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築地へ、飯田橋へ [死の体験旅行]

月に一度の自死遺族分かち合いの会へ。暖かくなってきたせいか、参加者の方がいつもより多くいらっしゃいました。
そして今回、最初の法話を初めて担当させて頂くことに。というか出しゃばって立候補したのですが (^_^;) 

でも話し始めてすぐ後悔しました。それは、参加者の方々の後ろに衣を着た十数名の僧侶たち、しかも各宗派の方々が聴いているという超やりにくい環境であることに気づいた瞬間。
後悔先に立たず。なんとか私の特殊能力「緊張していても、そうは見えない雰囲気」を発動させて乗りきりました。

分かち合いとそれに続く会議、そして午後の勉強会を経て、夜は飯田橋で「死の体験旅行」ワークショップです。3月頭と同じくLIFE+さん主催で、今回は貸し会議室という私にとっては異空間での開催でした。

しかしこのワークショップ。若い方、一般の方の興味を思った以上に引くのですね。受講者17名中、お坊さんは私がお誘いした1名のみ。男性13名・女性4名と、男性比率が多い会でした。
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会議室という無機質な雰囲気、隣の参加者との距離、向かい合っての着席、周囲の雑音。それらの要因があってか、物語に入りこめなかったというご意見が多めだと感じました。もちろん私のリードの未熟さもあります。物語の構成も、さらに熟成させなければいけません。

一方、集中出来たというご意見、非常に重い内容だったというご意見もあり、どの辺りに照準を合わせればいいのか悩んでいます。ワーク終了後に多数のご意見が出たのも特徴的でした。

ワーク後、懇親会。一日中、頭を使い続けて遅くに帰宅しましたが、テンションが上がっているのか不思議なほど疲れを感じませんでした。
…翌朝は寝坊してしまいましたが (^_^;) 

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