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ようこそ! 倶生山(ぐしょうさん)なごみ庵HPへ!

なごみ庵は2006年に開所した、ちいさな新しいお寺です

〜定例行事予定〜
・12月 7日(第1金):イキイキ長いきの会 14時
・ 1月11日(第2金):法話会 13時/19時
・ 1月18日(第3金):写経会 10時30分
・11月23日(第4金・祝日):笑いヨガ 10時30分
※いずれの会も1時間ほど、その後茶話会(参加自由)があります
※いずれの会も参加費500円ほどお願いしています
(写経初回と夜法話会のみ1000円ほどお願いします)
※宗教・宗派を気にせずおいで下さい
※初回来場者には腕輪念珠プレゼント

〜特別行事予定〜
・11月23日(金祝)死の体験旅行(満席)14時

〜課外活動予定〜
・写経会in神之木地区センター(横浜線大口駅 東口より徒歩4分)
 毎月第1火曜18時半〜(変更の場合あり 要お問い合わせ)
前の10件 | -

2018年12月号 [和庵だより]

◇ おてらおやつクラブ グッドデザイン大賞! ◇

お寺へのお供えものを、お子さんのいる生活困窮家庭におすそ分けし支える活動、「おてらおやつクラブ」が、なんとグッドデザイン賞、しかも最優秀である「大賞」を受賞しました!
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グッドデザイン賞といえば、優れたデザインの製品に送られる歴史ある賞、という認識でしたが、ここに「おてらおやつクラブ」が応募をしたと聞いた時には、頭の中に?マークが浮かびました。よくよく聞くと形のある製品だけでなく、優れたデザインの「仕組み・活動」も選考対象なのだそうです。

今年度の応募総数は4789件。その中から1353件がグッドデザイン賞を受賞し、さらにそこからベスト100が選ばれますが、「おてらおやつクラブ」はそこに残っていました。

特別賞や大賞が東京ミッドタウンで発表されることになり、私も足を運びました。様々な特別賞が発表される中、なんと大賞候補のベスト6に残っています! 他の候補はソニーの犬型ロボットAIBOや富士フイルムのポータブルレントゲンなど、一流企業の渾身の製品が並びます。

そして……「大賞は、『おてらおやつクラブ』!」
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会場に集まった報道陣は「まさかお坊さんが!?」とどよめき、そこに居合わせた私たち僧侶も完全に浮き足立ちました(笑)。大賞をお坊さんが取るのはもちろん初、製品でない仕組み・活動が取るのも初、企業ではなくNPOが取るのも初という、異例の初物づくしだったそうです。

大きな賞を取っても活動内容が変わるわけではありません。なごみ庵もこれまで通り、毎月第2水曜日に神奈川区の社会福祉協議会にお菓子をお持ちしてまいります。お供えはなるべく日持ちの良い、個包装のものをお願いします。


◎ お 知 ら せ ◎

◎おてランチ 〜語らい&味わい〜 11月20日(火)11時より 参加費1000円
「ひとり暮らしの会」の名称を変え「おてランチ」といたしました。
語らいと食事を楽しむひと時、どうぞご参加ください。
準備の都合上、参加の人数をお知らせください。

◎自死・自殺に向き合う僧侶の会 自死者追悼法要 12月1日(土) 築地本願寺にて
例年どおり、自死者追悼法要を開催いたします。詳細はどうぞお尋ねください。

◎なごみ庵 報恩講法要 12月9日(日)13時より ※別会場にて ※要申し込み
お申し込みの人数が、コンパクトな当庵に入りきれない数になりましたので、今年は別会場での開催となります。

◎死の体験旅行 in なごみ庵 12月24日(月・祝日)14時より 受講費3000円
今まで平日夜に池袋の寺院で開催してきましたが、各方面から要望を頂き、なごみ庵でも今後開催していくこととなりました。定員9名、要予約になります。

◎二歳参り 12月31日(月)22時より
今年も大みそかの夜10時から、「二歳参り(ふたとせまいり)」を行います。
のんびりとご歓談いただき、年越しの時間はお経とお念仏で過ごします。

◦神之木地区センター写経会 12月4日(火)18時30分
◦神之木地区センター笑いヨガ 12月10日(月)10時30分
◦死の体験旅行 12月12日(水)19時 豊島区 金剛院/12月24日(月・祝日)14時 なごみ庵
◦自死遺族の集い 11月22日(木)/12月27日(木) 10時30分 築地本願寺にて

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「死の体験旅行」in 仏教伝道協会 [死の体験旅行]

漢字ばかりのタイトルになってしまいましたが、2018年11月10日、東京都港区にある仏教伝道協会の特別企画で「死の体験旅行」を開催させて頂きました。
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様々な活動をしている仏教伝道協会さんですが、昨年から「各宗派の体験+食」という切り口で講座を開いているそうです。昨年は曹洞宗、広島の吉村昇洋さんによる『知っておきたい禅と食』。
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曹洞宗の体験といえば坐禅や食事の作法、また調理も修行の一環と考える曹洞宗がこの企画のトップバッターに選ばれたのは当然と言えるでしょう。

そして2年目の企画で選ばれたのは、スイーツ僧侶として名高い神谷町光明寺の木原祐健さんの「仏教甘味」、そして私が開催する「死の体験旅行」のコラボレーション。

「死」と「スイーツ」なんて両極端のようですが、でも仮想の死を体験した後に生きる象徴である食の体験をするのは、より「生」を味わい深く感じられることに繋がるのではないかと思います。

まずはいつも通り、「死の体験旅行」を進め、ワークショップを終えたところで休憩。
その後、木原さんがみっちり準備していたスイーツタイムで皆さんホッとひと息つきます。
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最後に私からワークショップに関する法話をさせて頂き、会は終了となりました。

いつもと違う会場で、想定外のこともいくつか起こりましたが良い経験・良い勉強になりました。
準備をしてくださった仏教伝道協会の皆さん、また黄泉がえった参加者を甘味で癒やしてくださった木原さん、有り難うございました! (^人^)

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木原さんとのツーショット♬

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2018年11月の法話 [月々の法語]

今年は親鸞聖人のお言葉を、弟子の唯円(とされています)が聞き書きをした『歎異抄(たんにしょう)』を題材としてお話しさせて頂いています。
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第七条は比較的短いので、まず全文を見てましょう。

念仏者は無碍の一道なり。
そのいはれ、いかんとならば、信心の行者には、天神・地祇も敬伏し、魔界・外道も障碍することなし。
罪悪も業報を感ずることあたはず、諸善もおよぶことなきゆゑなりと云々。

「無碍」とは、妨げるものが無い、という意味です。
念仏を大切にする人々には妨げが無い、という一文で始まります。

その理由として、念仏者は天神・地祇が敬い、魔界・外道もさまたげとはならない、と書かれています。
また、自らが為した罪悪も報いを恐れる必要がなく、どのような善行も念仏には及ばない、と続きます。
これは一体どういうことでしょうか?
そんなバカな! と思われたかもしれません。


21世紀になって10年以上が過ぎ、平成も終わろうとしています。
しかし現代においても、私たちは目に見えないものに左右されて生きています。
たとえば占い、たとえば大安や仏滅、たとえば厄年、たとえばスピリチュアル……

科学の発展した現代でさえそうなのですから、親鸞聖人の生きた平安鎌倉時代はどれほど生活が左右されていたことでしょうか。2012年の大河ドラマ『清盛』では、身分の高い登場人物が病気になると、隣の部屋に大勢の僧侶を招いて回復を祈る儀式を執り行うシーンが映されていました。

その時代に親鸞聖人は、「目に見えないものに恐れおののくことはないのですよ、南無阿弥陀仏と称える皆さんは阿弥陀さまに守られているのですよ」と説かれたのです。
その言葉は、不安のなかに生きる人々をどれだけ勇気づけたでしょうか。

仏教で「三施」という言葉があり、そのひとつに「無畏施」があります。
「畏れ(おそれ)」を「無」にする施しです。
また仏教者(法華信者)である宮沢賢治の『雨ニモマケズ』に、「南に死にそうな人あれば、行ってこわがらなくてもいいと言い」とあります。

「そんなバカな!」と感じたかもしれないこの条ですが、実は仏教の大切な要をおさえているのです。


追記
「天地の神々が念仏者を敬う」という部分ですが、仏教では天地の神々もまだ迷いの世界にある存在とされています。
一方、仏教の最終目的は、悟りを開いて迷いから解脱した「仏」に成ることとされています。

念仏を称えた者は阿弥陀仏に救いとられ、必ず悟りにいたる「不退転」という状態になります。
ですので、まだ迷いから解脱できていない神々から念仏者が敬われるということになります。

追記2
「外道」という言葉が出てきます。
現在では悪逆非道な人に対して、「この外道!」などと言いますので(実際に言ったことはありませんが)悪い意味の言葉になっていますが、もともとはそれほど悪い意味ではありません。

お釈迦さまの時代は、従来のスタンダードな宗教であるバラモン教から離れ、自由な宗教者や思想家が新しい教えを説く時代でした。
その中で、お釈迦さまと弟子たちから見た「外(ほか)の道」を「外道」と呼びました。ですので必ずしも「悪」や「よこしま」「過ち」といったニュアンスの言葉ではありません。

追記3
親鸞聖人の時代、不安の中に生きる人々をどれだけ勇気づけたでしょうか、と書きましたが、それは当時の人に止まる話ではありません。
今の時代でも未来であっても、人間が生きている限り欲求は尽きることはありませんし、目に見えないものに振り回されることが止むことはないでしょう。
そういった不安を払拭するのが、この親鸞聖人の言葉であると思います。

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方丈社HPで連載スタート! [死の体験旅行]

東京 神保町に「方丈社」という小さな出版社があります。
よく禅宗の僧侶を「方丈さん」と呼ぶので、最初は仏教関係の出版社かと思ったのですが、小さな出版社ということでこの名前になったのだそうです。

「死の体験旅行[レジスタードトレードマーク]」に関して色々な出版社からお声をかけて頂いているのですが、この出版社のかたはワークショップそのものではなく、「受けた人の感想や気持ちにフォーカスをあてて」と仰って頂いたのが特徴的でした。
また、「まずは出版社のHPで連載をしてみませんか」という提案もありました。

ということで準備をしてきた連載。
2018年10月31日にスタートしました。
http://hojosha.co.jp/free/experienceofdeath
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最初は「死の体験旅行」の概略について書きましたが、次回からは実際の受講者の感想などを書いていきたいと思います。
たま??にのぞいて頂くと、新しい記事になっているかもしれません。
どうぞ気長にお見守りください (^人^)

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おてらおやつクラブ グッドデザイン大賞! [その他色々]

当日(2018.10.31)にFacebookで速報を流しましたが、改めて「貧困問題解決に向けてのお寺の活動 おてらおやつクラブ」がグッドデザイン賞、しかも大賞を受賞したことについて、詳しく記します。
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アルファベットの「G」がナナメになったグッドデザインのロゴ、日本で目にしたことが無い人はいないと思います。その名称どおり、「良いデザイン、素晴らしいデザイン」の製品に贈られる賞と思っていましたが、最近では製品の背景にある思想が評価されたり、活動や取り組みといったものも賞の対象になるのだそうです。

2018年の審査対象数は4789件の製品や活動。
その中から1353件がグッドデザイン受賞。
さらにベスト100が選ばれ。
大賞候補が6件に絞られ。
差のつかなかった2候補による決選投票。
そして大賞に輝いたのが「おてらおやつクラブ」だったのです!!

決選投票の残ったもうひとつの候補は、台湾の企業が展開する電気スクーター。
街中に数多く存在するステーションで容易に充電やバッテリー交換ができ、排気ガスも発生しないなど、製品プラス社会性といった部分が評価をされたようです。


さて!
「おてらおやつクラブ」ですがこれは奈良の浄土宗 安養寺(あんようじ)の住職 松島靖朗さんが始めた取り組み。
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きっかけ2013年に大阪で起こった母子餓死事件。生活に困窮していた母子家庭で親子とも餓死をしてしまい、部屋からは「最後にお腹いっぱい食べさせてあげたかった…ごめんね」という母親のメモが見つかりました。
日本の子どもの貧困率は高く、目には見えにくいですが7人に1人が貧困状態です。

いっぽう、全国に7万5千あるというお寺には(個体差はありますが)、お菓子や果物、お米などのお供え物が集まります。
それが全てお寺の家族や行事などで使いきれているかというと、お寺の家族も核家族化していたり、お盆やお彼岸などの時期に集中的に集まったりと、消費しきれていないという現実があります。

そこで松島さんは、お供えを生活困窮家庭(母子家庭の割合が非常に多いそうです)におすそわけする取り組みを思いつきました。

また、ただ食品を渡しておしまいではなく、手渡ししたり宅急便で送ったりしながら、気にかけている人がいるよ、見守っている人がいるよ、という安心感を与えること。本当に困った時に頼ってもらうキッカケをつくること。つまり孤立をさせないということが真の目的です。

戦後の日本のように、貧しいけれど親戚や近所との繋がりがあれば、それは単に「貧乏(貧しく、乏しい)」なだけですが、そこに孤立が加わると「貧困(貧しく、困っている)」となります。

お寺だけで、全ての貧困問題を解決できるわけでは到底ありません。
しかしお寺による見守りがあって、少なくとも「貧困」状態の改善を図ることができます。


この取り組みの良い点は、数多くのお寺が無理のない範囲で活動に参加できることです。
2018年10月現在、全国975の寺院が参加していますが、たくさんの食品を集め月に何回も発送するお寺もあれば、年に1度の行事の時だけ発送するというお寺もあります。

実は、なごみ庵も早い段階から参加しています。
最初は手を上げてはみたものの、関西から始まったこの取り組み、当時は神奈川県に支援対象者が無く、「遠方の支援先に送ってもらうか、自分で支援先を探してみてください」という状況でした。

まず区役所に行き、そこから横浜市神奈川区の社会福祉協議会を紹介していただきました。
そこではちょうどタイミング良く、小学校の教員OBによる学習支援活動が始まっており、そこに集まる子どもたちにお菓子を提供することになりました。
また後に同じ神奈川区で、外国に縁のある子どもの学習支援をしているグループにもお菓子を提供することになりました。

両者とも学習支援の団体ですから、貧困家庭に直結しているわけではありません。
しかしここに集まる子どもは家庭に何らかの問題がある場合もあり、その中にはもちろん貧困も含まれます。
また学習が遅れている子どもたちが将来的に貧困状態になる可能性もあるので、広い目で見て「おてらおやつクラブ」の名のもとに支援をさせていただくことになりました。

ということで、なごみ庵にお参りの際はぜひ、保存期間が長くて小分けできるお菓子をお選びください!
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Eテレ「明日も晴れ! 人生レシピ」 [その他色々]

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NHK Eテレ「明日も晴れ! 人生レシピ」にVTR出演をさせて頂きました!
http://www4.nhk.or.jp/jinsei-recipe/

毎週、色々なテーマで放送されているこの番組。
2018年10月26日放送回は「お寺で自分を見つめ直しませんか?」と題した放送。

最初に話が来た時は「お寺の修行について」という話だったので、「いや、浄土真宗って修行が無いんですよ」と答えたのですが、いわゆる修行だけではなく、「死の体験旅行」のような新しい取り組みや、なごみ庵の普段の様子も取材したいとのことで、お受けいたしました。

「死の体験旅行」と、当庵の行事は写経会を取材して頂くことに。
別日の撮影だったのですが、写経会にいらした時に他の取材先を尋ねたところ、「お坊さんQ&A hasunohaの代表の方と回答僧侶を取材する」とのこと。

私もhasunohaの回答僧を(サボりぎみですが)しているので、世間は狭いな〜〜と可笑しくなってしまいました。
https://hasunoha.jp


1週間後の11月2日(金)11時から再放送もあります。

なごみ庵での11月「死の体験旅行」申込はコチラ。
https://753an-ws201811.peatix.com/view

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掲載・出講・出演歴 [HPメニュー]

なごみ庵や、私(浦上哲也)の活動などを掲載して頂いたメディア、
また主な出講や出演の記録です。

講演履歴(WSは「死の体験旅行」です)

2018年
 10月15日 国士舘大生&横浜国大生 WS
 10月13日 茨城県生涯学習 WS
  8月下旬  札幌 WS2日間開催
  6月11日 伊豆 正蓮寺 法話 
  6月 6日 神奈川県民共済フレア 写経会
  5月 6日 品川 正徳寺 法話
  5月 5日 寺社フェス向源 WS
  4月21日 兵庫県社会福祉士会 WS
  4月 7日 柴又帝釈天いのりんぴっく WS
  2月11日 千葉 チーズ工房「千」WS

2017年
 12月25日 田園調布シニアステーション 終活講座
 12月19日 茨城県 訪問介護員 中央研修会
  9月20日 奥多摩町ゲートキーパー養成講座
  7月24日 ビーエフェクト コラボWS
  6月30日 中部産政研究会 WS
  6月18日 島田総合病院 WS
  6月15日 ブルーオーシャンカフェ WS
  5月 6日 寺社フェス向源 WS
  4月20日 仏教井戸端トーク 出演
  2月25日 山本潤さん出版記念 パネリスト

2016年
 11月30日 日蓮宗 現代宗教研究所 WS
 11月19日 第3回高座バトル 出演
 11月16〜17日 徳島県 三谷薬局 WS
  9月24日 十日市場地区センター 終活講座
  9月15日 浄土宗江東組 WS
  6月 3日 住友生命 女子力1UPセミナー
  5月12日 神之木地区センター 終活講座
  5月3〜4日 寺社フェス向源 WS
  2月23日 浄土宗豊島組青年会 WS
  2月15日 神奈川県民共済フレア 写経会 
  1月20日 真言宗智山派 寺庭婦人 グリーフケア研修②

2015年
 12月18日 杏林大学CCRC研究所 金曜講座「死生学」
 12月14日 某大手企業 社員研修
 12月 8日 日蓮宗女性教師会 研修
 11月18日 真言宗智山派 寺庭婦人グリーフケア研修①
 11月15日 そもそも会議
 11月10日 浄土真宗本願寺派 仏教プレゼン大会
  9月29日 日蓮宗大本山 本門寺 実践社会活動研修会
  5月15日 クラーク記念国際高校 横浜校 写経指導・講話
  5月2〜3日 寺社フェス向源 WS
  4月 8日 トラベシア エンディングノート講座
  4月 1日 第一カッター興業 新入社員研修
  2月15日 大和つくし断酒会 結成45周年記念大会
  1月28日 寺子屋ブッダ 本日のお坊さん

2014年
 12月 6日 寺の音楽会『誰そ彼Vol.29』
  4月29日 寺社フェス向源 WS
  2月22日 中央区女性センター ブーケ21
  6月 1日 真宗仏光寺派本山 第3回真宗合同布教大会
  4月29日 寺社フェス向源 WS
  4月14日 三重県津市本山 布教伝道大会

「おてらしばい」寺院以外の主な公演歴
2015年
 10月10日 横浜市緑区 十日市場地区センター
  2月14日 ねっと99夢フォーラム

2013年
  6月21日 中央区女性センター ブーケ21
  3月 9日 横浜市神奈川区 神之木地区センター

2012年
  4月20日 コープかながわ 大和市
  3月11日 関内ホール

2011年
 10月31日 横浜市 南瀬谷小学校コミスク
  5月21日 横浜そごう

2009年
 10月 7日 長野県小諸市 社会福祉協議会

2008年
 11月27日 葉山町立 長柄小学校

2005年
  2月14日 武蔵野女子中学

※「おてらしばい」の全公演はコチラ

テレビ
2018年
 10月26日 Eテレ「明日も晴れ! 人生レシピ」

2016年
  5月10日 フジテレビ バイキング(3回目)
  4月26日 フジテレビ バイキング(2回目)
  3月29日 フジテレビ バイキング

2015年
 11月28日 BS-TBS Together
  9月25日 NHK かんさい熱視線

2014年
 7月21日 テレビ朝日 言いたいことをハッキリ言うテレビ

2013年
  9月9.16.23日 テレビ朝日 やじうまテレビ きょうの説法
  1月7.14.21日 テレビ朝日 やじうまテレビ きょうの説法

ラジオ
2017年
 3月10日 レインボータウンFM

2016年
 3月21日 大竹まこと ゴールデンラジオ

2013年
 4月30日 TOKYO FM 中西哲生のクロノス

書籍
2018年
 9月28日 『しんどいオカマの ちょっと一杯いかがかしら?』掲載

2017年
 3月15日 『あの世の歩き方』掲載

2016年
  9月21日 『hasunoha お坊さんお悩み相談室』掲載
  4月 8日 『最高のお葬式 最高のご供養』掲載 

2014年
 3月14日 講談社『お寺に行こう!』掲載

2013年
 4月 8日 仏教タイムス『いのちとうとし2』掲載

新聞・雑誌・ネットニュース等
2018年
  9月23日 朝日新聞 WS掲載
  3月27日 朝日新聞「ひと」掲載
  2月    中外日報 2号連続掲載
  2月 8日 キャリアコンパスby DODA

2017年
 11月13日 AERA WS掲載
 11月 4日 毎日新聞 座間9遺体事件について
  8月22日 毎日新聞 WS掲載
  4月12日 朝日新聞 埼玉版 WS掲載
  4月 7日 AFP通信&Yahoo!ニュース WS掲載
  5月号   婦人画報 掲載
  3月17日 日経スタイル 掲載
  2月1日  『フリースタイルな僧侶たち』 特集

2016年
 12月号   『Precious』 WS掲載
 11月28日 日経スタイル WS掲載
  4月号   『私塾界』対談記事
  3月29日 ハフィントン・ポスト WS掲載

2015年
  6月19日 山梨日日新聞 WS掲載
  6月 2日 『女性自身』 WS掲載
  3月19日 讀売新聞こころ欄 WS掲載
  2月18日 ハフィントン・ポスト WS掲載

2014年
  11月号  『月刊仏事』 なごみ庵全般について掲載
  1月28日 中外日報 なごみ庵とWS掲載

2013年
  6月号   『人材教育』 インタビュー掲載
  5月19日 THE JAPAN TIMES WS掲載
  5月7日  中外日報 WS掲載

2012年
  8月    信濃毎日新聞・山陰新聞・日本海新聞
        河北新報・デーリー東北
        なごみ庵と「未来の住職塾」について掲載
  8月16日 仏教タイムス 拙文掲載
  3月 3日 朝日新聞 なごみ庵と金子みすゞについて掲載

2010年
  2月号   『寺門興隆』 なごみ庵と金子みすゞについて掲載

2009年
 11月23日 朝日新聞 なごみ庵と金子みすゞについて掲載

2007年
  9月20日 仏教タイムス なごみ庵について掲載

2006年
  4月20日 中外日報 なごみ庵開所について掲載

卒業論文 卒業制作 ゼミ研究等 協力
2015年度
 東北大学大学院 文学研究科 人間科学 社会学 修士論文
 横浜国立大学 教育人間科学部 ゼミ研究発表

2014年度
 多摩美術大学 美術学部 環境デザイン学科 卒業制作
 駒沢大学 文学部 心理学科 卒業論文

2010年度
 日本大学 芸術学部 映画学科 卒業制作

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2018年11月号 [和庵だより]

◇ 青森、恐山 ◇

私が会長を務めさせて頂いている「未来の住職塾サンガ」では、毎年秋に研修旅行をしています。宗派・地域を越えた僧侶の集まりなので、行く先の提案も様々ですが、今年は僧侶でもあまり行ったことがない青森の恐山。日本有数の霊場としてよく知られています。

実は恐山は曹洞宗の「菩提寺」という名称のお寺です。その境内はあちこちから噴出する火山ガスによって草木がまばらで、荒涼としたガレキが広がる異世界の雰囲気を醸し出しています。そこに抱えきれない死別悲歎や民間信仰を持つ人たちが訪れ、思い思いに供養をしているのです。

恐山菩提寺の院代は、ご高名を轟かせる南 直哉(みなみ じきさい)師。南師のご講演と恐山境内の拝観に、全国から40名近い僧侶や寺族が集まり、濃密な2日間を過ごしました。

何よりも印象深かったのは、境内や堂内にあふれる「亡き方への供養」の気配です。衣服などの遺品や持ち込まれたお地蔵さま、無数の花嫁人形など、お寺の法事では収めきることができなかった強い故人への思い。その思いが生々しく山内に充ち満ちているのです。

浄土真宗では「亡き方は仏さまになっていますよ、だからお供え物をして養ってあげる必要はありません。恭敬(くぎょう)、つまり恭しく敬うのが大切ですよ」と説きます。しかし恐山の光景を見ると、宗派の教義という器に収まりきらない遺族の思いがあり、それがあふれかえって恐山に流れ込んでいる。供養したいという気持ちをないがしろにしてはいけない、改めてそう感じずにはいられませんでした。

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(火山ガスが立ちこめ風の強い恐山では、生花の代わりに風車が供えられ、カラカラと音を立てて回り続けています)


◎ お 知 ら せ   ◇ ご 報 告

◎NHK Eテレ「あしたも晴れ! 人生レシピ」
 10月26日(金)20時より
「死の体験旅行」や、なごみ庵写経会を取材していただきました。カットにならなければ番組内で紹介される予定です、ぜひご覧ください。
再放送は11月2日(金)11時。

◎コラボ企画「仏教甘味と共に味わう 死の体験旅行」
 11月10日(土)13時より
港区芝の仏教伝道協会でコラボ企画が開催されます。虎ノ門 光明寺のスイーツ僧侶として名高い木原祐健さんが作る仏教にまつわる甘味と「死の体験旅行」を共に体験します

◎おてランチ 〜語らい&味わい〜
 11月20日(火)11時より 参加費1000円
「ひとり暮らしの会」の名称を変え「おてランチ」といたしました。語らいと食事を楽しむひと時、どうぞご参加ください。準備の都合上、参加の人数をお知らせください。

◎死の体験旅行 in なごみ庵
 11月23日(金・祝日)14時より 受講費3000円
今まで平日夜に池袋の寺院で開催してきましたが、各方面から要望を頂き、なごみ庵でも今後開催していくこととなりました。定員10名、要予約になります。

◎自死・自殺に向き合う僧侶の会 自死者追悼法要
 12月1日(土) 築地本願寺にて
例年どおり、自死者追悼法要を開催いたします。詳細はどうぞお尋ねください。

◎なごみ庵 報恩講法要 12月9日(日)13時より

◦神之木地区センター写経会 11月6日(火)18時30分
◦神之木地区センター笑いヨガ 11月12日(月)10時30分(12月まで毎月第2月曜)
◦死の体験旅行 11月14日(水)19時 豊島区 金剛院/11月23日(金・祝日)14時 なごみ庵
◦自死遺族の集い 11月22日(木)10時30分 築地本願寺

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NHK Eテレ「人生レシピ」VTR出演! [その他色々]

NHK Eテレの「明日も晴れ! 人生レシピ」という番組にVTRで映ります!
sml.スクリーンショット 2018-10-20 10-20 7.58.46.jpg
http://www4.nhk.or.jp/jinsei-recipe/

「修行」をテーマに色々なお寺を取材していたようなのですが、なぜか修行の無い浄土真宗の私のところにも取材にいらっしゃいました。どうやら「修行」と平行して、お寺の現代的な取り組みという部分のようです。

また、お坊さんQ&Aハスノハや「自死・自殺に向き合う僧侶の会」で一緒に活動している浄土宗の東さん、ハスノハの共同代表の堀下さんも取材をお受けになったようです。

告知VTRを見ると、私の部分が全面カットにはなっていないようなので、ご紹介させて頂きます (^_^;) 
スタジオにはゲストとして、浄土真宗僧侶であり宗教学者でもある釈徹宗先生がいらしているようなので、どんなコメントが頂けるか楽しみです。

ぜひ10月26日の20時、また11月2日の11時に再放送されるようですので、お手空きの方はご覧頂ければ幸いです (^人^)

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アチコチ・ワークショップ [死の体験旅行]

10月はワークショップ「死の体験旅行」が5回も入ってしまって(入れてしまって)てんてこ舞いです。

中旬、茨城県の生涯学習事業での開催。
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お城の跡にある旧県庁舎、なんだか趣のある歴史的建造物です。
神奈川県庁も一番古い建物が似た雰囲気でドラマの撮影などに使われていますが、こちらは茨城県を舞台に撮影されたNHK朝の連ドラ『ひよっこ』で、主人公の みね子と親友の時子が訪れたNHKの建物として使われたそうです。

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正面玄関を入ったところの階段も立派。
お笑いコンビ 髭男爵の山田ルイ53世がワイングラスを片手に降りてきそうです。

翌々日には国士舘大学の世田谷キャンパスで、国士舘大学と横浜国立大学の学生さん向けに開催。
sml.IMG_2552.jpg
久々に入った大学キャンパスの雰囲気にうろたえていたら、突如落ち着く雰囲気の建物が…
お参りしようと思って近づいたら、以前使われていた「大講堂」という建物でしたが、見た目は完全に本堂。

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普段の開催でも学生さんがいらっしゃることは多々ありますが、学生さんばかりというのは初めてのことですので、緊張してしまいました。
でも皆さん真摯に受けてくださり、終了後の質疑応答も活発で、嬉しく楽しい時間でした (^人^)

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