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仏教死生観研究会 総会&勉強会 [死の体験旅行]

ワークショップ「死の体験旅行」を活動の中心とする団体、仏教死生観研究会の総会と勉強会が行われました。

昨年の発足集会から約1年、会員が全国各地にいますので全員とはいきませんが、なごみ庵に私を含め5名が集合。今後の会の方針など、意見の交換をいたしました。

その途中、なごみ庵の宗教法人化(まだ正式に当HPで発表してませんね (^_^;)  )のお祝いということで懐中時計をいただきました!
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こういう持ち方を「ほとけ持ち」と言います(嘘)

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裏面には記念の文字が刻印されています。

皆さんで事前に相談して、準備していただいたのだと思うと胸が熱くなりました。
皆さま、有り難うございます m(_ _)m
大切に使わせていただきます。


総会の後の勉強会には、親しくさせていただいている医師の奈良原裕先生をお招きしました。
人数も少なかったので、講演形式ではなく質疑応答に近い形で様々なお話をお聞かせいただきました。
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1時間30分の勉強会は瞬く間に過ぎ、隣の花ばなさんに移動し、懇親会をしながら話は続きます。
……気がついたら3時間30分ほど話し込んでいました(汗)

花ばなさん、長居してすみませんでした。
奈良原先生、長い時間お付き合いいただき、有り難うございました。

次回の勉強会は私たちだけではなく、オープンな形にしていきたいと思っています。

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神戸で「死の体験旅行」ふたたび [死の体験旅行]

昨年2018年4月にもお招きいただいた兵庫県社会福祉士会さまから、今年も同時期にワークショップ「死の体験旅行」の開催依頼を受け、行って参りました。

今年はちょうど福祉関係の行事と重なって、昨年より参加人数はだいぶ少なくなりましたが、それはそれでじっくりと参加者の方とお話ができ、濃密な時間を過ごせました。


神戸は「おてらしばい」でも何度も訪れ、「死の体験旅行」でもこうして訪れ、だんだんと親しみが涌いてきました。

京都、新大阪を抜けた新幹線は新神戸の手前、六甲山地に到達すると長いトンネルに入ります。その長いトンネルの切れ間にふっと地上に出ると新神戸駅です。

神戸の街はこの六甲山地と大阪湾に挟まれた横長の形状をしています。
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新神戸駅からほど近い兵庫県福祉センターの北側に面する窓からは、非常に近くに山が見えます。
有名な六甲山は、おそらく右奥の方で視界には入っていないと思います。写真左端で少し高くなっているのが摩耶山(まやさん)でしょうか。

「摩耶」とはお釈迦さまの生母「摩耶夫人(まやぶにん)」から取られた名前でしょう。神戸の街を優しく見守る山に、釈尊を生んで7日目に亡くなった母の名前が付けられたのでしょう。

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週間SPA! 掲載 [死の体験旅行]

ここのところ雑誌への掲載が続いていますが、電車の中吊り広告でよく目にする『週間SPA!』にも掲載していただきました。
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見開き2ページで『「死を体験」したい人々』という特集が組まれ、「死の体験旅行」の他にもデスカフェや入棺体験について書かれています。

「終活は自己啓発になっていた!」という書き出しに一瞬「んっ!?」と思ったものの、自己啓発という言葉の本来の意味は問題ないものですので、なるほどそういう面もあるなと腑に落ちました。

普段なかなか手に取らない雑誌ですが、掲載紙を送っていただいたのでアチコチ読んでみようと思います (^_^)

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DIME 2019.3.15日号 [死の体験旅行]

雑誌DIMEの「バズワード」というコーナーで、「死の体験旅行」のご紹介をしていただきました。
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「バズる」って言葉を初めて聞いたのは何年前でしょうか…。
蜂がブンブン飛び回っている様子を「buzz」と言うそうで、そこからネット上で注目を集めるものを「バズる」と言うようになったそうです。

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3.11から8年の日に [死の体験旅行]

「まちのお寺の学校」事務局と「死の体験旅行」の予定を数ヶ月ごとに決めていますが、3月はある思いをもって3月11日に決めました。もちろん誰の心にも深く記憶が刻まれる、東日本大震災の日です。

一昔前まで「死」のことを考えるなんて「縁起でもない」と避けられていました(ちなみに仏教語である「縁起」の誤用ですが)。しかし最近では終活という言葉が一般化しましたし、テレビや新聞・雑誌でも「死」に関する特集をすると視聴率や売り上げが伸びると言われています。

その変化の根底に、私は東日本大震災があったと考えています。つまり、科学も医学も発達して不慮の死などそうそう無いだろう、そう思っていた私たちに突きつけられた現実。それは800年前に親鸞聖人が「明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかわ」と詠んだように、私たちは明日のいのちすら保証されていないことに、改めて気づかされたということになるのでしょう。

なのでその日に「死の体験旅行」を開催することにしました。
いつもは平日夜のせいか、急に欠席になる方もちらほらいらっしゃいます。しかし今回はほぼ全員出席という珍しい状況になったのも、もしかしたら3月11日だったからかもしれません。
また、もとは2月上旬の放送予定だったNHKひるまえほっとが、大幅にズレて今日の放送になったこともご縁を感じることです。

参加の皆さんとともに、自分のいのちや大切なものに向きあう2時間を過ごすことができました。
有り難うございました。

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WS開始前、逢う魔が時の金剛院 蓮華堂。

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NHKひるまえほっと [死の体験旅行]

明日2019年3月11日(月)の11時30分前後に、NHKひるまえほっと(関東甲信越)で「死の体験旅行」のことが少し取り上げられる予定です。

実は当初は1月末〜2月頭の放送予定だったのですが、今年は国会中継が非常に多く延び延びになっていました。
なので今回も「また延びるんじゃ…」と疑心暗鬼ですが、担当者さんが「今回は確定です!」と仰るので信じて待ちます。

奇しくも東日本大震災の日に、生死について考える内容ということになるので、これもご縁だったのかもしれません。
スクリーンショット 2019-03-10 03-10 8.20.53.png
http://www4.nhk.or.jp/P2542/

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サンデー毎日 完璧な終活 [死の体験旅行]

2019年3月5日発売の雑誌「サンデー毎日」(3月17日号)の特集、「完璧な終活」で「死の体験旅行」を取り上げていただきました。
Travis Japan・ビューン.png
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/backnumber/2019/03/17/

いきなり特集の主旨に反することを言って申しわけないのですが、「完璧な終活」というものは存在しないのではないかと思います。

理由は2つ。
ひとつは、終末期を含む人生はその人それぞれ固有のものであり、また時と場合によって良い悪いが変化し続けるものなので、固定的な「完璧な終活」というものは存在し得ないのではないか、ということ。

もうひとつは、亡くなる本人が最後の最後まで目にすることができないこと、つまり完璧かどうか目にすることができないということが理由です。


……と揚げ足取りはここまでにしておいて (^_^;) 
第3弾と銘打たれた今号の特集で取り上げられているのは4人。
まず私の「死の体験旅行」、次に在宅ホスピスに携わる医師、次に看取りに携わる看護師、最後にメメント・モリ協会を立ち上げた医師と、私以外みなさん医療者です。

そして嬉しかったのが、4人目の医師 占部まりさんは以前に「死の体験旅行」をお受けくださり、交流させていただいている方だったことです。意外なところで再会することになりました。

銀行や美容院などで目にしたら、161ページを開いてみてください (^人^)
もちろんご購入くださってもOKです!

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神奈川大学の先生に… [死の体験旅行]

私、神奈川大学の先生になります!

……というのは半分ホント、半分ウソ (^_^;) 

なごみ庵は神奈川大学の近くにあり、お寺の前は学生さんたちの通学路になっています。
また、みなとみらいには「KUポートスクエア」という施設があり、通常の授業以外の様々な講座が開催され、学生さんや社会人の方が受講しています。

その2019年度の講座の中に、「死の体験旅行」でお招きいただきました。
まずは前期に2回、5月と9月の開催です。

5月23日(木)18時30分
http://www.ku-portsquare.jp/site/course/detail/2644/

9月26日(木)18時30分
http://www.ku-portsquare.jp/site/course/detail/2645/

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イラストは、現在みなとみらいに建設中の神奈川大学の新キャンパスのイメージ図。
継続して開催になれば、真新しい建物での開催もあるかもしれません (^_^)

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三千人 [死の体験旅行]

2013年のはじめに「死の体験旅行」を始め、2018年末、丸6年弱で受講者が3000人になりました。
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興味を持って受けてくださる方がいて、遠方でも招いてくださるお寺や団体があり、企業や職員の研修などもあり、振り返ってみればずいぶん積み重なっていたんだなぁと感慨深いです。

受講の方に「どこでお知りになったんですか?」と尋ねると、けっこう多くの方が「以前に受けた友人・知人に勧められて」とおっしゃいます。

もちろんテレビや新聞や雑誌を見てという方も多いのですが、口コミの力って強いんだなぁと感じます。

3000人の方、全てにとって有意義な体験だったとは、とても思っていません。
でも、このワークショップを受けて結婚や転職の決心を固めたり、自分の大切なものに気づけたとおっしゃって頂いたり、死にたい気持ちが生きたい気持ちに変わったと伝えてくださったり、亡くなった大切な方の気持ちに近づけたとおっしゃったり、多種多様なご感想を頂いてきました。

準備など大変な部分も多いのですが、これが無ければ接することが出来なかった人々と触れ合えるのが楽しくて、今まで続けてきました。
来年以降も、コツコツと積み重ねていこうと思います (^人^)

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「死の体験旅行」in 仏教伝道協会 [死の体験旅行]

漢字ばかりのタイトルになってしまいましたが、2018年11月10日、東京都港区にある仏教伝道協会の特別企画で「死の体験旅行」を開催させて頂きました。
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様々な活動をしている仏教伝道協会さんですが、昨年から「各宗派の体験+食」という切り口で講座を開いているそうです。昨年は曹洞宗、広島の吉村昇洋さんによる『知っておきたい禅と食』。
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曹洞宗の体験といえば坐禅や食事の作法、また調理も修行の一環と考える曹洞宗がこの企画のトップバッターに選ばれたのは当然と言えるでしょう。

そして2年目の企画で選ばれたのは、スイーツ僧侶として名高い神谷町光明寺の木原祐健さんの「仏教甘味」、そして私が開催する「死の体験旅行」のコラボレーション。

「死」と「スイーツ」なんて両極端のようですが、でも仮想の死を体験した後に生きる象徴である食の体験をするのは、より「生」を味わい深く感じられることに繋がるのではないかと思います。

まずはいつも通り、「死の体験旅行」を進め、ワークショップを終えたところで休憩。
その後、木原さんがみっちり準備していたスイーツタイムで皆さんホッとひと息つきます。
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最後に私からワークショップに関する法話をさせて頂き、会は終了となりました。

いつもと違う会場で、想定外のこともいくつか起こりましたが良い経験・良い勉強になりました。
準備をしてくださった仏教伝道協会の皆さん、また黄泉がえった参加者を甘味で癒やしてくださった木原さん、有り難うございました! (^人^)

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木原さんとのツーショット♬

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