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日蓮宗 現代宗教研究所さまでワークショップ [死の体験旅行]

日蓮宗大本山、池上本門寺さまにて、現代宗教研究所のメンバーさまたちに「死の体験旅行」をお受け頂きました。
http://www.genshu.gr.jp

3日間にわたる研修の初っぱながこのワークショップです。
2時間の時間を頂き、じっくりと自分と向き合う時間をお取り頂きました。
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ワークショップそのものは普段の開催通りに進めたのですが、終了後に質疑応答の時間がありました。
そこで尋ねられたのが「普段は夜の開催ですが、それは意図的なものですか?」というもの。その質問をしてくださった方は、数カ月前に椎名町の金剛院さまで同WSを受けて頂いたのですが、その時は19時開始。
そして今回はお昼の開催ということで、受けた時の印象が違ったようなのです。

考えてみると、朝や昼間は人間は活発な時間帯です。「これから頑張るぞ!」「まだまだ頑張るぞ!」と活動モードになっています。しかし黄昏時になると「今日はよく頑張った」「今日はもう休もう」と落ち着くモードに移行するのでしょう。

人生の最期を体感するワークショップですから、活動モードよりも落ち着くモードの方が腰を据えて受けられるのも道理だと思います。普段夜に開催しているのは諸々の都合上で偶然の産物なのですが、意外と良い影響もあるのかもしれないな、と気づかせて頂きました。

ワークショップ開催情報

100回目の「死の体験旅行」 [死の体験旅行]

2013年から始めたワークショップ「死の体験旅行」、100回目の開催をいたしました[ひらめき]

普段は椎名町の金剛院さまで開催させて頂いていますが、なぜか節目の時は外してしまうんです (^_^;) 

今回は徳島で100回を迎えるという、豪快な外しっぷり。
9月に生まれて初めて徳島に行き、ワークショップをしました。

その時のご縁で、地元企業である三谷薬局さんから依頼をお受けしました。
なんでもお得意さま、そして社員さんへ実施して欲しいと…。

徳島に行く前段階で98回。そして三谷薬局さんで2日間で3回開催ですから、もう外しようがありません。覚悟を決めて、無事に3回済ませて参りました。


とても快活な女性社長さんで、食事や観光なども大変お世話になりました。
以前いただいて非常に気に入った鳴門のお菓子、鳴門っ娘を本店まで買いに行きました。
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鳴門金時というサツマイモが有名ですが、それを使ったお菓子。
なんと、本物のサツマイモのミニチュアのような形で、食べてもサツマイモ感があります。
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そしてお店に行って分かったのですが、店名が「和庵 鳳月坊」で、「なごみあん」という言葉が入っているのです! 他にも奇遇なことがあって、本当に驚きました。


また、帰る前のわずかな時間を縫って「阿波踊り会館」に連れていってもらいました。
……実は正直に言うと、コンパクトな施設を想像していたんです。しかし…
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まさかの5階建て!

徳島県民の阿波踊りに対する気合いの入り方はハンパではありません!
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しかも2階のホールで、毎日4〜5回、阿波踊りの公演があるのです!
踊り過ぎだろっ! Σ(゚д゚|||)

なんだか徳島観光案内みたいになってしまいましたが、「死の体験旅行」100回目の節目でした。
次の節目は2000人です (^_^)

オトナ女子雑誌『Precious』掲載! [死の体験旅行]

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こんにちは、ミスター女子力、浦上哲也です。
今日も「大人の女性を、もっと美しく! もっと幸せに!」のフレーズでおなじみの雑誌『Precious』を読んで女子力を高めています……


というのは大ウソで、こちらの雑誌の2016年12月号に「死の体験旅行」の記事を掲載して頂き、見本誌が届いたところです。中を見ると、ゼロの数を1つか2つ間違えてるんじゃないか! Σ(゚д゚|||) という服や宝飾品が掲載されていらっしゃいまして、まさに未知の領域。

クラクラしながら巻末にたどり着くと、「大人のための社会科見学」というコーナーに記事が掲載されています。今回特徴的なのは、実際のワークショップをライターさんとイラストレーターさんが2人で受けて下さり、記事と共にイメージイラストが掲載されています。

全体は紙面をご覧戴くとして…
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私のアップ。
どうでしょう、似てますか?
若干おじいちゃんっぽい気もしますが… (。・・。)  でも似顔絵を描いてもらうのって、嬉しいですね!

実物をご覧になりたい方は、本屋さんかコンビニにゴー!
オマケにミキモトの2017カレンダーと、「美容賢者が支持する美容液、コスメデコルテ」のサンプルが付いてます!

 (._. ).。oO(これ……頭に塗ってもいいのかな……?)

「死の体験旅行」四国へGo! [死の体験旅行]

お坊さんQ&Aハスノハで回答僧としてご縁のある徳島県の中村太釈さんから、ぜひワークショップ「死の体験旅行」をしにきて欲しいと要請を受け、初の四国での開催となりました!

当然飛行機だろうと調べていると、東京と徳島を結ぶ最高級夜行バス「マイフローラ」があるとのこと。
最近の夜行バスは良いと耳にしていましたが、この便はさらに群を抜いていて、なんと乗客は12名限定。乗り物マニアではないのですが興味をそそられ、往路はこのバスにしました。

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東京駅を出発したバスは新宿駅に寄り、私はそこで乗車。
22時15分出発です。

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座席は左右1席ずつ、前後に6席で12席。一番後ろには広々としたトイレがあります。
さてこのシート、人が座ってないと分かりにくいですが、180cm90kgの私でも広々ゆったり! 変な感想ですが「小柄な女性が普通のシートに座るとこんな感じかな〜」と想像してしまいました(笑)。

足は伸ばせ、フットレストもあり、シートのリクライニングは「えっ、まだ行くの!?」というぐらい倒れます。最大150度だそうですから、ほぼベッドです。

座り心地、寝心地は最高ですが、ではグッスリ寝られたかと言うと……実はそうでもありませんでした。初の夜行バスで不慣れということもあったのか、浅い眠りと覚醒が繰り返され、「寝たのかどうかわからない」という状態でした。特に走行中の揺れは電車より遥かに激しいので、大地震の夢を見て目が覚めたほどです(苦笑)。

それでも翌日はたくさんの予定をこなせたので、「夜行バスとしては」という注意書きがつきますが、楽だったのだと思います。


さて、朝6時過ぎに徳島駅前に着き、バス会社の休憩所でしばらく体を休め、汽車に乗ります。徳島には電車が無いそうで、みなディーゼルエンジン車だそうです。

阿波山川駅まで迎えに来てくれたのは、「未来の住職塾」の仲間、醫光寺の日和田慈海さん。車で山の中に入っていくと、とても雰囲気の良い山門と本堂が迎えてくれました。

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「未来の住職塾」に通って色々考え、お寺の中にカフェスペースを作りました。来客時の応接間になったり、お参りの方の休憩所になったり、イベント時には多目的スペースになります。
カウンターの中にはコーヒーメーカーやお酒が並んでいて、このあと美味しいコーヒーを淹れてくれました。

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日和田さんは僧侶でもあり、また剣道家でもあります。境内にある道場は専門の建築家に依頼し出来たばかりのもので、また非常に珍しい北辰一刀流の道場でもあります(西日本で唯一だそうです)。
鍛練用の棍棒のような木刀や、木刀で稽古をするための分厚い小手(鬼小手)など珍しいものを見せてもらい、素振り指導なども受けました(何しに行った?)。

そこから小松島市まで移動し、同じくサンガの仲間、光善寺の能仁恵子さんのお寺にお邪魔しました。
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滞在時間はそれほど長くなかったものの、お母さまからお茶にお菓子に果物に……とたくさんのお接待を頂きました。四国はお遍路さんに「お接待」をする「おもてなし文化」があるそうですので、有り難く頂戴しました。

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さて、ワークショップ会場となる、鳴門市の觀音寺(かんおんじ)さま。
梨と蓮の畑に囲まれた閑静な立地です。

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「法話と天井絵の寺」と謳っている通り、天井には美しい絵が描かれています。

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今回は12名、男女6名ずつとバランスよくお受け頂きました。
本堂の中ですので、本尊を見たり、天井絵を見たり、皆さん考え深い時間を過ごされたようです。

終了後は希望者で懇親会。
それも終わってホテルに戻り、最低限の仕事をこなすと、泥のように眠りに入りました。
明日も忙しいのです…… (^_^;) 

愛知 全忠寺さまで「死の体験旅行」 [死の体験旅行]

愛知県は知多半島の曹洞宗 全忠寺さまで、ワークショップ「死の体験旅行」を開催させていただきました。
全忠寺HP http://zenchuji.lomo.jp

全忠寺さんと なごみ庵は宗派が違うものの、「未来の住職塾」や「寺社フェス向源」で親しくさせていただいていて、ご住職には以前名古屋の久遠寺さまで「死の体験旅行」を受けていただき、今回のご縁に繋がりました。

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全忠寺ご住職、笑顔がステキすぎます♡

新横浜から新幹線で名古屋、名鉄で知多半島を目指します。
駅までお迎えを頂き、お寺に到着。

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本堂の入口上に飾られる彫刻のような瓦が見事です。

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本尊の釈迦三尊像には五色の糸が結びつけられ、それが本堂を突っ切って外の白布にまで繋がっています。お参りにいらした方は、その白布に触れてお参りすると、ご本尊と直接触れたことになるのだそう。

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これがそのご本尊、釈迦三尊像です。
向かって右の水瓶を持っているのが、もちろん観音菩薩です…
…というのはもちろんウソで、これは近隣の海水浴場のマスコット兼守り神として作られたカッパの像だそうです。

ご住職はさすが住職塾の卒業生で、お寺では様々な行事が行われています。
たとえば…
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地元で多く採れる竹を使った灯籠。
夏の夜にはロウソクを入れ、幻想的な一夜を迎えるそう。

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こちらは地域の同宗派(曹洞宗)寺院で協力して開催する「お寺フェスタ」。
イラストが可愛らしいですね (^_^)

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今回はこのお部屋で「死の体験旅行」を開催させて頂きました。
感性な地域ですので、本当に静寂な雰囲気の中で進めることが出来ました。

向源2016 [死の体験旅行]

今年もゴールデンウィークに「世界最大級の寺社フェス 向源」がやってきました。
しかも今年は今までより期間が大幅に延び、1週間の開催です。会場も、1日目 神田明神、2〜6日目 日本橋周辺、7日目 増上寺と多岐にわたりました。

今回も私はワークショップ「死の体験旅行」で参加。昨年までは進行役にいっぱいいっぱいで行事を楽しむ余裕はありませんでしたが、今年はなにしろ期間が長いので、ちょこっと参加者気分も味わわせて頂きました(中心メンバーには申し訳ないけど (^_^;)  )

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三越前駅に着くと、改札前に向源の総合受付があります。
そしてその後ろには名物コーナー「お坊さんと話そう」ブースがあり、スタッフさんたちが通りすがりの方々に「お坊さんと話しませんか〜」と声をかけます。

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メイン会場のひとつとなった日本橋YUITOはこの賑わい。普段はオフィスビルで貸し会議室になっているようですが、ゴールデンウィークで会社が休みということで、こういう借り方が出来たのでしょう。

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「死の体験旅行」の会場はこちら。
広い! 天井高い!
でも調光ができたりマイクの性能が良かったり、流石の設備でした。

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お楽しみその1
かつお節などで有名な「にんべん」さんが提供するレストラン「日本場だし場 はなれ」と向源の料理僧がコラボした特別メニュー。
精進料理的な内容なのですが、ダシにかつお節を使っているので完全な精進ではないようです。

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お楽しみその2
ピーター・バラカンさんプレゼンツの「世界の宗教音楽」トークショー&声明公演。
その名の通り世界の様々な宗教音楽を教えてくれましたが、個人的にはもっとトークをお聴きしたかったです。左側の僧侶は、向源主催の天台宗 友光雅臣さん。

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トークショーの後は、向源の目玉である声明公演。
今回は日蓮宗の気迫溢れる木剣加持、天台宗の優雅な声明、そして真言宗の勇壮な法楽太鼓。
私は初めて通しで見ることが出来て、本当に感動しました。

残念だったのはフラットなスペースに碁盤の目のようにイスが並んでいたので、前の席に人が座ると著しく見えにくくなること。こういった場ではイスを半分ずらして並べていくと見えやすくなるのにな…と思いましたが、後の祭りでした (^_^;) 

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お楽しみその3
日本橋でのラストプログラム「愛$菩薩(あいどる ぼさつ)」さまの法事(=ライブ)。

この方、浄土宗のお寺のお嬢さんで、副住職でもあるそうです。
しかしこのような菩薩さまの格好をしてコンサートもしていらっしゃいます。

最後のダンスナンバー「愛$菩薩音頭」を踊るためにステージから降臨なされた瞬間、私の顔を見て「あっ、あなたのこと知ってるーー!」と仰る。

あとでお聞きしたら、フジテレビのバイキング、hasunohaコーナーでご覧頂いていたようです。
菩薩さまもテレビご覧になるのですね(笑)。

「死の体験旅行」in広島 [死の体験旅行]

ワークショップ「死の体験旅行」、初の広島開催!……というか、西日本で初でした (^_^;) 

お招き頂いたのは、「未来の住職塾」でご一緒している加用ご住職、お寺は平和大通りに面したビル型寺院、浄土宗 妙慶院さまです。

「ビル型寺院」というと「あ〜、最近は木造の本堂じゃなくて、鉄筋コンクリのお寺も増えたよね」と思われるかもしれませんが、こちらは先見の明のある先代住職の発案で、40年ほど前に建てられたそう。
当時はこういったお寺が珍しかったせいか、なかなか受け容れられないこともあったそうですが、現在は好評とのこと。
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パッと見、お寺ではなくオフィスビルの入り口という感じです (^_^)

2階には、昨年の「サンガの集い」で使わせて頂いた多目的の大ホール。

3階にはご本堂と、待合室などで使用する書院が。
今回はその書院をワークショップ会場として使用させて頂き、なんと本堂が控え室に。
ご住職夫妻のご好意で、来場者はお茶とお菓子でホッとひと息。
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「死の体験旅行」って、場所を選ぶんですよ。
暗くなって、静寂な部屋が望ましいのですが、なかなか条件が満たされる場がありません。
ですがこのお部屋、ビル内の外壁に面していない(たぶん)お部屋ですので、昼でも真っ暗にできますし、すぐそばの大通りの音も全く聞こえません。部屋の大きさも20人ほどでワークショップをするのにピッタリで、うらやましくなってしまいました (。・・。) 

お伺いした日の夜は、私も存じ上げている僧侶が多く参加して下さり、男性多めの会。終了後には懇親会も開いて頂きました。

翌日の午前中は女性が多い…というか全員女性でしたが、ここでも様々な考えや意見をお聞きすることが出来ました。

終了後、ご住職とランチ。
もちろん〜〜〜
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広島風お好み焼きさまです!
・広島「貴家。」さん http://takayanet.com

こちらは「瀬戸内焼」で牡蛎が入り、観音ネギがたっぷりトッピングされています。
初耳の観音ネギでしたが、京都の九条ネギと似て青い部分が長く、そこを主に食すのだそうです。お好み焼きというとソースでコッテリというイメージでしたが、ソースを控えめにしてネギをどっさりにすると、こんなにアッサリ食べられるんだ〜と目からウロコでした


今まであまり伺う機会の少なかった広島。
しかし昨年秋から半年で3回の訪問があり、グッと親近感が湧きました! (^_^)

某 大手企業で社員研修 [死の体験旅行]

「死の体験旅行」初の社員研修がありました!
しかも大手企業、Sさん!
このワークショップ、社員研修向けなんだろうか……と思いながら京橋へ。

気後れするぐらいの立派な建物です…。
しかも会場は、非常に重要な会議をするための部屋をお借りするとのこと。
気後れ感がマックスです。
たとえるなら、ウサイン・ボルトと走るハメになったミツユビナマケモノぐらいの気後れ感です。

しかし、ご依頼を頂いた以上、ベストを尽くさなければなりません。
粛々とワークショップを進めました。


いつもは、自分で選んで会場に足を運んで頂く方たちに向けて開催しています。
しかし今回は、自分で受講を選んだものの、会社の研修の一環です。
お寺の本堂などではなく、会社の施設を使ったこともあり、非日常感を高める点に課題が残った気がしました。

けれど一方、こうした環境でもあまり左右されずにワークショップそのものは開催できることも分かりました。

貴重なご縁を有り難うございました m(_ _)m

月刊『清流』に掲載 [死の体験旅行]

『清流』という月刊誌に掲載をして頂きました。
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失礼ながら私はその雑誌の存在を知らなかったのですが、サブタイトルに「主婦たちに贈るこころマガジン」とあり、ターゲットは50〜60代以上の主婦層。そして店頭販売よりも定期購読の読者が多い雑誌だそうですので、私が知らないのも無理はありません(言いわけ終了)。

女優の草村礼子さんや歌手の西城秀樹さん、弁護士の住田裕子さんの記事。
また著書を通じて存じ上げている鎌田實医師や、僧侶の名取芳彦さん、同じく僧侶の小池龍之介の記事も掲載されてます(お坊さんが多いな…)。

私の記事は、ライターさんが「死の体験旅行」に参加して書いてくれたもの。とはいえA4で4ページに渡る記事ですので、詳細に書きたい先方と、ワークショップの内容をあまり書いてほしくない私とで、やり取りを数度させていただいた上での内容になりました。
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タイトルは…「死を考えること」は「生を考えること」
とても良いキャッチを付けていただけたと思います (^_^)

日蓮宗 実践社会活動研修会にて [死の体験旅行]

今回は大変貴重なご縁を頂きました。
なんと日蓮宗の大本山 池上本門寺さまにて「実践社会活動研修会」と銘打つ僧侶向けの研修で、お話させて頂くことになりました(汗)。
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タイトルどおり、実践的な活動をしている人を講師に招いて、その活動内容を紹介するというもの。当日の講師は3名で、トップバッターは なごみ庵合同墓 倶生の碑でもお世話になった、寺院デザインの薄井秀夫さんによる「寺院活動に活力を与えるためには」という演題。

3名のうち唯一の一般の方(僧侶でないという意味での)からの視点でのご講義はとても貴重なものでした。私も一般家庭出身と言っておきながら、知らず知らずのうちにお寺目線・僧侶目線に偏っていたことに気づかされます。
端的に言うと、「仏教的に間違っている一般の方の行動を、どう正しいものにするか」がお寺目線・僧侶目線です。しかし薄井先生は「仏教的に間違っているかもしれないが、実際の人びとの行動にどうアジャストしていくか」ことの大切さを説いているように、私は受け止めました。


2番手が私で、「死の体験旅行」を中心に、私の活動全般についてお話させて頂きました。
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お話するために資料を作ったのですが、「あの時のあの出来事がこの活動に結びついているんだな」、「この活動がこっちにも影響を与えてるんだな」など自分の活動を俯瞰的に見ることができ、これは大変良い気づきになりました。
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3番手は寺子屋ブッダでも親しくさせて頂いている、日蓮宗 勝浦の妙海寺ご住職 佐々木教道さんによる発表。

佐々木さんは地域との連携を非常に密に、上手にとっていらっしゃって、衣を脱いで寺の外に出て活発に活動されています。
元々は地元の海女さんが身体を温める食べ物だった「勝浦タンタンメン」を全国に知らしめたり、今まであまり利用されてこなかった魚「シイラ〔マヒマヒ)」を食用として周知させたりと、お坊さんと言うより「市役所の地域振興課の課長さん」のような活躍です(笑)。

でも「地域を離れてお寺があるのではない、地域が盛り上がってこそ、お寺も盛り上がる」というお考えや、「お寺で何かイベントをしたいと言っても協力はなかなか得られないが、お寺を会場に地域を盛り上げたいという提案には多くの方が賛同してくれた」という実体験は、簡単なようで目からウロコの内容でした。


ということで、他の2名の講師は知り合い。
そして会場に並ぶ日蓮宗僧侶の方々も、最近 超宗派活動が活発なお陰か、知った顔がチラホラ。
お陰で、アウェーではなくホームにいるかのように、緊張しつつも安心しながらお話させて頂くことができました (^_^)

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