仲間、光善寺の能仁恵子さんのお寺にお邪魔しました。
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滞在時間はそれほど長くなかったものの、お母さまからお茶にお菓子に果物に……とたくさんのお接待を頂きました。四国はお遍路さんに「お接待」をする「おもてなし文化」があるそうですので、有り難く頂戴しました。

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さて、ワークショップ会場となる、鳴門市の觀音寺(かんおんじ)さま。
梨と蓮の畑に囲まれた閑静な立地です。

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「法話と天井絵の寺」と謳っている通り、天井には美しい絵が描かれています。

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今回は12名、男女6名ずつとバランスよくお受け頂きました。
本堂の中ですので、本尊を見たり、天井絵を見たり、皆さん考え深い時間を過ごされたようです。

終了後は希望者で懇親会。
それも終わってホテルに戻り、最低限の仕事をこなすと、泥のように眠りに入りました。
明日も忙しいのです…… (^_^;) 

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愛知 全忠寺さまで「死の体験旅行」 [死の体験旅行]

愛知県は知多半島の曹洞宗 全忠寺さまで、ワークショップ「死の体験旅行」を開催させていただきました。
全忠寺HP http://zenchuji.lomo.jp

全忠寺さんと なごみ庵は宗派が違うものの、「未来の住職塾」や「寺社フェス向源」で親しくさせていただいていて、ご住職には以前名古屋の久遠寺さまで「死の体験旅行」を受けていただき、今回のご縁に繋がりました。

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全忠寺ご住職、笑顔がステキすぎます♡

新横浜から新幹線で名古屋、名鉄で知多半島を目指します。
駅までお迎えを頂き、お寺に到着。

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本堂の入口上に飾られる彫刻のような瓦が見事です。

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本尊の釈迦三尊像には五色の糸が結びつけられ、それが本堂を突っ切って外の白布にまで繋がっています。お参りにいらした方は、その白布に触れてお参りすると、ご本尊と直接触れたことになるのだそう。

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これがそのご本尊、釈迦三尊像です。
向かって右の水瓶を持っているのが、もちろん観音菩薩です…
…というのはもちろんウソで、これは近隣の海水浴場のマスコット兼守り神として作られたカッパの像だそうです。

ご住職はさすが住職塾の卒業生で、お寺では様々な行事が行われています。
たとえば…
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地元で多く採れる竹を使った灯籠。
夏の夜にはロウソクを入れ、幻想的な一夜を迎えるそう。

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こちらは地域の同宗派(曹洞宗)寺院で協力して開催する「お寺フェスタ」。
イラストが可愛らしいですね (^_^)

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今回はこのお部屋で「死の体験旅行」を開催させて頂きました。
感性な地域ですので、本当に静寂な雰囲気の中で進めることが出来ました。

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